【ご縁ゴト】誰を迎える?
2026/08/18 (Tue) 12:00
◆ご縁ゴト◆
<2026.8.18 Vol.3065>
誰を迎える?
___________________
本メールマガジンは
ベンチャーキャピタルを経て
ベンチャー企業2社の
CFO(最高財務責任者)として
2社連続で株式上場を達成後に独立。
独立後は社外CFOとして
クライアントに伴走し
「株式上場の支援」
「CFO人材の育成」
「M&A・事業承継支援」
「ビジネスマッチング支援」を行う
垰本泰隆(たおもと・やすたか)が
「ご縁」に感謝して思うコト
『ご縁ゴト』をお届けしています。
皆さまの
ビジネスのヒントになれば幸いです。
★垰本泰隆プロフィール★
https://bit.ly/3lU7aUP
★垰本泰隆ブログ「ご縁ゴト」★
https://bit.ly/2FAiUfF
_____________________
~目次~
■<1>昨日の垰本泰隆
■<2>誰を迎える?
■<3>編集後記&サービスメニュー
_____________________
<1> 昨日の垰本泰隆
<ダイジェスト>
【8月17日(月)】
東京から仙台へ。
真夏日でしたが
曇っていたので
割と過ごしやすかった東京。
夜の仙台は
気温の割には湿度高めで
ちょいとムシムシでした。
<時々刻々の記>
お盆休み明けの朝。
ドッサリ届いた(笑)
メールやメッセンジャーの
返信や対応。
一息ついて11時よりZoomで
京都から問い合わせいただいた
E社のN部さんと打ち合わせ。
正午前に打ち合わせを終え
お昼ご飯をダッシュで食べて移動開始。
14時前にD社さんの東京支社に到着。
千葉本社のA井さんと
随時連絡を取り合いながら
支社の皆さんと後方支援業務。
19時に交代の皆さんが
出社されたタイミングで
晩御飯を食べて小休止。
食事後も
後方支援を行ってから
東京駅へ移動。
東北新幹線の最終列車
はやぶさ43号(21時36分発)に
乗車後は安心して爆睡(笑)
(仙台が終点なので♪)
23時6分、仙台駅に到着後は
速攻で定宿へチェックイン。
_____________________
<2>誰を迎える?
_____________________
前回は、IPO後まで見据えた
新たな資本政策の選択肢として、
「クロスオーバー投資」
についてお話ししました↓
https://hokkaidopvgs.jp/date/2026/08/06/
と、言いたいところですが、
お盆休みを挟むなどして
少し間が空いてしまいましたm(__)m
資本政策も連載も、間が空くと
思い出すところから
始めなければなりません(笑)。
というわけで、ここから再開です。
前回、クロスオーバー投資とは、
IPO後も株式を保有し続けることを
前提とした投資であり、
IPO直後の売り圧力を
和らげる可能性がある、
という話をしました。
では、クロスオーバー投資は、
すべての企業に
向いているのでしょうか?
垰本泰隆の答えは、
「必ずしもそうではない」
です。
例えば、
IPOを一つの区切りとして
投資家の入れ替わりを前提に
資本政策を組み立てる企業もあります。
そのようなケースでは、
従来型のVCとの組み合わせが
適していることも少なくありません。
一方でIPO後も
中長期的な成長を見据え、
継続的に事業投資を続けていく企業には、
クロスオーバー投資との
相性が良い場合があります。
IPOは、
企業価値の完成ではなく、
成長の通過点です。
上場後も、
新規事業への投資、
M&A、海外展開など、
大きな成長投資が
必要になる企業は少なくありません。
そのような企業にとっては、
IPO直後の株価だけではなく、
数年先の企業価値まで
一緒に見据えてくれる株主の存在が、
大きな力になります。
だからこそ、経営者は
「資金を出してくれる投資家」
を、探すだけではなく、
「会社の未来を一緒に描いてくれる株主」
という視点でも探すことが重要だと思います。
もちろんそれは
クロスオーバー投資家だけに
限った話ではありません。
VCでも、事業会社でも、金融機関でも、
会社の成長を
本気で応援してくれる存在はあります。
大切なのは、
自社が目指す成長戦略に合った
株主構成を設計することです。
次回はいよいよ、
この連載の締めくくりです。
IPO後の企業価値を高めるために、
経営者が資本政策で
本当に考えるべきことを
お話ししたいと思います。
_________________
<3> 編集後記
_________________
長期金利が一時、
2.930%に上昇と
30年ぶりの高水準になりました。
先行きを断じることなど
凡人の私にはできませんが
金利が下がることを
期待するのは
やめましょうとだけは
断言しておきます。
___________________
※お問い合わせなどは
このメールに返信いただいてもOKです!
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こちらからご覧いただけます↓
https://x.bmd.jp/bm/p/bn/list.php?i=hokkaidopvgs&no=all
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オンラインもしくは対面での
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30,000円(税別)/時間でお受けします!
・株式上場(IPO)準備の作業が進まない、
作業が遅れ気味で、 お悩みの会社様
・事業承継やM&Aで相談相手が不在・・・
業者の言いなりになってはいないかと
不安を感じている会社様
・資金調達が思うように進まない、
資金繰りに不安がある会社様
・販路を開拓や拡大を始めとした
資本業務提携先をお探しの会社様
・壁打ちしたい!という方。
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3)営業支援(売上2億円から22億円(11倍)に成長!)
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テトラフォース・パートナーズL.L.P.
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株式会社北海道PVGS
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■<2>誰を迎える?
■<3>編集後記&サービスメニュー
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<1> 昨日の垰本泰隆
<ダイジェスト>
【8月17日(月)】
東京から仙台へ。
真夏日でしたが
曇っていたので
割と過ごしやすかった東京。
夜の仙台は
気温の割には湿度高めで
ちょいとムシムシでした。
<時々刻々の記>
お盆休み明けの朝。
ドッサリ届いた(笑)
メールやメッセンジャーの
返信や対応。
一息ついて11時よりZoomで
京都から問い合わせいただいた
E社のN部さんと打ち合わせ。
正午前に打ち合わせを終え
お昼ご飯をダッシュで食べて移動開始。
14時前にD社さんの東京支社に到着。
千葉本社のA井さんと
随時連絡を取り合いながら
支社の皆さんと後方支援業務。
19時に交代の皆さんが
出社されたタイミングで
晩御飯を食べて小休止。
食事後も
後方支援を行ってから
東京駅へ移動。
東北新幹線の最終列車
はやぶさ43号(21時36分発)に
乗車後は安心して爆睡(笑)
(仙台が終点なので♪)
23時6分、仙台駅に到着後は
速攻で定宿へチェックイン。
_____________________
<2>誰を迎える?
_____________________
前回は、IPO後まで見据えた
新たな資本政策の選択肢として、
「クロスオーバー投資」
についてお話ししました↓
https://hokkaidopvgs.jp/date/2026/08/06/
と、言いたいところですが、
お盆休みを挟むなどして
少し間が空いてしまいましたm(__)m
資本政策も連載も、間が空くと
思い出すところから
始めなければなりません(笑)。
というわけで、ここから再開です。
前回、クロスオーバー投資とは、
IPO後も株式を保有し続けることを
前提とした投資であり、
IPO直後の売り圧力を
和らげる可能性がある、
という話をしました。
では、クロスオーバー投資は、
すべての企業に
向いているのでしょうか?
垰本泰隆の答えは、
「必ずしもそうではない」
です。
例えば、
IPOを一つの区切りとして
投資家の入れ替わりを前提に
資本政策を組み立てる企業もあります。
そのようなケースでは、
従来型のVCとの組み合わせが
適していることも少なくありません。
一方でIPO後も
中長期的な成長を見据え、
継続的に事業投資を続けていく企業には、
クロスオーバー投資との
相性が良い場合があります。
IPOは、
企業価値の完成ではなく、
成長の通過点です。
上場後も、
新規事業への投資、
M&A、海外展開など、
大きな成長投資が
必要になる企業は少なくありません。
そのような企業にとっては、
IPO直後の株価だけではなく、
数年先の企業価値まで
一緒に見据えてくれる株主の存在が、
大きな力になります。
だからこそ、経営者は
「資金を出してくれる投資家」
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という視点でも探すことが重要だと思います。
もちろんそれは
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限った話ではありません。
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本気で応援してくれる存在はあります。
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次回はいよいよ、
この連載の締めくくりです。
IPO後の企業価値を高めるために、
経営者が資本政策で
本当に考えるべきことを
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<3> 編集後記
_________________
長期金利が一時、
2.930%に上昇と
30年ぶりの高水準になりました。
先行きを断じることなど
凡人の私にはできませんが
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発行元 :テトラフォース・パートナーズL.L.P./(株)北海道PVGS
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