【ご縁ゴト】本質は見えているか?
2026/08/07 (Fri) 12:00
◆ご縁ゴト◆
<2026.8.7 Vol.3062>
本質は見えているか?
___________________
本メールマガジンは
ベンチャーキャピタルを経て
ベンチャー企業2社の
CFO(最高財務責任者)として
2社連続で株式上場を達成後に独立。
独立後は社外CFOとして
クライアントに伴走し
「株式上場の支援」
「CFO人材の育成」
「M&A・事業承継支援」
「ビジネスマッチング支援」を行う
垰本泰隆(たおもと・やすたか)が
「ご縁」に感謝して思うコト
『ご縁ゴト』をお届けしています。
皆さまの
ビジネスのヒントになれば幸いです。
★垰本泰隆プロフィール★
https://bit.ly/3lU7aUP
★垰本泰隆ブログ「ご縁ゴト」★
https://bit.ly/2FAiUfF
_____________________
~目次~
■<1>昨日の垰本泰隆
■<2>本質は見えているか?
■<3>編集後記&サービスメニュー
_____________________
<1> 昨日の垰本泰隆
<ダイジェスト>
【8月6日(木)】
終日、仙台。
青空が広がり
真夏日一歩手前と
今週一番の暑さでした。
<時々刻々の記>
8時からS社のK下さんと
某プロジェクトの打ち合わせを
オンラインで行ってから
M社さんのオフィスへ移動。
午前中はK井さん、S井さんと
某プロジェクトの件を打ち合わせ。
ランチはH村さん、
K井さんとご一緒して
午後からは
月末に控えた株主総会の
準備を中心にデスクワークと
K井さんと一緒にウェビナー参加。
お仕事終了後は
今日もH村さんの車で
七夕祭りの飾りを
横目に見ながら定宿へ帰還。
_____________________
<2>本質は見えているか?
_____________________
「あの人の話は本質を射ている。」
ビジネスの現場では、
そんな会話を耳にすることがあります。
昨日も、
まさにそんな話になりました。
結局のところ、
仕事でも経営でも、
人を動かす場面でも、
「本質を掴む力」が
成果を大きく左右するのだと思います。
「そんなことは分かっているよ。」
そう思われる方も多いでしょう。
では、
「本質を掴む」とは、
具体的にどういうことなのでしょうか?
そして、その力は
どうすれば身につくのでしょうか?
意外なことに、
その方法を体系的に
教えてくれる機会はあまりない。
そんなことを
考えていた中で出会ったのが、
『『ももたろう』をひと言でまとめてください』
https://bit.ly/3Se58EU
著者は高田晃さん。
20年以上にわたり実践してきた
手帳術とコーチングを融合し、
書く習慣による自己変革メソッドを
確立されたプロフェッショナルコーチです。
本書のタイトルにもなっている、
『ももたろう』をひと言でまとめてください。
という問い。
多くの方は、
「鬼を退治する話です。」
と答えるのではないでしょうか。
実は垰本泰隆もそうでした(笑)。
しかし本書では
それは本質ではないと説明しています。
答えはぜひ本書で
確認していただきたいのですが、
本書では「本質を掴む」とは、
≪「何をしたか」ではなく、
「何のために存在しているのか」を
ひと言で表現すること。≫
と定義しています。
とてもシンプルですが
この「視点」を持つだけで、
物事の見え方は驚くほど変わると
本書を読み終えて感じました。
そして著者はその考え方を、
誰でも実践できるメソッドとして
非常に分かりやすく解説しています。
『『ももたろう』をひと言でまとめてください』
https://bit.ly/3Se58EU
===ここから目次===
はじめに
第1章 頭のいい人は、どうやって「本質をつかむ」のか?
第2章 本質をつかむ力が身につく「メモ書き」
第3章 「日常」で本質をつかむ思考を自動化する
第4章 思考を資産に変える「手帳・ノート活用術」
第5章 「成長し続ける自分」をつくる習慣
おわりに
===目次ここまで===
私が特に印象に残ったのは、
「メモ」に対する考え方でした。
・メモは単なる備忘録ではなく
メモの目的は、自分に問いを生み出すこと。
・そしてメモには、
情報を蓄積するのではなく、
思考を蓄積すること。
本書では、
「メモを書くと、『強制的』に問いが生まれる」
「メモを書くと、『関係性』で考えられるようになる」
「ノートに貯めるのは、情報ではなく『思考』」
という考え方が紹介されています。
私もこれまで、会議や打合せで
数多くのメモを書いてきました。
CFOとしてIPO準備や資本政策、
資金調達、M&A、事業計画策定などに
携わる中でも、メモは欠かせない存在でした。
しかし振り返ると、
「記録するためのメモ」が
中心だったように思います。
一方、
本書が教えてくれるのは、
「考えるためのメモ」です。
この違いは
非常に大きいと感じました。
経営会議でも、投資判断でも、
採用面接でも、組織づくりでも、
目の前で起きている出来事だけを
追いかけていては、本質にはたどり着けません。
「なぜ存在するのか。」
「何のためなのか。」
という問いを持ち続けることで、
初めて本質が見えてきます。
これは経営だけではなく、
営業でも、マーケティングでも、
人材育成でも、日々のコミュニケーションでも同じです。
そして、その思考を
習慣化するための道具として「メモ」がある。
本書を読み終えた今、
私自身もメモの取り方を
変えてみようと思いました。
「本質を掴む力」は、
生まれ持った才能ではなく、
日々の習慣で鍛えられる。
『『ももたろう』をひと言でまとめてください』
https://bit.ly/3Se58EU
本質を的確かつ素早く掴み
ビジネスを加速させたい方は
ぜひ読んでみてください。
_________________
<3> 編集後記
_________________
今日は仙台から
東北新幹線と北陸新幹線を
乗りついで富山へ向かいます。
前回富山を訪れたのは
大雪で難儀した
2023年12月なので
2年8か月ぶりの再訪。
富山の皆さま
お盆前に恐縮ですが
どうぞよろしくお願いいたします!
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※お問い合わせなどは
このメールに返信いただいてもOKです!
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こちらからご覧いただけます↓
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30,000円(税別)/時間でお受けします!
・株式上場(IPO)準備の作業が進まない、
作業が遅れ気味で、 お悩みの会社様
・事業承継やM&Aで相談相手が不在・・・
業者の言いなりになってはいないかと
不安を感じている会社様
・資金調達が思うように進まない、
資金繰りに不安がある会社様
・販路を開拓や拡大を始めとした
資本業務提携先をお探しの会社様
・壁打ちしたい!という方。
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発行責任者:垰本 泰隆(たおもと・やすたか)
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■<2>本質は見えているか?
■<3>編集後記&サービスメニュー
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<1> 昨日の垰本泰隆
<ダイジェスト>
【8月6日(木)】
終日、仙台。
青空が広がり
真夏日一歩手前と
今週一番の暑さでした。
<時々刻々の記>
8時からS社のK下さんと
某プロジェクトの打ち合わせを
オンラインで行ってから
M社さんのオフィスへ移動。
午前中はK井さん、S井さんと
某プロジェクトの件を打ち合わせ。
ランチはH村さん、
K井さんとご一緒して
午後からは
月末に控えた株主総会の
準備を中心にデスクワークと
K井さんと一緒にウェビナー参加。
お仕事終了後は
今日もH村さんの車で
七夕祭りの飾りを
横目に見ながら定宿へ帰還。
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<2>本質は見えているか?
_____________________
「あの人の話は本質を射ている。」
ビジネスの現場では、
そんな会話を耳にすることがあります。
昨日も、
まさにそんな話になりました。
結局のところ、
仕事でも経営でも、
人を動かす場面でも、
「本質を掴む力」が
成果を大きく左右するのだと思います。
「そんなことは分かっているよ。」
そう思われる方も多いでしょう。
では、
「本質を掴む」とは、
具体的にどういうことなのでしょうか?
そして、その力は
どうすれば身につくのでしょうか?
意外なことに、
その方法を体系的に
教えてくれる機会はあまりない。
そんなことを
考えていた中で出会ったのが、
『『ももたろう』をひと言でまとめてください』
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著者は高田晃さん。
20年以上にわたり実践してきた
手帳術とコーチングを融合し、
書く習慣による自己変革メソッドを
確立されたプロフェッショナルコーチです。
本書のタイトルにもなっている、
『ももたろう』をひと言でまとめてください。
という問い。
多くの方は、
「鬼を退治する話です。」
と答えるのではないでしょうか。
実は垰本泰隆もそうでした(笑)。
しかし本書では
それは本質ではないと説明しています。
答えはぜひ本書で
確認していただきたいのですが、
本書では「本質を掴む」とは、
≪「何をしたか」ではなく、
「何のために存在しているのか」を
ひと言で表現すること。≫
と定義しています。
とてもシンプルですが
この「視点」を持つだけで、
物事の見え方は驚くほど変わると
本書を読み終えて感じました。
そして著者はその考え方を、
誰でも実践できるメソッドとして
非常に分かりやすく解説しています。
『『ももたろう』をひと言でまとめてください』
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===ここから目次===
はじめに
第1章 頭のいい人は、どうやって「本質をつかむ」のか?
第2章 本質をつかむ力が身につく「メモ書き」
第3章 「日常」で本質をつかむ思考を自動化する
第4章 思考を資産に変える「手帳・ノート活用術」
第5章 「成長し続ける自分」をつくる習慣
おわりに
===目次ここまで===
私が特に印象に残ったのは、
「メモ」に対する考え方でした。
・メモは単なる備忘録ではなく
メモの目的は、自分に問いを生み出すこと。
・そしてメモには、
情報を蓄積するのではなく、
思考を蓄積すること。
本書では、
「メモを書くと、『強制的』に問いが生まれる」
「メモを書くと、『関係性』で考えられるようになる」
「ノートに貯めるのは、情報ではなく『思考』」
という考え方が紹介されています。
私もこれまで、会議や打合せで
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資金調達、M&A、事業計画策定などに
携わる中でも、メモは欠かせない存在でした。
しかし振り返ると、
「記録するためのメモ」が
中心だったように思います。
一方、
本書が教えてくれるのは、
「考えるためのメモ」です。
この違いは
非常に大きいと感じました。
経営会議でも、投資判断でも、
採用面接でも、組織づくりでも、
目の前で起きている出来事だけを
追いかけていては、本質にはたどり着けません。
「なぜ存在するのか。」
「何のためなのか。」
という問いを持ち続けることで、
初めて本質が見えてきます。
これは経営だけではなく、
営業でも、マーケティングでも、
人材育成でも、日々のコミュニケーションでも同じです。
そして、その思考を
習慣化するための道具として「メモ」がある。
本書を読み終えた今、
私自身もメモの取り方を
変えてみようと思いました。
「本質を掴む力」は、
生まれ持った才能ではなく、
日々の習慣で鍛えられる。
『『ももたろう』をひと言でまとめてください』
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本質を的確かつ素早く掴み
ビジネスを加速させたい方は
ぜひ読んでみてください。
_________________
<3> 編集後記
_________________
今日は仙台から
東北新幹線と北陸新幹線を
乗りついで富山へ向かいます。
前回富山を訪れたのは
大雪で難儀した
2023年12月なので
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