【ご縁ゴト】社長一人で見える限界は50人?
2026/07/31 (Fri) 12:00
◆ご縁ゴト◆
<2026.7.31 Vol.3057>
社長一人で見える限界は50人?
___________________
本メールマガジンは
ベンチャーキャピタルを経て
ベンチャー企業2社の
CFO(最高財務責任者)として
2社連続で株式上場を達成後に独立。
独立後は社外CFOとして
クライアントに伴走し
「株式上場の支援」
「CFO人材の育成」
「M&A・事業承継支援」
「ビジネスマッチング支援」を行う
垰本泰隆(たおもと・やすたか)が
「ご縁」に感謝して思うコト
『ご縁ゴト』をお届けしています。
皆さまの
ビジネスのヒントになれば幸いです。
★垰本泰隆プロフィール★
https://bit.ly/3lU7aUP
★垰本泰隆ブログ「ご縁ゴト」★
https://bit.ly/2FAiUfF
_____________________
~目次~
■<1>昨日の垰本泰隆
■<2>社長一人で見える限界は50人?
■<3>編集後記&サービスメニュー
_____________________
<1> 昨日の垰本泰隆
<ダイジェスト>
【7月29日(木)】
午前は平塚、午後は川崎
夜は都内の大崎へ。
朝から30℃を超え
日中は猛暑でしたが
平塚は日陰の風が心地よく、
夜は雷ゴロゴロで
大気が不安定でした。
<時々刻々の記>
8時からD社のA井さんと
オンラインで打ち合わせ。
打ち合わせ終了後は
平塚駅前の集合場所へ。
皆さんと挨拶を交わし
貸切バスに乗車。
15分ほどの移動で
T社さんの
燃料電池発電所に到着。
担当のS岩さんから
施設説明を受けてから
実際の設備を隅々まで見学。
技術素人の私でも
最新鋭の設備の凄さを
肌感覚で感じ
これだけの投資ができる
T社さんの凄さを再認識。
正午すぎ、
再び貸切バスに乗り
川崎を目指して出発。
車内で弁当を食べた後は爆睡w
14時前に川崎駅前に到着。
皆さんと会場入りし
14時半から17時まで
JASFA総会・報告会に参加↓
https://jasfa.info/news-260626
終了後の懇親会は
残念ながら出席できずm(__)m
川崎駅から
湘南新宿ラインで大崎駅へ。
改札でN島さんと合流し
18時半にS社さんを訪問。
打ち合わせをしたあとは
雷ゴロゴロ所により雨の中
21時すぎに帰宅。
_____________________
<2>社長一人で見える限界は50人?
_____________________
昨日は久しぶりに
貸切バスで半日移動していました。
その車内で、
ふと思ったことがあります。
「一人で目が届く範囲って、
せいぜい50人くらいではないか?」
もちろんバスなら物理的な話です(笑)。
でも、よく考えてみると、
垰本泰隆の小学校、中学校、
高校時代は、1クラス50人前後でした。
先生一人が
しっかり見られる人数にも限界があります。
そして昨日、
急拡大している会社の
経営相談を受けていて、
まったく同じことを感じました。
創業社長が
社員一人ひとりの仕事を把握し、
細かな判断までできるのも、
ある人数までです。
会社が成長し、
社員が増えていくと、
社長一人の目だけでは
組織は回らなくなります。
では、その壁を
どう乗り越えればいいのでしょうか。
世の中にはさまざまな
経営メソッドがありますが、
私が今、経営者の皆さんに
おすすめしたい一冊が
『もしブッダがつぶれそうな会社の社長だったら』
https://bit.ly/4hDXAFB
著者は、日本最大級の
ビジネスセミナー情報サイト
「セミナーズ」を運営する
ラーニングエッジ社
代表取締役であり、
僧侶でもある清水康一朗さん。
経営書でありながら、
小説としても非常に読みやすく、
主人公と一緒に経営者として
成長していく感覚を味わえる一冊です。
主人公は東京都在住の
29歳のサラリーマン・イチロー。
勢いで起業したものの、
インド雑貨店の経営で
大きな失敗を経験します。
その後、「先生」と呼ばれる、
上場企業経営者を経て
僧侶となった人物と出会い、
友人ショーヘイや
35歳のインド人・
ミテーシュとの交流を通じて、
経営者として、人として
成長していく物語です。
ストーリーの中には、
起業家や経営者なら
誰もが一度は経験するような
悩みや葛藤が数多く描かれており、
「あるある」と
思わず頷きながら
読み進めることができます。
『もしブッダがつぶれそうな会社の社長だったら』
https://bit.ly/4hDXAFB
===ここから目次===
序 章 苦しみは、知らぬ間に始まっている
第一章 イチロー、起業に苦しむ
--「まだ見えない地獄」
第二章 イチロー、お金に苦しむ
--「餓鬼の渇き」
第三章 イチロー、病気に苦しむ
--「身体という牢獄」
第四章 イチロー、分断に苦しむ
--「正義が修羅を生む」
第五章 イチロー、人生に苦しむ
--「人間界の迷路」
第六章 イチロー、苦しみから解放される
--「成功すれば天国、という誤解」
第七章 イチローの後の物語
--「永遠の始まり」
終 章
===目次ここまで===
この本は、一見すると
仏教をテーマにした小説のように見えます。
しかし、その本質は
「経営者が成長するための物語」です。
私が特に印象に残ったのは、
会社が成長するにつれて、
経営者自身も考え方を
変えなければならないという点でした。
創業期は、
社長がすべてを把握し、
すべてを判断できます。
しかし社員が30人、
50人、100人と増えていけば、
それは不可能になります。
だからこそ、
組織には仕組みが必要になります。
昨日ご相談いただいた会社も、
まさにその転換点にありました。
社長が頑張れば頑張るほど忙しくなり、
社員が増えるほど判断が社長に集中してしまう。
その状態を乗り越えるには、
「社長が動く会社」から
「仕組みが動く会社」へ
変わらなければなりません。
本書では、そのことを
難しい経営理論ではなく、
主人公イチローの成長を通して
自然と学ぶことができます。
IPOを目指す企業も、
事業承継を進める企業も、
社員数が増えてきた企業も、
必ずどこかでこの壁に直面します。
そのとき、組織づくりとは何か、
経営者の役割とは何かを
改めて考えさせてくれる一冊です。
創業期の勢いだけでは、
会社は次のステージへ進めません。
社員数が増え、自分一人では
会社全体を見渡せなくなってきた経営者の方、
組織づくりや幹部育成に悩んでいる方、
IPOや事業承継を見据えて
持続的に成長できる会社をつくりたい方には、
きっと多くの気づきがあるはずです。
『もしブッダがつぶれそうな会社の社長だったら』
https://bit.ly/4hDXAFB
「社長が頑張る会社」から
「組織が自ら成長する会社」へ。
その第一歩を踏み出すヒントが、
この一冊には詰まっています。
_________________
<3> 編集後記
_________________
昨晩急激に5円近く円高に。
政府日銀の為替介入でしょうが、
皆さんご存じの通り効果はすぐに
なくなっちゃうんですよねえ。。。
___________________
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このメールに返信いただいてもOKです!
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・株式上場(IPO)準備の作業が進まない、
作業が遅れ気味で、 お悩みの会社様
・事業承継やM&Aで相談相手が不在・・・
業者の言いなりになってはいないかと
不安を感じている会社様
・資金調達が思うように進まない、
資金繰りに不安がある会社様
・販路を開拓や拡大を始めとした
資本業務提携先をお探しの会社様
・壁打ちしたい!という方。
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テトラフォース・パートナーズL.L.P.
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株式会社北海道PVGS
https://hokkaidopvgs.jp/
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発行元 :テトラフォース・パートナーズL.L.P./(株)北海道PVGS
発行責任者:垰本 泰隆(たおもと・やすたか)
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(C)Copyright 2017-2026 Tetra-force&Hokkaidopvgs Yasutaka Taomoto
記載事項の著作権は当方に帰属します。無断転載・流用を禁じます。
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■<2>社長一人で見える限界は50人?
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午前は平塚、午後は川崎
夜は都内の大崎へ。
朝から30℃を超え
日中は猛暑でしたが
平塚は日陰の風が心地よく、
夜は雷ゴロゴロで
大気が不安定でした。
<時々刻々の記>
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打ち合わせ終了後は
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皆さんと挨拶を交わし
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川崎駅から
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打ち合わせをしたあとは
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21時すぎに帰宅。
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<2>社長一人で見える限界は50人?
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昨日は久しぶりに
貸切バスで半日移動していました。
その車内で、
ふと思ったことがあります。
「一人で目が届く範囲って、
せいぜい50人くらいではないか?」
もちろんバスなら物理的な話です(笑)。
でも、よく考えてみると、
垰本泰隆の小学校、中学校、
高校時代は、1クラス50人前後でした。
先生一人が
しっかり見られる人数にも限界があります。
そして昨日、
急拡大している会社の
経営相談を受けていて、
まったく同じことを感じました。
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社員一人ひとりの仕事を把握し、
細かな判断までできるのも、
ある人数までです。
会社が成長し、
社員が増えていくと、
社長一人の目だけでは
組織は回らなくなります。
では、その壁を
どう乗り越えればいいのでしょうか。
世の中にはさまざまな
経営メソッドがありますが、
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成長していく物語です。
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「あるある」と
思わず頷きながら
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『もしブッダがつぶれそうな会社の社長だったら』
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===ここから目次===
序 章 苦しみは、知らぬ間に始まっている
第一章 イチロー、起業に苦しむ
--「まだ見えない地獄」
第二章 イチロー、お金に苦しむ
--「餓鬼の渇き」
第三章 イチロー、病気に苦しむ
--「身体という牢獄」
第四章 イチロー、分断に苦しむ
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第五章 イチロー、人生に苦しむ
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