【ご縁ゴト】プロ市場に向く会社、向かない会社
2026/04/15 (Wed) 12:00
◆ご縁ゴト◆
<2026.4.15 Vol.2987>
プロ市場に向く会社、向かない会社
__________________
本メールマガジンは
ベンチャーキャピタルを経て
ベンチャー企業2社の
CFO(最高財務責任者)として
2社連続で株式上場を達成後に独立。
独立後は社外CFOとして
クライアントに伴走し
「株式上場の支援」
「CFO人材の育成」
「M&A・事業承継支援」
「営業・ビジネスマッチング支援」を行う
垰本泰隆(たおもと・やすたか)が
「ご縁」に感謝して思うコト
『ご縁ゴト』をお届けしています。
皆さまの
ビジネスのヒントになれば幸いです。
★垰本泰隆プロフィール★
https://bit.ly/3lU7aUP
★垰本泰隆ブログ「ご縁ゴト」★
https://bit.ly/2FAiUfF
__________________
~目次~
■<1>昨日の垰本泰隆
■<2>プロ市場に向く会社、向かない会社
■<3>編集後記&サービスメニュー
__________________
<1> 昨日の垰本泰隆
<ダイジェスト>
【4月14日(火)】
終日、仙台。
雲一つない青空が
広がった一日。
吹く風はちょっと
冷たかったけれど
葉桜を愛でて気分良し♪
<時々刻々の記>
9時半よりD社のA井さんと
オンラインで来週の段取りを
確認&打ち合わせ。
終えて定宿を出発しM社さんへ。
E藤さんと打ち合わせ後は
H村さんとザ・町中華でランチ。
午後はデスクワークと
J銀行さんの来社対応などの
ミッションをこなしてから
H村さんの車で定宿へ。
準備をして20時より
A社のA元さんとオンラインで
打ち合わせをして一日を終えました。
__________________
<2>プロ市場に向く会社、向かない会社
__________________
きのうは、
札幌証券取引所の新市場
「Sapporo PRO Frontier Market」について、
「資金調達の場ではない」
という本質をお伝えしました。
(詳しくは下記をご覧ください↓)
https://hokkaidopvgs.jp/date/2026/04/14/
では次の論点です。
「どんな企業が、この市場に向いているのか?」
ここを外すと、
検討そのものが無意味になります。
■まず結論
向いている企業には、共通点があります。
それは、
“成長の意思が明確で、外部にそれを開ける企業”
です。
■向いている企業の特徴
もう少し具体的に言うと、以下の通りです。
1)成長戦略を言語化できている
→「なんとなく伸ばしたい」ではなく、
どの市場で、どう勝つのかが整理されている
2)情報開示に耐えられる
→良い話だけでなく、課題も含めて外部に出せる
3)ガバナンスを受け入れる覚悟がある
→経営の透明性が高まることを
“制約”ではなく“武器”と捉えられる
4)外部の視点を取り入れたい
→閉じた経営ではなく、
第三者の目を入れる意思がある
■逆に、向いていない企業
一方で、
明確に向いていないケースもあります。
・資金調達だけが目的
・社内の情報を外に出したくない
・経営の自由度を最優先したい
・短期的なメリットしか見ていない
こうした企業にとっては、
むしろ負担の方が大きくなります。
■本質は「上場」ではない
ここで重要なのは、
プロ市場は“上場そのもの”が
価値ではない、という点です。
・自社の事業を言語化する
・外部に説明できる状態にする
・経営の透明性を高める
このプロセス自体が、企業を強くします。
結果として
上場するかどうかは、あくまでその延長線です。
■垰本泰隆の視点
この市場は、
「選ばれた企業だけのもの」ではありません。
むしろ、
“これから変わろうとする企業”のための市場
だと考えています。
規模の大小ではなく、
・変わる意思があるか
・開く覚悟があるか
ここが分岐点です。
■最後に
制度は、使う企業によって価値が変わります。
そして、その価値は
「使う前の理解」でほぼ決まります。
自社はどちら側なのか。
一度、
冷静に整理してみてください。
_________________
<3> 編集後記
_________________
北海道のみならず、
ご当地の宮城でも
春の訪れとともに
招かれざる者が
うろつきはじめました。。。
https://x.gd/56dGT
警戒とともに
抜本的な対策を
願ってやみません。
__________________
※お問い合わせなどは
このメールに返信いただいてもOKです!
___________________
■ スポットコンサルティングのご案内■
オンラインもしくは対面での
スポットコンサルティングを
30,000円(税別)/時間でお受けします!
・株式上場(IPO)準備の作業が進まない、
作業が遅れ気味で、 お悩みの会社様
・事業承継やM&Aで相談相手が不在・・・
業者の言いなりになってはいないかと
不安を感じている会社様
・資金調達が思うように進まない、
資金繰りに不安がある会社様
・販路を開拓や拡大を始めとした
資本業務提携先をお探しの会社様
・壁打ちしたい!という方。
【お問い合わせは下記からお気軽にどうぞ!】
https://bit.ly/3vXlwON
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<<足りない「人」「モノ」「金」をサポート!>>
1)IPO(株式上場)準備支援(支援先の多くが上場実現!)
2)社外CFOサービス(社長の参謀サービス)
3)営業支援(売上2億円から22億円(11倍)に成長!)
4)事業承継支援、M&A支援、デューデリジェンス
以上についてハンズオン(実践)サポートを提供します!
【主な業務実績は、下記をご参照くださいませ!】
https://bit.ly/3dwQdNo
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会社と事業の「買い方」と「売り方」を
初めての方にもわかりやすくお伝えします。
(↓下記動画をご参照ください↓)
https://bit.ly/3j4Jjjt
※セミナー・研修・コンサルティング
(対面・オンラインどちらでもOK)のお申し込みは
下記までお気軽にお問い合わせください※
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テトラフォース・パートナーズL.L.P.
https://www.tetraforce.jp/
株式会社北海道PVGS
https://hokkaidopvgs.jp/
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発行元 :テトラフォース・パートナーズL.L.P./(株)北海道PVGS
発行責任者:垰本 泰隆(たおもと・やすたか)
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(C)Copyright 2017-2026 Tetra-force&Hokkaidopvgs Yasutaka Taomoto
記載事項の著作権は当方に帰属します。無断転載・流用を禁じます。
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冷たかったけれど
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9時半よりD社のA井さんと
オンラインで来週の段取りを
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午後はデスクワークと
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「どんな企業が、この市場に向いているのか?」
ここを外すと、
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■まず結論
向いている企業には、共通点があります。
それは、
“成長の意思が明確で、外部にそれを開ける企業”
です。
■向いている企業の特徴
もう少し具体的に言うと、以下の通りです。
1)成長戦略を言語化できている
→「なんとなく伸ばしたい」ではなく、
どの市場で、どう勝つのかが整理されている
2)情報開示に耐えられる
→良い話だけでなく、課題も含めて外部に出せる
3)ガバナンスを受け入れる覚悟がある
→経営の透明性が高まることを
“制約”ではなく“武器”と捉えられる
4)外部の視点を取り入れたい
→閉じた経営ではなく、
第三者の目を入れる意思がある
■逆に、向いていない企業
一方で、
明確に向いていないケースもあります。
・資金調達だけが目的
・社内の情報を外に出したくない
・経営の自由度を最優先したい
・短期的なメリットしか見ていない
こうした企業にとっては、
むしろ負担の方が大きくなります。
■本質は「上場」ではない
ここで重要なのは、
プロ市場は“上場そのもの”が
価値ではない、という点です。
・自社の事業を言語化する
・外部に説明できる状態にする
・経営の透明性を高める
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結果として
上場するかどうかは、あくまでその延長線です。
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この市場は、
「選ばれた企業だけのもの」ではありません。
むしろ、
“これから変わろうとする企業”のための市場
だと考えています。
規模の大小ではなく、
・変わる意思があるか
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ここが分岐点です。
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制度は、使う企業によって価値が変わります。
そして、その価値は
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一度、
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3)営業支援(売上2億円から22億円(11倍)に成長!)
4)事業承継支援、M&A支援、デューデリジェンス
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会社と事業の「買い方」と「売り方」を
初めての方にもわかりやすくお伝えします。
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下記までお気軽にお問い合わせください※
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テトラフォース・パートナーズL.L.P.
https://www.tetraforce.jp/
株式会社北海道PVGS
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