【ご縁ゴト】食の次は“観光補助金”
2026/03/25 (Wed) 12:00
◆ご縁ゴト◆
<2026.3.25 Vol.2972>
食の次は“観光補助金”
__________________
本メールマガジンは
ベンチャーキャピタルを経て
ベンチャー企業2社の
CFO(最高財務責任者)として
2社連続で株式上場を達成後に独立。
独立後は社外CFOとして
クライアントに伴走し
「株式上場の支援」
「CFO人材の育成」
「M&A・事業承継支援」
「営業・ビジネスマッチング支援」を行う
垰本泰隆(たおもと・やすたか)が
「ご縁」に感謝して思うコト
『ご縁ゴト』をお届けしています。
皆さまの
ビジネスのヒントになれば幸いです。
★垰本泰隆プロフィール★
https://bit.ly/3lU7aUP
★垰本泰隆ブログ「ご縁ゴト」★
https://bit.ly/2FAiUfF
__________________
~目次~
■<1>昨日の垰本泰隆
■<2>食の次は“観光補助金”
■<3>編集後記&サービスメニュー
__________________
<1> 昨日の垰本泰隆
<ダイジェスト>
【3月24日(火)】
終日、仙台。
一日を通じて
気持ち良い青空が広がり
春の入り口を感じた一日。
<時々刻々の記>
9時半からA社の
A元さん、I田さんと
新規PJの打ち合わせ@オンライン。
打ち合わせ終了後は
定宿からJRで移動し
11時過ぎにM社さんへ。
E藤さんと話しながら
デスクワークをして
お昼はH村さんと牛丼♪
13時にA銀行のS木さんが来社、
O野さんと一緒に出迎えて
打ち合わせ&契約書手続き。
S木さんをお見送り後は
IR原稿の作成ほか
書類づくりにしばし没頭。
お仕事終了後は
毎度ながらにH村さんに
定宿まで送ってもらいました(^_^)
__________________
<2>食の次は“観光補助金”
__________________
昨日は、食品業界向けの
補助金を紹介しました(下記ご参照)。
https://hokkaidopvgs.jp/date/2026/03/24/
食の話をすると、
必ずつながってくる分野があります。
それが「観光」です。
地域で「稼ぐ」という
視点に立ったとき、
食と観光は切り離せません。
そして今、
国の政策もまさに
その方向に動いています。
今回ご紹介するのは、観光庁が公募する
「観光地・観光産業における省力化投資補助事業」。
一言でいうと、
人手不足を解決するための
設備投資に対して補助が出る制度です。
対象は宿泊業だけに限らず、
観光施設や観光関連事業者など幅広く、
いまの観光需要に対して
人手が大幅に不足しているという
現場のギャップを埋めることが目的になっています。
詳細はこちら(観光庁HP)をご確認ください。
https://www.mlit.go.jp/kankocho/kobo06_00042.html
申請は2026年3月27日から始まり、締切は5月29日。
実質2ヶ月ほどの短期勝負です。
この手の補助金は
「知った時点で半分勝負が決まっている」
と言っても過言ではありません。
昨日の食品業界の補助金と
今回の観光補助金は、別物に見えて
実は同じ流れの中にあると
垰本泰隆は感じています。
国が発しているメッセージは一貫しています。
労働力不足を解消し、生産性を上げ、付加価値を高め、
地域で稼げる構造に変えろということです。
食品は生産性向上、
観光は省力化と高付加価値化。
分野は違っても、やるべきことは同じです。
今回の補助金で特に注目すべきなのは、
「省力化」というテーマがはっきりしている点です。
つまり、人を減らす・効率化する方向の投資は、
政策的に非常に評価されやすいということです。
また、
観光はインバウンドを中心に、
これから伸びる市場といえます。
今のタイミングで投資できた事業者が、
その後の成長を取りに行けるフェーズにあります。
さらに見逃せないのは、
昨日の食品の話と掛け合わせられることです。
たとえば、地元食材を活用した観光コンテンツや、
飲食と体験を組み合わせたサービスなど、
補助金を単体で使うのではなく、
掛け算で展開する余地があります。
この視点を持てるかどうかで、
補助金の価値は大きく変わります。
「これは宿泊業の話でしょ」と
思った方は少しもったいないです。
実際には飲食、地域事業者、体験型サービス、
さらには自治体との連携まで広がる可能性があります。
むしろ周辺領域にいる事業者の方が、
柔軟な発想で活用できるケースも多いです。
昨日の食品補助金、
そして今日の観光補助金。
この2つに共通しているのは、
「今の延長ではなく、構造を変えろ」
という強いメッセージです。
ここに乗るかどうかで、
2年後、3年後のポジションは確実に変わります。
気になる方は、
タイミングを逃さないうちに
一度確認してみてください。
_________________
<3> 編集後記
_________________
天皇皇后両陛下と
愛子さまの宮城ご来県が
取りやめになりました。
https://x.gd/O7zbT
ご回復を心より
お祈り申し上げますm(__)m
__________________
※お問い合わせなどは
このメールに返信いただいてもOKです!
___________________
■ スポットコンサルティングのご案内■
オンラインもしくは対面での
スポットコンサルティングを
30,000円(税別)/時間でお受けします!
・株式上場(IPO)準備の作業が進まない、
作業が遅れ気味で、 お悩みの会社様
・事業承継やM&Aで相談相手が不在・・・
業者の言いなりになってはいないかと
不安を感じている会社様
・資金調達が思うように進まない、
資金繰りに不安がある会社様
・販路を開拓や拡大を始めとした
資本業務提携先をお探しの会社様
・壁打ちしたい!という方。
【お問い合わせは下記からお気軽にどうぞ!】
https://bit.ly/3vXlwON
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
<<足りない「人」「モノ」「金」をサポート!>>
1)IPO(株式上場)準備支援(支援先の多くが上場実現!)
2)社外CFOサービス(社長の参謀サービス)
3)営業支援(売上2億円から22億円(11倍)に成長!)
4)事業承継支援、M&A支援、デューデリジェンス
以上についてハンズオン(実践)サポートを提供します!
【主な業務実績は、下記をご参照くださいませ!】
https://bit.ly/3dwQdNo
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
会社と事業の「買い方」と「売り方」を
初めての方にもわかりやすくお伝えします。
(↓下記動画をご参照ください↓)
https://bit.ly/3j4Jjjt
※セミナー・研修・コンサルティング
(対面・オンラインどちらでもOK)のお申し込みは
下記までお気軽にお問い合わせください※
https://bit.ly/3vXlwON
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
テトラフォース・パートナーズL.L.P.
https://www.tetraforce.jp/
株式会社北海道PVGS
https://hokkaidopvgs.jp/
_________________________________
発行元 :テトラフォース・パートナーズL.L.P./(株)北海道PVGS
発行責任者:垰本 泰隆(たおもと・やすたか)
※まことにお手数ですが配信停止は、
以下の画面からお手続きください。
https://bit.ly/3c4ecqB
(C)Copyright 2017-2026 Tetra-force&Hokkaidopvgs Yasutaka Taomoto
記載事項の著作権は当方に帰属します。無断転載・流用を禁じます。
<2026.3.25 Vol.2972>
食の次は“観光補助金”
__________________
本メールマガジンは
ベンチャーキャピタルを経て
ベンチャー企業2社の
CFO(最高財務責任者)として
2社連続で株式上場を達成後に独立。
独立後は社外CFOとして
クライアントに伴走し
「株式上場の支援」
「CFO人材の育成」
「M&A・事業承継支援」
「営業・ビジネスマッチング支援」を行う
垰本泰隆(たおもと・やすたか)が
「ご縁」に感謝して思うコト
『ご縁ゴト』をお届けしています。
皆さまの
ビジネスのヒントになれば幸いです。
★垰本泰隆プロフィール★
https://bit.ly/3lU7aUP
★垰本泰隆ブログ「ご縁ゴト」★
https://bit.ly/2FAiUfF
__________________
~目次~
■<1>昨日の垰本泰隆
■<2>食の次は“観光補助金”
■<3>編集後記&サービスメニュー
__________________
<1> 昨日の垰本泰隆
<ダイジェスト>
【3月24日(火)】
終日、仙台。
一日を通じて
気持ち良い青空が広がり
春の入り口を感じた一日。
<時々刻々の記>
9時半からA社の
A元さん、I田さんと
新規PJの打ち合わせ@オンライン。
打ち合わせ終了後は
定宿からJRで移動し
11時過ぎにM社さんへ。
E藤さんと話しながら
デスクワークをして
お昼はH村さんと牛丼♪
13時にA銀行のS木さんが来社、
O野さんと一緒に出迎えて
打ち合わせ&契約書手続き。
S木さんをお見送り後は
IR原稿の作成ほか
書類づくりにしばし没頭。
お仕事終了後は
毎度ながらにH村さんに
定宿まで送ってもらいました(^_^)
__________________
<2>食の次は“観光補助金”
__________________
昨日は、食品業界向けの
補助金を紹介しました(下記ご参照)。
https://hokkaidopvgs.jp/date/2026/03/24/
食の話をすると、
必ずつながってくる分野があります。
それが「観光」です。
地域で「稼ぐ」という
視点に立ったとき、
食と観光は切り離せません。
そして今、
国の政策もまさに
その方向に動いています。
今回ご紹介するのは、観光庁が公募する
「観光地・観光産業における省力化投資補助事業」。
一言でいうと、
人手不足を解決するための
設備投資に対して補助が出る制度です。
対象は宿泊業だけに限らず、
観光施設や観光関連事業者など幅広く、
いまの観光需要に対して
人手が大幅に不足しているという
現場のギャップを埋めることが目的になっています。
詳細はこちら(観光庁HP)をご確認ください。
https://www.mlit.go.jp/kankocho/kobo06_00042.html
申請は2026年3月27日から始まり、締切は5月29日。
実質2ヶ月ほどの短期勝負です。
この手の補助金は
「知った時点で半分勝負が決まっている」
と言っても過言ではありません。
昨日の食品業界の補助金と
今回の観光補助金は、別物に見えて
実は同じ流れの中にあると
垰本泰隆は感じています。
国が発しているメッセージは一貫しています。
労働力不足を解消し、生産性を上げ、付加価値を高め、
地域で稼げる構造に変えろということです。
食品は生産性向上、
観光は省力化と高付加価値化。
分野は違っても、やるべきことは同じです。
今回の補助金で特に注目すべきなのは、
「省力化」というテーマがはっきりしている点です。
つまり、人を減らす・効率化する方向の投資は、
政策的に非常に評価されやすいということです。
また、
観光はインバウンドを中心に、
これから伸びる市場といえます。
今のタイミングで投資できた事業者が、
その後の成長を取りに行けるフェーズにあります。
さらに見逃せないのは、
昨日の食品の話と掛け合わせられることです。
たとえば、地元食材を活用した観光コンテンツや、
飲食と体験を組み合わせたサービスなど、
補助金を単体で使うのではなく、
掛け算で展開する余地があります。
この視点を持てるかどうかで、
補助金の価値は大きく変わります。
「これは宿泊業の話でしょ」と
思った方は少しもったいないです。
実際には飲食、地域事業者、体験型サービス、
さらには自治体との連携まで広がる可能性があります。
むしろ周辺領域にいる事業者の方が、
柔軟な発想で活用できるケースも多いです。
昨日の食品補助金、
そして今日の観光補助金。
この2つに共通しているのは、
「今の延長ではなく、構造を変えろ」
という強いメッセージです。
ここに乗るかどうかで、
2年後、3年後のポジションは確実に変わります。
気になる方は、
タイミングを逃さないうちに
一度確認してみてください。
_________________
<3> 編集後記
_________________
天皇皇后両陛下と
愛子さまの宮城ご来県が
取りやめになりました。
https://x.gd/O7zbT
ご回復を心より
お祈り申し上げますm(__)m
__________________
※お問い合わせなどは
このメールに返信いただいてもOKです!
___________________
■ スポットコンサルティングのご案内■
オンラインもしくは対面での
スポットコンサルティングを
30,000円(税別)/時間でお受けします!
・株式上場(IPO)準備の作業が進まない、
作業が遅れ気味で、 お悩みの会社様
・事業承継やM&Aで相談相手が不在・・・
業者の言いなりになってはいないかと
不安を感じている会社様
・資金調達が思うように進まない、
資金繰りに不安がある会社様
・販路を開拓や拡大を始めとした
資本業務提携先をお探しの会社様
・壁打ちしたい!という方。
【お問い合わせは下記からお気軽にどうぞ!】
https://bit.ly/3vXlwON
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
<<足りない「人」「モノ」「金」をサポート!>>
1)IPO(株式上場)準備支援(支援先の多くが上場実現!)
2)社外CFOサービス(社長の参謀サービス)
3)営業支援(売上2億円から22億円(11倍)に成長!)
4)事業承継支援、M&A支援、デューデリジェンス
以上についてハンズオン(実践)サポートを提供します!
【主な業務実績は、下記をご参照くださいませ!】
https://bit.ly/3dwQdNo
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
会社と事業の「買い方」と「売り方」を
初めての方にもわかりやすくお伝えします。
(↓下記動画をご参照ください↓)
https://bit.ly/3j4Jjjt
※セミナー・研修・コンサルティング
(対面・オンラインどちらでもOK)のお申し込みは
下記までお気軽にお問い合わせください※
https://bit.ly/3vXlwON
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
テトラフォース・パートナーズL.L.P.
https://www.tetraforce.jp/
株式会社北海道PVGS
https://hokkaidopvgs.jp/
_________________________________
発行元 :テトラフォース・パートナーズL.L.P./(株)北海道PVGS
発行責任者:垰本 泰隆(たおもと・やすたか)
※まことにお手数ですが配信停止は、
以下の画面からお手続きください。
https://bit.ly/3c4ecqB
(C)Copyright 2017-2026 Tetra-force&Hokkaidopvgs Yasutaka Taomoto
記載事項の著作権は当方に帰属します。無断転載・流用を禁じます。