あきたさんぽメールマガジン第186号
2026/05/26 (Tue) 11:25
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あきたさんぽメールマガジン 第186号 2026年5月26 日発行
秋田産業保健総合支援センター
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いつも「あきたさんぽ」をご利用いただきありがとうございます。
このメールマガジンは、配信をご希望された方に最新情報や資料をお届けするものです。
日頃の産業保健活動にお役立ていただければ幸いです。
~~~~ INDEX ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
【1】研修・セミナー情報
【2】あきたさんぽコラム
【3】トピックス
▽「令和8年度エイジフレンドリー補助金」のご案内【厚生労働省】
【4】お役立ち情報・関連リンク
▽厚生労働省・秋田労働局・関係機関の情報
▽メンタルヘルス・ 治療と仕事の両立支援情報
【5】窓口のご案内
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研修・セミナーのご案内 ( https://x.bmd.jp/70/3868/12600/XXXX )
【1】研修・セミナー情報
6月~7月の研修計画は下記のとおりです。
https://x.bmd.jp/70/3868/12601/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/12602/XXXX )
【重要】(秋田県内の産業医資格のある医師の皆様へ)
令和7年4月以降、日本医師会認定産業医研修受講に係る単位取得は、日本医師会の会員情報システム(MAMIS:マミス)で行われております。
このため、産業医資格をお持ちの医師の方々に対してMAMISでのマイページ登録をお願いしております。(マイページ登録がお済みでない場合は、単位付与に影響を及ぼす可能性があるためご注意ください。)
※MAMISマイページへのログインはこちらから https://x.bmd.jp/70/3868/12603/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/12604/XXXX )
※詳しくは「全国医師会産業医部会連絡協議会HP」をご参照下さい。
https://x.bmd.jp/70/3868/12605/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/12606/XXXX )
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6月の研修会
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★産業医研修会★
日 時 令和8年6月6日(土) 15:00~17:00
場 所 JA秋田ふるさと よこてシャイニーパレス小ホール
(横手市駅前町6-33)
テーマ 1.「化学物質管理に向き合う! ~リスクアセスメント対象物質の管理~」
テーマ 2.「職場における転倒と腰痛予防~エビデンスに基づく評価と運動~」
概 要 1. ・労働者の化学物質ばく露リスク ・リスク低減方法 ・リスクアセスメント対象物質健康診断の考え方」
概 要 2. 理学療法士の視点から、転倒・腰痛の発生機序をバイオメカニクスに基づいて詳しく解説します。産業医が現場で即実践できる身体機能評価や、エビデンスに基づく運動指導を実技形式で紹介します。リハビリテーションの知見を共有し、個々の身体特性に応じた予防方法と、安全な職場構築に向けた医学的アプローチを体系的に提案します。
講 師1. 遠藤 彰 氏 (秋田産業保健総合支援センター 産業保健相談員)
講 師2. 渡邉 基起 氏 (秋田産業保健総合支援センター 産業保健相談員)
《専門研修1単位・実地研修1単位》
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日 時 令和8年6月17日(水) 18:30~20:30
場 所 秋田県総合保健センター 大会議室(秋田市千秋久保田町6-6)
テーマ 1.「「クリエイト・シンプルを用いた化学物質のリスクアセスメントマニュアル」の説明 」
テーマ 2.「粉じん微粒子の物質科学的側面について ~様々な性質と粉じん障害防止の指針~」
概 要 1. 特定化学物質等の既存の物質の対策は、作業環境管理、作業管理、健康管理の三管理に加え、それを踏まえた今後の化学物質の管理として、推定法(クリエイト・シンプル)やばく露測定などを合わせて管理することで、事業主が主体となる自律的管理が必要となります。これからの化学物質管理について解説します。
概 要 2. 粉じん障害から効果的に身を守るには,粉じん微粒子の持つ様々な物理的・化学的性質を理解することが有効と考えられます。ここでは,微細な固体物質としての粉じん微粒子と,それらが空気中に浮遊したエアロゾルの性質について,平易に解説いたします。
講 師1. 森 洋 氏 (秋田産業保健総合支援センター 産業保健相談員)
講 師2. 林 滋生 氏 (秋田産業保健総合支援センター 産業保健相談員)
《専門研修2単位》
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日 時 令和8年6月25日(木) 18:30~20:30
※定員に達したため受付を終了いたしました。
場 所 秋田県総合保健センター 大会議室(秋田市千秋久保田町6-6)
テーマ 「裁判例から学ぶ産業医の心得」
概 要 近年,産業医が裁判に関わるケースが増えている。例えば,疾病に罹患した労働者の復職や解雇の判定に関与する場合や自殺や疾病の発症や憎悪に関する場合(企業の安全配慮義務)などである。そこで,どのようなケースが裁判で問題になっているのかを紹介し,個別具体的な事例において適切な判断をするためにはどのようなことに留意すればよいかを,法的な観点から解説したい。
講 師 弁護士 髙橋 重剛 氏(髙橋重剛法律事務所代表 )
《更新研修2単位》
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★産業看護職研修会★ ※秋田県産業看護職の会限定
日 時 令和8年6月19日(金) 13:00~15:50
場 所 秋田市にぎわい交流館 AU 研修室1(秋田市中通一丁目4-1)
テーマ 【第1部】 『スマドリ』セミナー
テーマ 【第2部】 保健指導で「わかりやすく」説明するための10か条
講 師 【第1部】 アサヒビール株式会社 様講 師 【第2部】 北海道立旭川高等看護学院 松本 千明 先生
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★産業保健セミナー(カウンセリング研修含む)★
日 時 令和8年6月1日(月) 14:00~16:00
場 所 Web
テーマ 「秋田県内の職場改善事例から学ぶ ― 自分の職場に“応用できるヒント”を見つける ―」
概 要 身近な秋田県内の改善事例を通して、職場の課題に気づき、取り組みやすい工夫を見つけるためのセミナーです。事例の背景や成果を丁寧にひもとき、明日からの実践につながる視点を育てます。対象者:各事業場の管理職・産業保健スタッフ(保健師等)・総務担当者など
講 師 保坂 雅和 氏 (秋田産業保健総合支援センター 産業保健相談員)
参加URL https://x.bmd.jp/70/3868/12607/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/12608/XXXX )
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日 時 令和8年6月11日(木) 13:30~16:30
場 所 秋田県ゆとり生活創造センター遊学舎 会議室(秋田市上北手荒巻字堺切24-2)
テーマ 「職場のメンタルヘルス~傾聴技法の基本を体験する(カウンセリング研修)」
概 要 「職場の人間関係を円滑にするためには傾聴技法が欠かせません。
「会話より対話を重視」というメインテーマのもとで、傾聴の初歩から演習を中心に進めていきます」
講 師 寺田 誠 氏 (秋田産業保健総合支援センター 産業保健相談員)
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日 時 令和8年6月15日(月) 14:00~16:00
場 所 Web
テーマ1. 「改正労働安全衛生規則(熱中症関係)について」
テーマ2. 「職場における熱中症の予防について」
概 要 ・関係法令(熱中症予防対策に関する通達等)
・健康管理(水分と塩分の補給等) ・作業環境管理(WBGT測定等) ・作業管理(作業時間、水分・塩分摂取) について説明いたします。
講 師1. 秋田労働局 労働基準部 健康安全課長 田川 健志 氏
講 師2. 石山 智子 氏 (秋田産業保健総合支援センター 産業保健相談員)
参加URL https://x.bmd.jp/70/3868/12609/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/12610/XXXX )
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日 時 令和8年6月18日(木) 14:00~16:30
場 所 Web
テーマ ポジティブメンタルヘルス ー復職支援を支える「回復力」と「働きがい」(カウンセリング研修)
概 要 復職後の不安定さを乗り越えるため、回復力や働きがいを育てる支援の考え方を整理します。産業保健スタッフが関われる予防的・発達的支援のヒントを提供します。
講 師 浅沼 知一 氏 (秋田産業保健総合支援センター 産業保健相談員)
参加URL https://x.bmd.jp/70/3868/12611/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/12612/XXXX )
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日 時 令和8年6月24日(水) 14:00~15:30
場 所 Web
テーマ 職場におけるハラスメント防止について
概 要 ハラスメントは、労働者のワーク・エンゲージメントやパフォーマンスの低下につながり、職場にとって重大なリスクといえます。本研修ではハラスメントに関する基本的な事項について解説いたします。
講 師 伏見 雅人 氏 (秋田産業保健総合支援センター 産業保健相談員)
参加URL https://x.bmd.jp/70/3868/12613/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/12614/XXXX )
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7月の研修会
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★産業医研修会★
日 時 令和8年7月11日(土) 15:00~17:00
場 所 大仙市大曲交流センター第1研修室(大仙市大曲日の出町2-7-53)
テーマ 「改正労働安全衛生法等について」
概 要 令和7年5月14日に公布された改正労働安全衛生法等の内容を中心に、改正内容や安全衛生情報の説明を行います。
講 師 秋田労働局 労働基準部 健康安全課長 田川 健志 氏
《更新研修2単位》
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日 時 令和8年7月15日(水) 18:30~20:30
場 所 秋田県総合保健センター 大会議室(秋田市千秋久保田町6-6)
テーマ 「ストレスチェック制度における高ストレス者への面接指導について
~適切な実施と報告書・意見書作成の留意点~」
概 要 本研修会では、高ストレス者に対する面接指導の結果に基づき医師が作成する報告書・意見書の記載例を示し、作成までの具体的な流れについて解説いたします。本研修会が、面接指導を実施し、就業上の措置に関する意見を述べる際の参考になれば幸いです。
※個人ワーク(記述式)がありますので、筆記用具を持参してください。
講 師 伏見 雅人 氏 (秋田産業保健総合支援センター 産業保健相談員)
《実地研修2単位》
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★産業保健セミナー(カウンセリング研修含む)★
日 時 令和8年7月1日(水) 13:30~16:30
場 所 大館市北地区コミュニティセンター別館 多目的室(大館市有浦1丁目8-15)
テーマ 「職場のメンタルヘルス~傾聴技法の基本を体験する」(カウンセリング研修)
概 要 「職場の人間関係を円滑にするためには傾聴技法が欠かせません。「会話より対話を重視」というメインテーマのもとで、傾聴の初歩から演習を中心に進めていきます」
講 師 寺田 誠 氏 (秋田産業保健総合支援センター 産業保健相談員)
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日 時 令和8年7月2日(木) 14:00~16:00
場 所 Web
テーマ 「職場のメンタルヘルス ~ハラスメント対策について~」
概 要 令和2年6月、職場におけるハラスメント対策が強化され、令和4年4月からパワーハラスメント防止措置が事業主の義務となりました。担当者として理解すべき内容について解説いたします。
講 師 関 雅幸 氏 (秋田産業保健総合支援センター 産業保健相談員)
参加URL https://x.bmd.jp/70/3868/12615/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/12616/XXXX )
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日 時 令和8年7月3日(金) 14:00~16:00
場 所 Web
テーマ 「メンタル不調者の職場復帰可否の判断 ~人事労務管理担当者の不安を解消するために~」
概 要 新任の担当者様から経験豊かな担当者様まで、幅広く受講していただける内容です。対応困難事例の大部分は、担当者に知識が定着していない場合や知識が定着していても実践できていない場合です。
本講では、十分な知識を身につけて、実践できるような構成としています。事例検討では、演者が実際に経験した対応困難事例を提示して解説します。メンタル不調者を障害者雇用している場合にも役立つ内容です。
講 師 佐藤 和裕 氏 (秋田産業保健総合支援センター 産業保健相談員)
参加URL https://x.bmd.jp/70/3868/12617/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/12618/XXXX )
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日 時 令和8年7月10日(金) 14:00~16:00
場 所 Web
テーマ 「集団分析を“使える情報”に変える方法 ― 今日から始める職場環境改善の第一歩 ―」
概 要 集団分析結果を“使える情報”に変えるための基本をやさしく整理します。最低限の読み方から改善事例、管理職・産業保健スタッフ・総務担当者それぞれの立場での活用ポイントまで、明日から使える視点を分かりやすくお届けします。
対象者:各事業場の管理職・産業保健スタッフ(保健師等)・総務担当者など等)・総務担当者など
講 師 保坂 雅和 氏(秋田産業保健総合支援センター 産業保健相談員)
参加URL https://x.bmd.jp/70/3868/12619/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/12620/XXXX )
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日 時 令和8年7月16日(木) 14:00~16:00
場 所 Web
テーマ 「化学物質管理に向き合う 1 ~SDSの基本的な活用方法~」
概 要 ・GHS表示の理解 ・化学物質の健康影響 ・局所排気装置の基本 ・労働衛生保護具の基本 (新任担当者向け)
講 師 遠藤 彰 氏(秋田産業保健総合支援センター 産業保健相談員)
参加URL https://x.bmd.jp/70/3868/12621/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/12622/XXXX )
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日 時 令和8年7月22日(水) 13:00~15:00
場 所 大仙市大曲交流センター 第1研修室(大仙市大曲日の出町2-7-53)
テーマ1. 「熱中症とその対策について 成因と発症時の対処・予防」
テーマ2. 「改正労働安全衛生規則(熱中症関係)について」
概 要 高温多湿の天候の続く中で、職場における熱中症の発生が懸念される。発生環境および原因・救急措置を含めた対処法・現場における予防法などを解説する。
講 師1. 照井 哲 氏(秋田産業保健総合支援センター 産業保健相談員)
講 師2. 秋田労働局 労働基準部 健康安全課長 田川 健志 氏
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日 時 令和8年7月23日(木) 14:00~16:30
場 所 Web
テーマ 「職場における依存症理解と支援 ― 産業保健スタッフのための実践的アプローチ(カウンセリング研修)」
概 要 アルコール・ギャンブル・ネットなどの依存問題を抱える社員への対応に必要な基礎知識と早期発見の視点を学びます。産業保健スタッフとしての関わり方や支援体制づくりのポイントを実践的に考えます。
講 師 浅沼 知一 氏(秋田産業保健総合支援センター 産業保健相談員)
参加URL https://x.bmd.jp/70/3868/12623/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/12624/XXXX )
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日 時 令和8年7月28日(火) 14:00~16:00
場 所 秋田県ゆとり生活創造センター遊学舎 会議室(秋田市上北手荒巻字堺切24-2)
テーマ 「職場における休職者に対する職場復帰・職場定着支援
~心の健康不調等の疾患、障害を抱える休職者への対応~」
概 要 気分障害、統合失調症等の疾患、障害のある休職者の職場復帰、復帰後の雇用管理を担当する企業担当者(産業保健スタッフ、人事担当者、指導担当者)を対象に、企業での職場復帰及び職場定着支援に係る基本的な流れ・ポイント、活用できる支援制度(ジョブコーチ支援、リワーク支援)の説明及び、参加者間での意見・情報交換を行います。
※秋田障害者職業センター 事業主支援ワークショップとの共催
講 師 秋田障害者職業センター 障害者職業カウンセラー 冨賀 大貴 氏
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日 時 令和8年7月31日(金) 13:00~14:30
場 所 大曲地域職業訓練センター 講義会議室(大仙市大曲田町3-1)
※大仙市大曲交流センター から変更になりました。
テーマ 「職場で発生する傷病者への緊急対応 現場で出来る応急処置」
概 要 職場で疾病の発症や事故等に遭遇した場合、救急車の到着や医療機関を受診するまで適切な処置を行うことは受傷病者の予後に大きな影響を与える。
現場で実施出来る基本的な対処方法について解説する。又、身近にある日用品を利用した応急処置を施す方法についても述べる。
講 師 照井 哲 氏(秋田産業保健総合支援センター 産業保健相談員)
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【2】あきたさんぽコラム
「適応障害について」
産業保健相談員 齊藤 征司
最近「職場での休職診断書に“適応障害”があるが、どんな病気なのかよくわからない」という話を聞きました。精神科医が適応障害診断をどのように考えているのかを紹介したいと思っています。最も新しい診断名としては「適応反応症」と言うようになっています。「障害」という言葉は問題がある人という偏見を思わせることもあって「症(病気の状態の意味)」の表現になったものですが、誰でも病気になる可能性があるので当然といえそうです。
一般的に「適応する」とは、「その場の状況にかなうこと」で、ある環境に適合し「ふさわしい」状態になることを言います。しかし、環境の変化やストレスによって情緒面や行動面に普通を越える反応が起こって日常生活に支障が生じるのが「適応反応症」ということになります。日常生活では、自分勝手に振舞うわけにはいかないので、我慢したり合わせたり、時には工夫して乗り切ったりします。適応するため迎合するしかないように振舞うとか、自分の力で環境を変えるというやりかたもあります。
しかし、病気の医学的定義を簡単に言うと、「特定できる心理社会的ストレス因に対する非適応的な反応であり、通常は1カ月以内(以前は3カ月以内)に発症し、ストレス因が消失した後は、6カ月程度で終息する」となっています。つまり、個人の力で処理できない程の変化やストレスに遭遇し、それが続く時に起こる反応になります。その時見られる症状は人によって様々で、抑うつ気分、不安が多いのですが、焦り、怒り、緊張などの情緒の問題や、深酒、暴飲暴食、無断欠勤やさぼり、攻撃的になるなどの行動の問題だったり、身体の震えやめまいなどの身体症状だったりします。
つまり、普通の生活に支障を来してしまう状態なのです。本人も周囲も気づきにくいまま重症化することがあるので、知っておくのが良いと思うのです。原因となるストレスは、人間関係の問題、仕事のプレッシャーや過重労働などが考えられますが、生活していて何も感じない人間はいるはずもなく、転勤、転職、転居だったり家族の悩みだったり、反対に自分にとって良い出来事を経験したり、普段と違う経験が理由になったりするのです。一つだけでなく複数のテーマを抱えることも関係したりするので、当人の性格の弱さのせいなどということでもないのです。環境の変化やストレスで病的になるのは、一つは適応の失敗と言えそうです。適応しようとするあまり必要以上に消耗してしまうのかもしれません。
もう一つはストレスとなる事柄にとらわれて過度にしかも苦痛になる考え方に陥ってしまうのです。個人の生活上の問題もありますが、職場であれば、人間関係問題、労働環境や条件の問題を考えることで予防ができると思います。
例えば、長時間労働の改善・働きやすい環境整備、職場内のハラスメント撲滅、異変に気づく教育・ストレス相談システムなどですが、普段からのお互いの関係が保たれているから判ることが多いのも事実です。「表情の変化・情緒の乱れ・意欲低下・心気的訴え・遅刻欠勤・効率低下・だらしなさ・暴飲暴食・いらいらなど攻撃的」などに気づくことができるか、自分に確かめてみたいものです。
同じようにみえるうつ病やPTSD(心的外傷後ストレス障害)がありますが、その違いははっきりしています。適応反応症はストレス原因が消失すると治るのが普通ですが、うつ病は、ストレス、性格、遺伝など複数の要因によって脳内物質の変化が生じる病気ですし、PTSDは、よりストレス因が命に係わるなど極めて極端で限定されているもので、症状的にもトラウマ体験のフラッシュバックが問題なのです。
病気になったら受診し治療を受けるのは当然ですが、適応反応症はストレスがはっきりしていることが特徴なので、ひとりで抱え込むことが一番の問題といえます。基本はストレスになっている環境調整ができることなので、職場内で相談できれば、職場内でのストレス軽減あるいは改善の対策が見つかるかもしれません。一旦休養するのも大事で、もし休職となったとしても、休職が無理なくできる制度、復職についての支援(家族の協力・産業医・試し出勤など)があれば職場復帰はスムーズになります。また、それを機会に考え方や物事の受け止め方を自分なりに修正していくことも視野を広げるので、他人の話を聞いて見る、相談してみるのがお勧めの方法です。
「プラダを着た悪魔」
メンタルヘルス対策・両立支援対策促進員 高橋 めぐみ
2006年大ヒットした「プラダを着た悪魔」の20年ぶりの続編「プラダを着た悪魔2」が公開となった。ここ何年も邦画の鑑賞だけだったのだが、この知らせを聞いてまずは2006年版をプライムビデオで鑑賞、「公開当時これ見たんだよね~、そうそう・・」などと思い出しながら。出版業界・ファッション誌業界のことは何も知らない、ましてやアメリカでのことだが、現在社労士を生業としている立場で鑑賞するとなんとまぁ、「それってパワハラですよね!」だらけ。
ファッション誌「ランウエイ」のカリスマ編集長ミランダ(メリル・ストリープ)は、美意識が高く一切の妥協を許さず、だからこそ一目置かれ、ファッションショーの作品は彼女の「これはダメ」の一言でショーに出せない。オフィスでは自分のルーティン・スケジュール通りに準備ができない・自分の携帯電話に出ない(それがどんな状況であろうとも)アシスタントを叱責し、彼女の双子の子どものために無理強いを叶えさせる。外出から帰ってくればアシスタントの机にバックとコートを投げ出し、言われて準備していたものにクレームをつけ出て行ってしまう。
昭和に生きた人なら(かくいう私も)理解できる人が多いと思うし、「ガラスの天井」を破ってトップを続けるためにはしょうがなかったよねって言い訳をしてしまう。
でも今は違う。いつも顧問先に「令和は今までと全くジャンルの違う時代で、社員の生活環境も違っていて考え方も変わってきているし勉強しているので、トラブルを防ぐためにも会社側も職場環境や管理に対する考え方を変えていただいたほうが・・」とお話しすることがある。(どれだけ伝わっているかは少し不安だけど繰返しお伝えするしかない)
5月公開の「2」もその通り、デジタル化が進む現代でそれ以前に隆盛を得たミランダがどのように変化していくか、というより生き抜くために変化しなければならなかったかと、突然の解雇にあっても時代の変化とともに自分のキャリアを変えていくアンディ(アン・ハサウエイ)の柔軟さが描かれている。
グローバル企業のトップになったミランダは自分でバックとコートを片付ける。会議で失言若しくは失言しそうになると傍のアシスタントが諫めそれを受けて発言し直す。(えっ、この発言も諫められるのって顔をしながら)。予算は削減していく中で広告主に妥協もするし親会社には逆らえない中、企業のトップとしての責任を果たそうする。
時代が変わっても変えてはいけないものは大事に継承しながらも、そうでない場合は気づかない程度の変化を繰り返しながら時代を作っているのだと思う。その中に自分がいて自分の生活があって自分の会社があって社会があるのだから「ねばならない」ことはほとんどなくて変化に対応しながら柔軟に生きていくための学びにしたいと思う映画だった。
【3】トピックス
◇ 「令和8年度エイジフレンドリー補助金」のご案内【厚生労働省】
高年齢労働者の労働災害防止のための設備改善や、専門家による指導を受けるための経費の一部を補助します。
https://x.bmd.jp/70/3868/12625/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/12626/XXXX )
≪補助金申請受付期間≫
令和8年5月20日(水)から令和8年10月31日(土)まで
(労働安全衛生の専門家を活用したリスクアセスメントの実施申請は、令和8年5月20日(水)から令和8年8月31日(月)まで)
【注意】予算額に達した場合は、受付期間の途中であっても申請受付を終了する場合があります。
【申請先】
令和8年度補助事業者
一般社団法人日本労働安全衛生コンサルタント会
エイジフレンドリー補助金事務センター
(HP https://x.bmd.jp/70/3868/12627/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/12628/XXXX ) )
【4】お役立ち情報
◇ STOP!熱中症 クールワークキャンペーン (職場における熱中症予防対策)【厚生労働省】
https://x.bmd.jp/70/3868/12629/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/12630/XXXX )
令和8年「STOP!熱中症 クールワークキャンペーン」実施要綱
https://x.bmd.jp/70/3868/12631/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/12632/XXXX )
◇令和8年度「全国安全週間」を7月に実施【厚生労働省】
【実施期間】
「全国安全週間 準備期間」 6月1日(月)から30日(火)まで
「全国安全週間」 7月1日(水)から7日(火)まで
https://x.bmd.jp/70/3868/12633/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/12634/XXXX )
【令和8年度全国安全週間実施要綱】https://x.bmd.jp/70/3868/12635/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/12636/XXXX )
◇ 令和8年10月1日から、 カスタマーハラスメント対策、求職者等に対する セクシュアルハラスメント対策が義務化されます!【厚生労働省】
https://x.bmd.jp/70/3868/12637/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/12638/XXXX )
【リーフレット(詳細版)】
https://x.bmd.jp/70/3868/12639/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/12640/XXXX )
◇ 小規模事業場ストレスチェック制度実施マニュアル」スタートガイド(マニュアル概要版)について【厚生労働省】
https://x.bmd.jp/70/3868/12641/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/12642/XXXX )
本スタートガイドは、小規模事業場におけるストレスチェック制度の導入・実施にあたり、マニュアルを円滑に活用いただくため、そのポイントをお示しするものです。マニュアル本体と併せてご利用ください。
「小規模事業場ストレスチェック制度実施マニュアル」
https://x.bmd.jp/70/3868/12643/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/12644/XXXX )
◇ 令和8年労働災害発生状況(4月末速報値)について【秋田労働局】
≪死傷災害統計 (休業4日以上)≫
https://x.bmd.jp/70/3868/12645/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/12646/XXXX )
≪死亡災害一覧 (令和8年4月30日現在)≫
https://x.bmd.jp/70/3868/12647/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/12648/XXXX )
◇「予防医療モデル事業」について【(独)労働者健康安全機構(JOHAS)】
全国9か所の労災病院に併設されている治療就労両立支援センターでは、疾病の予防及び増悪防止を目的とした生活指導、運動指導、栄養指導といった、勤労者の健康確保を図るための予防医療活動を行っています。
また、この予防医療活動によって集積した事例から、次の5つのテーマに基づいた予防法・指導法の研究開発を行い、全国の事業場に向けてそれらの成果の普及啓発に努めています。
・テーマ1
生活習慣に伴う疾病(メタボリックシンドローム、高血圧、喫煙、飲酒など)
・テーマ2
作業動作に伴う運動機能障害(関節痛、腰痛、頸肩腕症候群など)
・テーマ3
高齢勤労者特有の健康障害(ロコモティブ症候群、サルコペニアなど)
・テーマ4
勤労女性特有の健康障害(更年期、ライフステージ、勤務形態など)
・テーマ5
ストレス又は不眠(睡眠障害など)
これまでの研究課題では、SNSで話題を集めた「交代勤務者及び深夜業務におけるコンビニメニューの選び方に関する指導法の調査・研究、普及」や「勤労女性の飲酒実態調査及びアルコール健康障害予防のための適正飲酒の指導法の検討」等、皆様の健康維持に役立つ研究を行いました。これらの研究成果は、47都道府県に設置されている産業保健総合支援センター等を通じて事業場や働いている皆様にご活用いただいています。
また、上記の研究は当機構が発行する情報誌「産業保健21」でもご紹介していますので、併せてご覧ください。
★詳細は以下URLからご覧ください。
https://x.bmd.jp/70/3868/12649/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/12650/XXXX )
「産業保健21」
https://x.bmd.jp/70/3868/12651/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/12652/XXXX )
◇「病職歴データベースを活用した研究」について【(独)労働者健康安全機構(JOHAS)】
労働者健康安全機構(JOHAS)が運営する労災病院グループでは、全国の労災病院に入院された患者さんにご協力をいただき、それまでの仕事や生活習慣等に関する情報(病職歴)を収集しています。収集した情報はデータベース化し、職業と疾病との関連性についての研究に活用しています。研究成果は、勤労者の健康保持・増進、疾病の予防・治療・職場復帰支援に活用しています。今回は、この「病職歴データベースを活用した研究」についてご紹介します。
今般、病職歴データベースを用いて、日本におけるアルコール摂取パターンと緑内障の関連性について検討を行いました。
その結果、飲酒の頻度や量などのアルコール消費パターンが、緑内障の有病率と正の相関関係にあることが明らかになりました。
アルコール摂取の頻度と量の両方が緑内障と関連していることが示唆された一方、性差については今後さらなる研究が必要です。
研究論文が以下のリンクからご覧になれます。
論文タイトル:『Association Between Alcohol Consumption Patterns and Glaucoma in Japan』(佐野圭先生)
★詳細は以下URLからご覧ください。
https://x.bmd.jp/70/3868/12653/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/12654/XXXX )
◇ 治療と仕事の両立支援出張相談窓口を開設しています【秋田産業保健総合支援センター】
https://x.bmd.jp/70/3868/12655/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/12656/XXXX )
◎ 両立支援相談窓口
https://x.bmd.jp/70/3868/12657/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/12658/XXXX )
▽治療と仕事の両立支援情報
◇事業場における治療と仕事の両立支援情報について(厚生労働省)
https://x.bmd.jp/70/3868/12659/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/12660/XXXX )
☆治療と就業の両立支援指針(参考資料との統合版)
https://x.bmd.jp/70/3868/12661/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/12662/XXXX )
☆企業・医療機関連携マニュアル(令和3年3月改訂版)
https://x.bmd.jp/70/3868/12663/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/12664/XXXX )
◇治療と仕事の両立支援ポータルサイトについて (労働者健康安全機構)
事業者、労働者、医療従事者・産業保健スタッフ、両立支援コーディネーターがそれぞれに関する様々な情報を確認することができます。
https://x.bmd.jp/70/3868/12665/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/12666/XXXX )
◇治療と仕事の両立支援に携わる「両立支援コーディネーター」について(労働者健康安全機構)
https://x.bmd.jp/70/3868/12667/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/12668/XXXX )
◇両立支援コーディネーターマニュアルについて (労働者健康安全機構)
https://x.bmd.jp/70/3868/12669/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/12670/XXXX )
▽メンタルヘルス対策情報
◇事業場におけるメンタルヘルス対策の取組事例集(~いきいきと働きやすい職場づくりに向けて~)
https://x.bmd.jp/70/3868/12671/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/12672/XXXX )
◇働く人のメンタルヘルス・ポータルサイト「こころの耳」(厚生労働省)
https://x.bmd.jp/70/3868/12673/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/12674/XXXX )
◇みんなのメンタルヘルス総合サイト(厚生労働省)
厚労省の管理する心の健康や病気・支援サービスに関するWEBサイトです。
https://x.bmd.jp/70/3868/12675/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/12676/XXXX )
◇e-ラーニングで学ぶ(厚生労働省)
☆e-ラーニング「15分でわかるセルフケア」
https://x.bmd.jp/70/3868/12677/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/12678/XXXX )
☆e-ラーニング「15分でわかるラインによるケア」
https://x.bmd.jp/70/3868/12679/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/12680/XXXX )
◇ストレスチェック制度関連(厚生労働省)
☆厚生労働省版ストレスチェック実施プログラム Ver3.7が公開されています
https://x.bmd.jp/70/3868/12681/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/12682/XXXX )
☆「こころの耳」に「ストレスチェック制度」についてまとめられています(マニュアル、リーフレット、調査票、規程例もあります)。
https://x.bmd.jp/70/3868/12683/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/12684/XXXX )
【5】窓口のご案内
◇あきたさんぽ(秋田産業保健総合支援センター)のご案内
あきたさんぽでは産業保健活動に携わる産業医、産業看護職、衛生管理者等をはじめ、事業主、人事労務担当者、働く方々を対象とした、産業保健に関する相談への対応や専門的かつ実践的な研修、情報の提供などの支援を行っています。
お申込み、お問い合わせはホームページまたはお電話からお願いいたします。
https://x.bmd.jp/70/3868/12685/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/12686/XXXX ) (「秋田産保」で検索)
電話018-884-7771 FAX018-884-7781(平日 8:30~17:15 )
◇地域窓口(地域産業保健センター)のご案内
県内の6か所に設置する地域窓口(地域産業保健センター)では、常時50人未満の労働者を使用する事業者等を対象に、労働者の健康管理(メンタルヘルスを含む)に係る相談、健康診断の結果についての医師からの意見聴取、長時間労働者及びストレスチェックに係る高ストレス者に対する面接指導、個別訪問指導等の産業保健サービスを無料で行っています。
お申込みは窓口またはお電話からお願いします。
☆秋田地域窓口
〒010-0976 秋田市八橋南1丁目8-5
秋田市医師会内 電話0120-67-2306
☆能代山本地域窓口
〒016-0151 能代市桧山字新田沢105
能代市山本郡医師会内 電話0185-58-5656
☆大館地域窓口
〒017-0864 大館市根下戸新町1-8
大館北秋田医師会内 電話0186-43-4511
☆横手市・湯沢市・雄勝郡地域窓口
〒012-0841 湯沢市大町二丁目2-1
湯沢市雄勝郡医師会内 電話0183-79-6681
☆大曲仙北地域窓口
〒014-0063 大仙市大曲日の出町2丁目7-53
大仙市大曲交流センター内 電話0187-62-2205
☆由利本荘地域窓口(地域産業保健センター)
〒015-0885 由利本荘市水林456-4
由利本荘医師会内 電話0184-22-6660
◇治療と仕事の両立支援に係る相談窓口について
病院内に「両立支援相談窓口」を開設し、患者(労働者)や事業者等の皆様からの「治療と仕事の両立に関する相談対応」(無料)を行っています。
両立支援(出張)相談窓口を開設している病院は次の病院です。
事前にお電話で予約・お問い合わせください。
☆秋田大学医学部附属病院 地域医療患者支援センター・がん相談支援センター
電話018-884-6229
☆JCHO秋田病院 地域医療連携室
電話0185-52-3271
☆市立秋田総合病院 がん相談支援センター
電話018-823-4171 (代表)
☆秋田赤十字病院 がん相談支援センター
電話018-829-5000 (内線2182)
☆労働者健康安全機構 秋田労災病院
電話0186-52-3131 (内線2781)
☆秋田県立循環器・脳脊髄センター 患者支援・医療連携室
電話018-833-0115 (代表)
☆中通リハビリテーション病院 医療相談室
電話018-833-1131
☆大館市立総合病院 患者サポートセンター
電話0186-42-5370
※お問合せ、メールマガジンのご解約等につきましては、当センターHPの「お問い合せ」からお願いいたします。
お問い合わせ | 秋田産業保健総合支援センター ( https://x.bmd.jp/70/3868/12687/XXXX )
X ( https://x.bmd.jp/70/3868/12688/XXXX )
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このメールは、独立行政法人労働者健康安全機構 秋田産業保健総合支援センターからメルマガ配信を希望されたお客様に配信しています。今後の配信を希望されない場合は下記リンクより配信停止が行えます。
配信停止 ( XXXX )
発行元独立行政法人労働者健康安全機構
秋田産業保健総合支援センター
秋田県秋田市千秋久保田町6-6
秋田県総合保健センター4階
TEL018-884-7771 FAX018-884-7781
______________________________________________________________________
□■
あきたさんぽメールマガジン 第186号 2026年5月26 日発行
秋田産業保健総合支援センター
_______________________________________________________________________□■
いつも「あきたさんぽ」をご利用いただきありがとうございます。
このメールマガジンは、配信をご希望された方に最新情報や資料をお届けするものです。
日頃の産業保健活動にお役立ていただければ幸いです。
~~~~ INDEX ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
【1】研修・セミナー情報
【2】あきたさんぽコラム
【3】トピックス
▽「令和8年度エイジフレンドリー補助金」のご案内【厚生労働省】
【4】お役立ち情報・関連リンク
▽厚生労働省・秋田労働局・関係機関の情報
▽メンタルヘルス・ 治療と仕事の両立支援情報
【5】窓口のご案内
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研修・セミナーのご案内 ( https://x.bmd.jp/70/3868/12600/XXXX )
【1】研修・セミナー情報
6月~7月の研修計画は下記のとおりです。
https://x.bmd.jp/70/3868/12601/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/12602/XXXX )
【重要】(秋田県内の産業医資格のある医師の皆様へ)
令和7年4月以降、日本医師会認定産業医研修受講に係る単位取得は、日本医師会の会員情報システム(MAMIS:マミス)で行われております。
このため、産業医資格をお持ちの医師の方々に対してMAMISでのマイページ登録をお願いしております。(マイページ登録がお済みでない場合は、単位付与に影響を及ぼす可能性があるためご注意ください。)
※MAMISマイページへのログインはこちらから https://x.bmd.jp/70/3868/12603/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/12604/XXXX )
※詳しくは「全国医師会産業医部会連絡協議会HP」をご参照下さい。
https://x.bmd.jp/70/3868/12605/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/12606/XXXX )
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6月の研修会
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★産業医研修会★
日 時 令和8年6月6日(土) 15:00~17:00
場 所 JA秋田ふるさと よこてシャイニーパレス小ホール
(横手市駅前町6-33)
テーマ 1.「化学物質管理に向き合う! ~リスクアセスメント対象物質の管理~」
テーマ 2.「職場における転倒と腰痛予防~エビデンスに基づく評価と運動~」
概 要 1. ・労働者の化学物質ばく露リスク ・リスク低減方法 ・リスクアセスメント対象物質健康診断の考え方」
概 要 2. 理学療法士の視点から、転倒・腰痛の発生機序をバイオメカニクスに基づいて詳しく解説します。産業医が現場で即実践できる身体機能評価や、エビデンスに基づく運動指導を実技形式で紹介します。リハビリテーションの知見を共有し、個々の身体特性に応じた予防方法と、安全な職場構築に向けた医学的アプローチを体系的に提案します。
講 師1. 遠藤 彰 氏 (秋田産業保健総合支援センター 産業保健相談員)
講 師2. 渡邉 基起 氏 (秋田産業保健総合支援センター 産業保健相談員)
《専門研修1単位・実地研修1単位》
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日 時 令和8年6月17日(水) 18:30~20:30
場 所 秋田県総合保健センター 大会議室(秋田市千秋久保田町6-6)
テーマ 1.「「クリエイト・シンプルを用いた化学物質のリスクアセスメントマニュアル」の説明 」
テーマ 2.「粉じん微粒子の物質科学的側面について ~様々な性質と粉じん障害防止の指針~」
概 要 1. 特定化学物質等の既存の物質の対策は、作業環境管理、作業管理、健康管理の三管理に加え、それを踏まえた今後の化学物質の管理として、推定法(クリエイト・シンプル)やばく露測定などを合わせて管理することで、事業主が主体となる自律的管理が必要となります。これからの化学物質管理について解説します。
概 要 2. 粉じん障害から効果的に身を守るには,粉じん微粒子の持つ様々な物理的・化学的性質を理解することが有効と考えられます。ここでは,微細な固体物質としての粉じん微粒子と,それらが空気中に浮遊したエアロゾルの性質について,平易に解説いたします。
講 師1. 森 洋 氏 (秋田産業保健総合支援センター 産業保健相談員)
講 師2. 林 滋生 氏 (秋田産業保健総合支援センター 産業保健相談員)
《専門研修2単位》
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日 時 令和8年6月25日(木) 18:30~20:30
※定員に達したため受付を終了いたしました。
場 所 秋田県総合保健センター 大会議室(秋田市千秋久保田町6-6)
テーマ 「裁判例から学ぶ産業医の心得」
概 要 近年,産業医が裁判に関わるケースが増えている。例えば,疾病に罹患した労働者の復職や解雇の判定に関与する場合や自殺や疾病の発症や憎悪に関する場合(企業の安全配慮義務)などである。そこで,どのようなケースが裁判で問題になっているのかを紹介し,個別具体的な事例において適切な判断をするためにはどのようなことに留意すればよいかを,法的な観点から解説したい。
講 師 弁護士 髙橋 重剛 氏(髙橋重剛法律事務所代表 )
《更新研修2単位》
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★産業看護職研修会★ ※秋田県産業看護職の会限定
日 時 令和8年6月19日(金) 13:00~15:50
場 所 秋田市にぎわい交流館 AU 研修室1(秋田市中通一丁目4-1)
テーマ 【第1部】 『スマドリ』セミナー
テーマ 【第2部】 保健指導で「わかりやすく」説明するための10か条
講 師 【第1部】 アサヒビール株式会社 様講 師 【第2部】 北海道立旭川高等看護学院 松本 千明 先生
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★産業保健セミナー(カウンセリング研修含む)★
日 時 令和8年6月1日(月) 14:00~16:00
場 所 Web
テーマ 「秋田県内の職場改善事例から学ぶ ― 自分の職場に“応用できるヒント”を見つける ―」
概 要 身近な秋田県内の改善事例を通して、職場の課題に気づき、取り組みやすい工夫を見つけるためのセミナーです。事例の背景や成果を丁寧にひもとき、明日からの実践につながる視点を育てます。対象者:各事業場の管理職・産業保健スタッフ(保健師等)・総務担当者など
講 師 保坂 雅和 氏 (秋田産業保健総合支援センター 産業保健相談員)
参加URL https://x.bmd.jp/70/3868/12607/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/12608/XXXX )
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日 時 令和8年6月11日(木) 13:30~16:30
場 所 秋田県ゆとり生活創造センター遊学舎 会議室(秋田市上北手荒巻字堺切24-2)
テーマ 「職場のメンタルヘルス~傾聴技法の基本を体験する(カウンセリング研修)」
概 要 「職場の人間関係を円滑にするためには傾聴技法が欠かせません。
「会話より対話を重視」というメインテーマのもとで、傾聴の初歩から演習を中心に進めていきます」
講 師 寺田 誠 氏 (秋田産業保健総合支援センター 産業保健相談員)
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日 時 令和8年6月15日(月) 14:00~16:00
場 所 Web
テーマ1. 「改正労働安全衛生規則(熱中症関係)について」
テーマ2. 「職場における熱中症の予防について」
概 要 ・関係法令(熱中症予防対策に関する通達等)
・健康管理(水分と塩分の補給等) ・作業環境管理(WBGT測定等) ・作業管理(作業時間、水分・塩分摂取) について説明いたします。
講 師1. 秋田労働局 労働基準部 健康安全課長 田川 健志 氏
講 師2. 石山 智子 氏 (秋田産業保健総合支援センター 産業保健相談員)
参加URL https://x.bmd.jp/70/3868/12609/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/12610/XXXX )
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日 時 令和8年6月18日(木) 14:00~16:30
場 所 Web
テーマ ポジティブメンタルヘルス ー復職支援を支える「回復力」と「働きがい」(カウンセリング研修)
概 要 復職後の不安定さを乗り越えるため、回復力や働きがいを育てる支援の考え方を整理します。産業保健スタッフが関われる予防的・発達的支援のヒントを提供します。
講 師 浅沼 知一 氏 (秋田産業保健総合支援センター 産業保健相談員)
参加URL https://x.bmd.jp/70/3868/12611/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/12612/XXXX )
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日 時 令和8年6月24日(水) 14:00~15:30
場 所 Web
テーマ 職場におけるハラスメント防止について
概 要 ハラスメントは、労働者のワーク・エンゲージメントやパフォーマンスの低下につながり、職場にとって重大なリスクといえます。本研修ではハラスメントに関する基本的な事項について解説いたします。
講 師 伏見 雅人 氏 (秋田産業保健総合支援センター 産業保健相談員)
参加URL https://x.bmd.jp/70/3868/12613/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/12614/XXXX )
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7月の研修会
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★産業医研修会★
日 時 令和8年7月11日(土) 15:00~17:00
場 所 大仙市大曲交流センター第1研修室(大仙市大曲日の出町2-7-53)
テーマ 「改正労働安全衛生法等について」
概 要 令和7年5月14日に公布された改正労働安全衛生法等の内容を中心に、改正内容や安全衛生情報の説明を行います。
講 師 秋田労働局 労働基準部 健康安全課長 田川 健志 氏
《更新研修2単位》
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日 時 令和8年7月15日(水) 18:30~20:30
場 所 秋田県総合保健センター 大会議室(秋田市千秋久保田町6-6)
テーマ 「ストレスチェック制度における高ストレス者への面接指導について
~適切な実施と報告書・意見書作成の留意点~」
概 要 本研修会では、高ストレス者に対する面接指導の結果に基づき医師が作成する報告書・意見書の記載例を示し、作成までの具体的な流れについて解説いたします。本研修会が、面接指導を実施し、就業上の措置に関する意見を述べる際の参考になれば幸いです。
※個人ワーク(記述式)がありますので、筆記用具を持参してください。
講 師 伏見 雅人 氏 (秋田産業保健総合支援センター 産業保健相談員)
《実地研修2単位》
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★産業保健セミナー(カウンセリング研修含む)★
日 時 令和8年7月1日(水) 13:30~16:30
場 所 大館市北地区コミュニティセンター別館 多目的室(大館市有浦1丁目8-15)
テーマ 「職場のメンタルヘルス~傾聴技法の基本を体験する」(カウンセリング研修)
概 要 「職場の人間関係を円滑にするためには傾聴技法が欠かせません。「会話より対話を重視」というメインテーマのもとで、傾聴の初歩から演習を中心に進めていきます」
講 師 寺田 誠 氏 (秋田産業保健総合支援センター 産業保健相談員)
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日 時 令和8年7月2日(木) 14:00~16:00
場 所 Web
テーマ 「職場のメンタルヘルス ~ハラスメント対策について~」
概 要 令和2年6月、職場におけるハラスメント対策が強化され、令和4年4月からパワーハラスメント防止措置が事業主の義務となりました。担当者として理解すべき内容について解説いたします。
講 師 関 雅幸 氏 (秋田産業保健総合支援センター 産業保健相談員)
参加URL https://x.bmd.jp/70/3868/12615/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/12616/XXXX )
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日 時 令和8年7月3日(金) 14:00~16:00
場 所 Web
テーマ 「メンタル不調者の職場復帰可否の判断 ~人事労務管理担当者の不安を解消するために~」
概 要 新任の担当者様から経験豊かな担当者様まで、幅広く受講していただける内容です。対応困難事例の大部分は、担当者に知識が定着していない場合や知識が定着していても実践できていない場合です。
本講では、十分な知識を身につけて、実践できるような構成としています。事例検討では、演者が実際に経験した対応困難事例を提示して解説します。メンタル不調者を障害者雇用している場合にも役立つ内容です。
講 師 佐藤 和裕 氏 (秋田産業保健総合支援センター 産業保健相談員)
参加URL https://x.bmd.jp/70/3868/12617/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/12618/XXXX )
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日 時 令和8年7月10日(金) 14:00~16:00
場 所 Web
テーマ 「集団分析を“使える情報”に変える方法 ― 今日から始める職場環境改善の第一歩 ―」
概 要 集団分析結果を“使える情報”に変えるための基本をやさしく整理します。最低限の読み方から改善事例、管理職・産業保健スタッフ・総務担当者それぞれの立場での活用ポイントまで、明日から使える視点を分かりやすくお届けします。
対象者:各事業場の管理職・産業保健スタッフ(保健師等)・総務担当者など等)・総務担当者など
講 師 保坂 雅和 氏(秋田産業保健総合支援センター 産業保健相談員)
参加URL https://x.bmd.jp/70/3868/12619/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/12620/XXXX )
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日 時 令和8年7月16日(木) 14:00~16:00
場 所 Web
テーマ 「化学物質管理に向き合う 1 ~SDSの基本的な活用方法~」
概 要 ・GHS表示の理解 ・化学物質の健康影響 ・局所排気装置の基本 ・労働衛生保護具の基本 (新任担当者向け)
講 師 遠藤 彰 氏(秋田産業保健総合支援センター 産業保健相談員)
参加URL https://x.bmd.jp/70/3868/12621/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/12622/XXXX )
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日 時 令和8年7月22日(水) 13:00~15:00
場 所 大仙市大曲交流センター 第1研修室(大仙市大曲日の出町2-7-53)
テーマ1. 「熱中症とその対策について 成因と発症時の対処・予防」
テーマ2. 「改正労働安全衛生規則(熱中症関係)について」
概 要 高温多湿の天候の続く中で、職場における熱中症の発生が懸念される。発生環境および原因・救急措置を含めた対処法・現場における予防法などを解説する。
講 師1. 照井 哲 氏(秋田産業保健総合支援センター 産業保健相談員)
講 師2. 秋田労働局 労働基準部 健康安全課長 田川 健志 氏
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日 時 令和8年7月23日(木) 14:00~16:30
場 所 Web
テーマ 「職場における依存症理解と支援 ― 産業保健スタッフのための実践的アプローチ(カウンセリング研修)」
概 要 アルコール・ギャンブル・ネットなどの依存問題を抱える社員への対応に必要な基礎知識と早期発見の視点を学びます。産業保健スタッフとしての関わり方や支援体制づくりのポイントを実践的に考えます。
講 師 浅沼 知一 氏(秋田産業保健総合支援センター 産業保健相談員)
参加URL https://x.bmd.jp/70/3868/12623/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/12624/XXXX )
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日 時 令和8年7月28日(火) 14:00~16:00
場 所 秋田県ゆとり生活創造センター遊学舎 会議室(秋田市上北手荒巻字堺切24-2)
テーマ 「職場における休職者に対する職場復帰・職場定着支援
~心の健康不調等の疾患、障害を抱える休職者への対応~」
概 要 気分障害、統合失調症等の疾患、障害のある休職者の職場復帰、復帰後の雇用管理を担当する企業担当者(産業保健スタッフ、人事担当者、指導担当者)を対象に、企業での職場復帰及び職場定着支援に係る基本的な流れ・ポイント、活用できる支援制度(ジョブコーチ支援、リワーク支援)の説明及び、参加者間での意見・情報交換を行います。
※秋田障害者職業センター 事業主支援ワークショップとの共催
講 師 秋田障害者職業センター 障害者職業カウンセラー 冨賀 大貴 氏
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日 時 令和8年7月31日(金) 13:00~14:30
場 所 大曲地域職業訓練センター 講義会議室(大仙市大曲田町3-1)
※大仙市大曲交流センター から変更になりました。
テーマ 「職場で発生する傷病者への緊急対応 現場で出来る応急処置」
概 要 職場で疾病の発症や事故等に遭遇した場合、救急車の到着や医療機関を受診するまで適切な処置を行うことは受傷病者の予後に大きな影響を与える。
現場で実施出来る基本的な対処方法について解説する。又、身近にある日用品を利用した応急処置を施す方法についても述べる。
講 師 照井 哲 氏(秋田産業保健総合支援センター 産業保健相談員)
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【2】あきたさんぽコラム
「適応障害について」
産業保健相談員 齊藤 征司
最近「職場での休職診断書に“適応障害”があるが、どんな病気なのかよくわからない」という話を聞きました。精神科医が適応障害診断をどのように考えているのかを紹介したいと思っています。最も新しい診断名としては「適応反応症」と言うようになっています。「障害」という言葉は問題がある人という偏見を思わせることもあって「症(病気の状態の意味)」の表現になったものですが、誰でも病気になる可能性があるので当然といえそうです。
一般的に「適応する」とは、「その場の状況にかなうこと」で、ある環境に適合し「ふさわしい」状態になることを言います。しかし、環境の変化やストレスによって情緒面や行動面に普通を越える反応が起こって日常生活に支障が生じるのが「適応反応症」ということになります。日常生活では、自分勝手に振舞うわけにはいかないので、我慢したり合わせたり、時には工夫して乗り切ったりします。適応するため迎合するしかないように振舞うとか、自分の力で環境を変えるというやりかたもあります。
しかし、病気の医学的定義を簡単に言うと、「特定できる心理社会的ストレス因に対する非適応的な反応であり、通常は1カ月以内(以前は3カ月以内)に発症し、ストレス因が消失した後は、6カ月程度で終息する」となっています。つまり、個人の力で処理できない程の変化やストレスに遭遇し、それが続く時に起こる反応になります。その時見られる症状は人によって様々で、抑うつ気分、不安が多いのですが、焦り、怒り、緊張などの情緒の問題や、深酒、暴飲暴食、無断欠勤やさぼり、攻撃的になるなどの行動の問題だったり、身体の震えやめまいなどの身体症状だったりします。
つまり、普通の生活に支障を来してしまう状態なのです。本人も周囲も気づきにくいまま重症化することがあるので、知っておくのが良いと思うのです。原因となるストレスは、人間関係の問題、仕事のプレッシャーや過重労働などが考えられますが、生活していて何も感じない人間はいるはずもなく、転勤、転職、転居だったり家族の悩みだったり、反対に自分にとって良い出来事を経験したり、普段と違う経験が理由になったりするのです。一つだけでなく複数のテーマを抱えることも関係したりするので、当人の性格の弱さのせいなどということでもないのです。環境の変化やストレスで病的になるのは、一つは適応の失敗と言えそうです。適応しようとするあまり必要以上に消耗してしまうのかもしれません。
もう一つはストレスとなる事柄にとらわれて過度にしかも苦痛になる考え方に陥ってしまうのです。個人の生活上の問題もありますが、職場であれば、人間関係問題、労働環境や条件の問題を考えることで予防ができると思います。
例えば、長時間労働の改善・働きやすい環境整備、職場内のハラスメント撲滅、異変に気づく教育・ストレス相談システムなどですが、普段からのお互いの関係が保たれているから判ることが多いのも事実です。「表情の変化・情緒の乱れ・意欲低下・心気的訴え・遅刻欠勤・効率低下・だらしなさ・暴飲暴食・いらいらなど攻撃的」などに気づくことができるか、自分に確かめてみたいものです。
同じようにみえるうつ病やPTSD(心的外傷後ストレス障害)がありますが、その違いははっきりしています。適応反応症はストレス原因が消失すると治るのが普通ですが、うつ病は、ストレス、性格、遺伝など複数の要因によって脳内物質の変化が生じる病気ですし、PTSDは、よりストレス因が命に係わるなど極めて極端で限定されているもので、症状的にもトラウマ体験のフラッシュバックが問題なのです。
病気になったら受診し治療を受けるのは当然ですが、適応反応症はストレスがはっきりしていることが特徴なので、ひとりで抱え込むことが一番の問題といえます。基本はストレスになっている環境調整ができることなので、職場内で相談できれば、職場内でのストレス軽減あるいは改善の対策が見つかるかもしれません。一旦休養するのも大事で、もし休職となったとしても、休職が無理なくできる制度、復職についての支援(家族の協力・産業医・試し出勤など)があれば職場復帰はスムーズになります。また、それを機会に考え方や物事の受け止め方を自分なりに修正していくことも視野を広げるので、他人の話を聞いて見る、相談してみるのがお勧めの方法です。
「プラダを着た悪魔」
メンタルヘルス対策・両立支援対策促進員 高橋 めぐみ
2006年大ヒットした「プラダを着た悪魔」の20年ぶりの続編「プラダを着た悪魔2」が公開となった。ここ何年も邦画の鑑賞だけだったのだが、この知らせを聞いてまずは2006年版をプライムビデオで鑑賞、「公開当時これ見たんだよね~、そうそう・・」などと思い出しながら。出版業界・ファッション誌業界のことは何も知らない、ましてやアメリカでのことだが、現在社労士を生業としている立場で鑑賞するとなんとまぁ、「それってパワハラですよね!」だらけ。
ファッション誌「ランウエイ」のカリスマ編集長ミランダ(メリル・ストリープ)は、美意識が高く一切の妥協を許さず、だからこそ一目置かれ、ファッションショーの作品は彼女の「これはダメ」の一言でショーに出せない。オフィスでは自分のルーティン・スケジュール通りに準備ができない・自分の携帯電話に出ない(それがどんな状況であろうとも)アシスタントを叱責し、彼女の双子の子どものために無理強いを叶えさせる。外出から帰ってくればアシスタントの机にバックとコートを投げ出し、言われて準備していたものにクレームをつけ出て行ってしまう。
昭和に生きた人なら(かくいう私も)理解できる人が多いと思うし、「ガラスの天井」を破ってトップを続けるためにはしょうがなかったよねって言い訳をしてしまう。
でも今は違う。いつも顧問先に「令和は今までと全くジャンルの違う時代で、社員の生活環境も違っていて考え方も変わってきているし勉強しているので、トラブルを防ぐためにも会社側も職場環境や管理に対する考え方を変えていただいたほうが・・」とお話しすることがある。(どれだけ伝わっているかは少し不安だけど繰返しお伝えするしかない)
5月公開の「2」もその通り、デジタル化が進む現代でそれ以前に隆盛を得たミランダがどのように変化していくか、というより生き抜くために変化しなければならなかったかと、突然の解雇にあっても時代の変化とともに自分のキャリアを変えていくアンディ(アン・ハサウエイ)の柔軟さが描かれている。
グローバル企業のトップになったミランダは自分でバックとコートを片付ける。会議で失言若しくは失言しそうになると傍のアシスタントが諫めそれを受けて発言し直す。(えっ、この発言も諫められるのって顔をしながら)。予算は削減していく中で広告主に妥協もするし親会社には逆らえない中、企業のトップとしての責任を果たそうする。
時代が変わっても変えてはいけないものは大事に継承しながらも、そうでない場合は気づかない程度の変化を繰り返しながら時代を作っているのだと思う。その中に自分がいて自分の生活があって自分の会社があって社会があるのだから「ねばならない」ことはほとんどなくて変化に対応しながら柔軟に生きていくための学びにしたいと思う映画だった。
【3】トピックス
◇ 「令和8年度エイジフレンドリー補助金」のご案内【厚生労働省】
高年齢労働者の労働災害防止のための設備改善や、専門家による指導を受けるための経費の一部を補助します。
https://x.bmd.jp/70/3868/12625/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/12626/XXXX )
≪補助金申請受付期間≫
令和8年5月20日(水)から令和8年10月31日(土)まで
(労働安全衛生の専門家を活用したリスクアセスメントの実施申請は、令和8年5月20日(水)から令和8年8月31日(月)まで)
【注意】予算額に達した場合は、受付期間の途中であっても申請受付を終了する場合があります。
【申請先】
令和8年度補助事業者
一般社団法人日本労働安全衛生コンサルタント会
エイジフレンドリー補助金事務センター
(HP https://x.bmd.jp/70/3868/12627/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/12628/XXXX ) )
【4】お役立ち情報
◇ STOP!熱中症 クールワークキャンペーン (職場における熱中症予防対策)【厚生労働省】
https://x.bmd.jp/70/3868/12629/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/12630/XXXX )
令和8年「STOP!熱中症 クールワークキャンペーン」実施要綱
https://x.bmd.jp/70/3868/12631/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/12632/XXXX )
◇令和8年度「全国安全週間」を7月に実施【厚生労働省】
【実施期間】
「全国安全週間 準備期間」 6月1日(月)から30日(火)まで
「全国安全週間」 7月1日(水)から7日(火)まで
https://x.bmd.jp/70/3868/12633/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/12634/XXXX )
【令和8年度全国安全週間実施要綱】https://x.bmd.jp/70/3868/12635/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/12636/XXXX )
◇ 令和8年10月1日から、 カスタマーハラスメント対策、求職者等に対する セクシュアルハラスメント対策が義務化されます!【厚生労働省】
https://x.bmd.jp/70/3868/12637/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/12638/XXXX )
【リーフレット(詳細版)】
https://x.bmd.jp/70/3868/12639/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/12640/XXXX )
◇ 小規模事業場ストレスチェック制度実施マニュアル」スタートガイド(マニュアル概要版)について【厚生労働省】
https://x.bmd.jp/70/3868/12641/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/12642/XXXX )
本スタートガイドは、小規模事業場におけるストレスチェック制度の導入・実施にあたり、マニュアルを円滑に活用いただくため、そのポイントをお示しするものです。マニュアル本体と併せてご利用ください。
「小規模事業場ストレスチェック制度実施マニュアル」
https://x.bmd.jp/70/3868/12643/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/12644/XXXX )
◇ 令和8年労働災害発生状況(4月末速報値)について【秋田労働局】
≪死傷災害統計 (休業4日以上)≫
https://x.bmd.jp/70/3868/12645/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/12646/XXXX )
≪死亡災害一覧 (令和8年4月30日現在)≫
https://x.bmd.jp/70/3868/12647/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/12648/XXXX )
◇「予防医療モデル事業」について【(独)労働者健康安全機構(JOHAS)】
全国9か所の労災病院に併設されている治療就労両立支援センターでは、疾病の予防及び増悪防止を目的とした生活指導、運動指導、栄養指導といった、勤労者の健康確保を図るための予防医療活動を行っています。
また、この予防医療活動によって集積した事例から、次の5つのテーマに基づいた予防法・指導法の研究開発を行い、全国の事業場に向けてそれらの成果の普及啓発に努めています。
・テーマ1
生活習慣に伴う疾病(メタボリックシンドローム、高血圧、喫煙、飲酒など)
・テーマ2
作業動作に伴う運動機能障害(関節痛、腰痛、頸肩腕症候群など)
・テーマ3
高齢勤労者特有の健康障害(ロコモティブ症候群、サルコペニアなど)
・テーマ4
勤労女性特有の健康障害(更年期、ライフステージ、勤務形態など)
・テーマ5
ストレス又は不眠(睡眠障害など)
これまでの研究課題では、SNSで話題を集めた「交代勤務者及び深夜業務におけるコンビニメニューの選び方に関する指導法の調査・研究、普及」や「勤労女性の飲酒実態調査及びアルコール健康障害予防のための適正飲酒の指導法の検討」等、皆様の健康維持に役立つ研究を行いました。これらの研究成果は、47都道府県に設置されている産業保健総合支援センター等を通じて事業場や働いている皆様にご活用いただいています。
また、上記の研究は当機構が発行する情報誌「産業保健21」でもご紹介していますので、併せてご覧ください。
★詳細は以下URLからご覧ください。
https://x.bmd.jp/70/3868/12649/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/12650/XXXX )
「産業保健21」
https://x.bmd.jp/70/3868/12651/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/12652/XXXX )
◇「病職歴データベースを活用した研究」について【(独)労働者健康安全機構(JOHAS)】
労働者健康安全機構(JOHAS)が運営する労災病院グループでは、全国の労災病院に入院された患者さんにご協力をいただき、それまでの仕事や生活習慣等に関する情報(病職歴)を収集しています。収集した情報はデータベース化し、職業と疾病との関連性についての研究に活用しています。研究成果は、勤労者の健康保持・増進、疾病の予防・治療・職場復帰支援に活用しています。今回は、この「病職歴データベースを活用した研究」についてご紹介します。
今般、病職歴データベースを用いて、日本におけるアルコール摂取パターンと緑内障の関連性について検討を行いました。
その結果、飲酒の頻度や量などのアルコール消費パターンが、緑内障の有病率と正の相関関係にあることが明らかになりました。
アルコール摂取の頻度と量の両方が緑内障と関連していることが示唆された一方、性差については今後さらなる研究が必要です。
研究論文が以下のリンクからご覧になれます。
論文タイトル:『Association Between Alcohol Consumption Patterns and Glaucoma in Japan』(佐野圭先生)
★詳細は以下URLからご覧ください。
https://x.bmd.jp/70/3868/12653/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/12654/XXXX )
◇ 治療と仕事の両立支援出張相談窓口を開設しています【秋田産業保健総合支援センター】
https://x.bmd.jp/70/3868/12655/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/12656/XXXX )
◎ 両立支援相談窓口
https://x.bmd.jp/70/3868/12657/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/12658/XXXX )
▽治療と仕事の両立支援情報
◇事業場における治療と仕事の両立支援情報について(厚生労働省)
https://x.bmd.jp/70/3868/12659/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/12660/XXXX )
☆治療と就業の両立支援指針(参考資料との統合版)
https://x.bmd.jp/70/3868/12661/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/12662/XXXX )
☆企業・医療機関連携マニュアル(令和3年3月改訂版)
https://x.bmd.jp/70/3868/12663/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/12664/XXXX )
◇治療と仕事の両立支援ポータルサイトについて (労働者健康安全機構)
事業者、労働者、医療従事者・産業保健スタッフ、両立支援コーディネーターがそれぞれに関する様々な情報を確認することができます。
https://x.bmd.jp/70/3868/12665/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/12666/XXXX )
◇治療と仕事の両立支援に携わる「両立支援コーディネーター」について(労働者健康安全機構)
https://x.bmd.jp/70/3868/12667/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/12668/XXXX )
◇両立支援コーディネーターマニュアルについて (労働者健康安全機構)
https://x.bmd.jp/70/3868/12669/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/12670/XXXX )
▽メンタルヘルス対策情報
◇事業場におけるメンタルヘルス対策の取組事例集(~いきいきと働きやすい職場づくりに向けて~)
https://x.bmd.jp/70/3868/12671/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/12672/XXXX )
◇働く人のメンタルヘルス・ポータルサイト「こころの耳」(厚生労働省)
https://x.bmd.jp/70/3868/12673/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/12674/XXXX )
◇みんなのメンタルヘルス総合サイト(厚生労働省)
厚労省の管理する心の健康や病気・支援サービスに関するWEBサイトです。
https://x.bmd.jp/70/3868/12675/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/12676/XXXX )
◇e-ラーニングで学ぶ(厚生労働省)
☆e-ラーニング「15分でわかるセルフケア」
https://x.bmd.jp/70/3868/12677/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/12678/XXXX )
☆e-ラーニング「15分でわかるラインによるケア」
https://x.bmd.jp/70/3868/12679/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/12680/XXXX )
◇ストレスチェック制度関連(厚生労働省)
☆厚生労働省版ストレスチェック実施プログラム Ver3.7が公開されています
https://x.bmd.jp/70/3868/12681/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/12682/XXXX )
☆「こころの耳」に「ストレスチェック制度」についてまとめられています(マニュアル、リーフレット、調査票、規程例もあります)。
https://x.bmd.jp/70/3868/12683/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/12684/XXXX )
【5】窓口のご案内
◇あきたさんぽ(秋田産業保健総合支援センター)のご案内
あきたさんぽでは産業保健活動に携わる産業医、産業看護職、衛生管理者等をはじめ、事業主、人事労務担当者、働く方々を対象とした、産業保健に関する相談への対応や専門的かつ実践的な研修、情報の提供などの支援を行っています。
お申込み、お問い合わせはホームページまたはお電話からお願いいたします。
https://x.bmd.jp/70/3868/12685/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/12686/XXXX ) (「秋田産保」で検索)
電話018-884-7771 FAX018-884-7781(平日 8:30~17:15 )
◇地域窓口(地域産業保健センター)のご案内
県内の6か所に設置する地域窓口(地域産業保健センター)では、常時50人未満の労働者を使用する事業者等を対象に、労働者の健康管理(メンタルヘルスを含む)に係る相談、健康診断の結果についての医師からの意見聴取、長時間労働者及びストレスチェックに係る高ストレス者に対する面接指導、個別訪問指導等の産業保健サービスを無料で行っています。
お申込みは窓口またはお電話からお願いします。
☆秋田地域窓口
〒010-0976 秋田市八橋南1丁目8-5
秋田市医師会内 電話0120-67-2306
☆能代山本地域窓口
〒016-0151 能代市桧山字新田沢105
能代市山本郡医師会内 電話0185-58-5656
☆大館地域窓口
〒017-0864 大館市根下戸新町1-8
大館北秋田医師会内 電話0186-43-4511
☆横手市・湯沢市・雄勝郡地域窓口
〒012-0841 湯沢市大町二丁目2-1
湯沢市雄勝郡医師会内 電話0183-79-6681
☆大曲仙北地域窓口
〒014-0063 大仙市大曲日の出町2丁目7-53
大仙市大曲交流センター内 電話0187-62-2205
☆由利本荘地域窓口(地域産業保健センター)
〒015-0885 由利本荘市水林456-4
由利本荘医師会内 電話0184-22-6660
◇治療と仕事の両立支援に係る相談窓口について
病院内に「両立支援相談窓口」を開設し、患者(労働者)や事業者等の皆様からの「治療と仕事の両立に関する相談対応」(無料)を行っています。
両立支援(出張)相談窓口を開設している病院は次の病院です。
事前にお電話で予約・お問い合わせください。
☆秋田大学医学部附属病院 地域医療患者支援センター・がん相談支援センター
電話018-884-6229
☆JCHO秋田病院 地域医療連携室
電話0185-52-3271
☆市立秋田総合病院 がん相談支援センター
電話018-823-4171 (代表)
☆秋田赤十字病院 がん相談支援センター
電話018-829-5000 (内線2182)
☆労働者健康安全機構 秋田労災病院
電話0186-52-3131 (内線2781)
☆秋田県立循環器・脳脊髄センター 患者支援・医療連携室
電話018-833-0115 (代表)
☆中通リハビリテーション病院 医療相談室
電話018-833-1131
☆大館市立総合病院 患者サポートセンター
電話0186-42-5370
※お問合せ、メールマガジンのご解約等につきましては、当センターHPの「お問い合せ」からお願いいたします。
お問い合わせ | 秋田産業保健総合支援センター ( https://x.bmd.jp/70/3868/12687/XXXX )
X ( https://x.bmd.jp/70/3868/12688/XXXX )
ORコード.png ( https://x.bmd.jp/70/3868/12689/XXXX )
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