あきたさんぽメールマガジン第178号
2025/09/30 (Tue) 14:40
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あきたさんぽメールマガジン 第178号 2025年9月29日発行
秋田産業保健総合支援センター
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いつも「あきたさんぽ」をご利用いただきありがとうございます。
このメールマガジンは、配信をご希望された方に最新情報や資料をお届けするものです。
日頃の産業保健活動にお役立ていただければ幸いです。
~~~~ INDEX ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
【1】研修・セミナー情報
【2】あきたさんぽコラム
【3】トピックス
▽第72回 秋田産業安全衛生大会
【4】お役立ち情報・関連リンク
▽厚生労働省・秋田労働局・関係機関の情報
▽メンタルヘルス・ 治療と仕事の両立支援情報
【5】窓口のご案内
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研修・セミナーのご案内 ( https://x.bmd.jp/70/3868/2597/XXXX )
【1】研修・セミナー情報
10月~11月の研修計画は下記のとおりです。
https://x.bmd.jp/70/3868/2598/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/2599/XXXX )
【重要】(秋田県内の産業医資格のある医師の皆様へ)
令和7年3月末で産業医研修「日本医師会単位認定シール」が廃止されました。
令和7年4月以降は日本医師会認定産業医研修受講に係る単位取得は、日本医師会の会員情報システム(MAMIS:マミス)で行われることになります。
このため、産業医資格をお持ちの医師の方々に対してMAMISでのマイページ登録をお願いしております。(マイページ登録がお済みでない場合は、単位付与に影響を及ぼす可能性があるためご注意ください。)
※MAMISマイページへのログインはこちらから https://x.bmd.jp/70/3868/2600/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/2601/XXXX )
※詳しくは「全国医師会産業医部会連絡協議会HP」をご参照下さい。
https://x.bmd.jp/70/3868/2602/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/2603/XXXX )
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10月の研修会
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★産業医研修会★
日 時 令和7年10月8日(水) 18:30~20:30
場 所 秋田県総合保健センター 大会議室(秋田市千秋久保田町6-6)
テーマ 「職場における睡眠問題 -睡眠習慣の問題と睡眠障害-」
概 要 不眠などの睡眠に関連する症状は、睡眠習慣によって生じる場合と睡眠障害によって生じる場合があります。睡眠習慣が原因の場合は睡眠衛生指導により症状を改善させることができますが、睡眠障害が原因の場合は睡眠習慣の是正だけでは症状が改善しない場合があります。本講義では職場における睡眠問題について概説します。
講 師 竹島 正浩 氏(秋田産業保健総合支援センター 産業保健相談員)
《専門研修・2単位》
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日 時 令和7年10月16日(木) 14:00~16:00
場 所 三菱マテリアル電子化成(株)(秋田市茨島3-1-6)
テーマ 「製造工場における工場巡視について (実地研修)」
講 師 森 洋 氏(秋田産業保健総合支援センター 産業保健相談員)
《実地研修・2単位》
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★産業保健セミナー(カウンセリング研修含む)★
日 時 令和7年10月9日(木) 14:00~16:00
場 所 秋田県総合保健センター 第2研修室(秋田市千秋久保田町6-6)
テーマ 「アンガーマネジメント ~自分の感情に責任を持つということ~」
概 要 アンガーマネジメントは怒らなくなることが目的ではありません。アンガーマネジメントは人間にとって自然な感情である「怒り」と上手に付き合うことができるようになる技術です。誰もが互いに人権を尊重し、安全・安心に生き生きと働ける社会を作るためにも、怒りの正体、性質を知り、その対処法を学び、体質改善をしましょう。
講 師 高橋 めぐみ 氏(メンタルヘルス対策・両立支援促進員)
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日 時 令和7年10月10日(金) 14:00~16:00
場 所 Web
テーマ 「労働衛生5管理とこれからの化学物質管理について」
概 要 特定化学物質等の既存の物質の対策は、作業環境管理、作業管理、健康管理の三管理に加え、それを踏まえた今後の化学物質の管理として、推定法(クリエイトシンプル)やばく露測定などを合わせて管理することで、事業主が主体となる自律的管理が必要となります。これからの化学物質管理について解説します。
講 師 森 洋 氏(秋田産業保健総合支援センター 産業保健相談員)
参加URL https://x.bmd.jp/70/3868/2604/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/2605/XXXX )
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日 時 令和7年10月15日(水) 14:00~16:00
場 所 Web
テーマ 「職場のメンタルヘルス~心理学的視点から考えるラインケア「受容的であること」とは~」
概 要 職場リーダーと部下という、元々上下関係をイメージさせる関係性は、本音を話すにはハードルの高い関係性の一つといえます。私達心理士が留意している「相談しやすい態度・配慮=受容的態度」について、役に立てていただけそうな視点・技術をお伝えできればと思っています。
講 師 戸田 麻美 氏(メンタルヘルス対策・両立支援促進員)
参加URL https://x.bmd.jp/70/3868/2606/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/2607/XXXX )
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日 時 令和7年10月20日(月) 14:00~16:00
場 所 Web
テーマ 「衛生管理者の職務と職場巡視について」
概 要 初めて衛生管理者の職務に就く方を対象に衛生管理者の職務や職場巡視の基本について、また、衛生管理者の職務のひとつである職場巡視情報の産業医への提供など最近の話題を含めて解説致します。
講 師 斉藤 元一 氏(秋田産業保健総合支援センター 産業保健相談員)
参加URL https://x.bmd.jp/70/3868/2608/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/2609/XXXX )
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日 時 令和7年10月22日(水) 13:30~16:30
場 所 浅舞地区交流センター 視聴覚室(横手市平鹿町浅舞字覚町後140)
テーマ 「職場のメンタルヘルス~人間関係をつくるアサーティブコミュニケーション 」
概 要 『自分も相手も大切にするコミュニケーション』を念頭にストレスを溜めすぎない自己主張のバランス感覚を学びます。生産性・効率性を上げるために必須な『業務で使えるアサーション』について演習を中心に進めていきます
講 師 寺田 誠 氏(秋田産業保健総合支援センター 産業保健相談員)
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日 時 令和7年10月24日(金) 14:00~15:30
場 所 Web
テーマ 「知っておきたい局所排気装置の初歩 ~効果的な排気のために必要な指針について~」
概 要 局所排気装置は空気中の有害物質を取り除き,作業環境を改善するための重要な装置です。本セミナーでは,装置を効果的に働かせるための基本的な指針について,初心者の皆様にも分かりやすく解説いたします。また,設計に必要な計算の考え方に関しても説明いたします。
講 師 林 滋生 氏(秋田産業保健総合支援センター 産業保健相談員)
参加URL https://x.bmd.jp/70/3868/2610/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/2611/XXXX )
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日 時 令和7年10月27日(月) 14:00~16:00
場 所 秋田県総合保健センター 第1研修室(秋田市千秋久保田町6-6)
テーマ 「フィットテストの実施について」
概 要 特化則の改正により金属アーク溶接等作業を継続して行う屋内作業場は、令和5年4月1日より「呼吸用保護具の装着の確認(フィットテスト)が必要となります。このフィットテストについて測定装置等を使用し解説いたします。
講 師 斉藤 元一 氏(秋田産業保健総合支援センター 産業保健相談員)
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日 時 令和7年10月29日(水) 14:00~16:00
場 所 Web
テーマ 「過重労働による健康障害防止対策について ~担当者が知っておくべき過労死等の知識~」
概 要 過労死等を防止するためには、長時間労働対策、メンタルヘルス対策、安全配慮義務等に総合的に取り組む必要があります。事業場等で相談に対応される皆さんが押さえておくべき基礎知識を学びます。
講 師 関 雅幸 氏(秋田産業保健総合支援センター 産業保健相談員)
参加URL https://x.bmd.jp/70/3868/2612/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/2613/XXXX )
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日 時 令和7年10月30日(木) 14:00~16:30
場 所 Web
テーマ 「ハラスメント対策に活かす、ポジティブメンタルヘルス」
概 要 組織開発や生産性向上に役立つ「ポジティブメンタルヘルス」は、肯定的な職場コミュニケーションを活性化し、ハラスメント予防にも効果があります。ポジティブメンタルヘルスを切り口として、ハラスメント対策について考えてみましょう。
講 師 浅沼 知一 氏(秋田産業保健総合支援センター 産業保健相談員)
参加URL https://x.bmd.jp/70/3868/2614/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/2615/XXXX )
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11月の研修会
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★治療と仕事の両立支援かかる講習会~両立のための休職・復職ルールを考える
~メンタルヘルス不調を例に~★
大曲監督署共催
日 時 令和7年11月4日(火) 14:00~16:00
場 所 大曲地域職業訓練センター講義会議室(大仙市大曲田町3-1)
概 要 講 話:治療と仕事の両立支援のために知っておきたいこと
寸 劇:劇団 あきたさんぽ
ワーク:事例で考えてみる
講 師 講 話:臨床心理士 戸田 麻美 氏(メンタルヘルス対策・両立支援促進員)
ワーク:総合ファシリテーター 保健師 佐々木 理美子 氏(メンタルヘルス対策・両立支援促進員)
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能代監督署共催
日 時 令和7年11月11日(火) 14:00~16:00
場 所 能代工業団地交流会館 第1研修室(能代市扇田字扇渕10-2)
概 要 講 話:治療と仕事の両立支援のために知っておきたいこと
寸 劇:劇団 あきたさんぽ
ワーク:事例で考えてみる
講 師 講 話:秋田労災病院 医療ソーシャルワーカー 松坂 祐太 氏
ワーク:総合ファシリテーター 保健師 井手 真由美 氏(メンタルヘルス対策・両立支援促進員)
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秋田監督署共催
日 時 令和7年11月18日(火) 14:00~16:00
場 所 秋田県ゆとり生活創造センター遊学舎 会議室(秋田市上北手荒巻字堺切24-2)
概 要 講 話:治療と仕事の両立支援のために知っておきたいこと
寸 劇:劇団 あきたさんぽ
ワーク:事例で考えてみる
講 師 講 話:臨床心理士 戸田 麻美 氏(メンタルヘルス対策・両立支援促進員)
ワーク:総合ファシリテーター 保健師 井手 真由美 氏(メンタルヘルス対策・両立支援促進員)
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★産業医研修会★
日 時 令和7年11月8日(土) 15:00~17:00
場 所 大館北秋田医師会 講堂(大館市根下戸新町1-8)
テーマ 1「高齢就業者の健康管理」
2「治療と仕事の両立支援」
講 師 佐藤 家隆 氏(秋田産業保健総合支援センター 所長)
和田 桐子 氏(秋田産業保健総合支援センター 産業保健専門職)
《専門研修・2単位》
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日 時 令和7年11月15日(土) 15:00~17:00
場 所 ホテルメトロポリタン秋田 ルーチェ(秋田市中通7丁目2-1)
テーマ 「石綿関連疾患診断技術研修 読影」
講 師 芦澤 和人 氏(長崎大学大学院 医師薬学総合研究科臨床腫瘍学分野教授)
八木橋 国博 氏(聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院 放射線科教授)
《実地研修・2単位》
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日 時 令和7年11月20日(木) 18:30~20:30
場 所 秋田県総合保健センター 大会議室(秋田市千秋久保田町6-6)
テーマ 「女性労働者の健康管理」
概 要 健康経営に女性の健康保持増進が盛り込まれた。どのような点に気を付けて女性労働者の健康を保持すればよいのか、最新研究の視点から紹介する。
講 師 野村 恭子 氏(秋田産業保健総合支援センター 産業保健相談員)
《専門研修・2単位》
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★産業保健セミナー(カウンセリング研修含む)★
日 時 令和7年11月5日(水) 13:30~16:30
場 所 秋田県ゆとり生活創造センター 遊学舎会議室(秋田市上北手荒巻字堺切24-2)
テーマ 「職場のメンタルヘルス~人間関係をつくるアサーティブコミュニケーション (カウンセリング研修)」
概 要 『自分も相手も大切にするコミュニケーション』を念頭にストレスを溜めすぎない自己主張のバランス感覚を学びます。生産性・効率性を上げるために必須な『業務で使えるアサーション』について演習を中心に進めていきます
講 師 寺田 誠 氏(秋田産業保健総合支援センター 産業保健相談員)
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日 時 令和7年11月7日(金) 14:00~16:00
場 所 Web
テーマ 「職場のメンタルヘルス ~ハラスメント対策について~」
概 要 令和2年6月、職場におけるハラスメント対策が強化され、令和4年4月からパワーハラスメント防止措置が事業主の義務となりました。担当者として理解すべき内容について解説いたします。
講 師 関 雅幸 氏(秋田産業保健総合支援センター 産業保健相談員)
参加URL https://x.bmd.jp/70/3868/2616/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/2617/XXXX )
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日 時 令和7年11月12日(水) 14:00~16:00
場 所 能代工業団地交流会館 第1研修室(能代市扇田字扇渕10-2)
テーマ 「メンタル不調による休職者への職場復帰支援~基本・基礎~」
概 要 企業にてメンタル不調による休職者への対応にあたる方(人事担当者、産業保健スタッフ、指導担当者)を対象に、職場復帰支援に係る基本的な流れやポイント、活用できる支援制度(リワーク支援)の説明及び、グループ討議により参加者間での情報交換を行います。
講 師 中村 絢子 氏(秋田障害者職業センター 主任障害者職業カウンセラー )
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日 時 令和7年11月14日(金) 13:30~16:30
場 所 Web
テーマ 「おとなの発達障がいセミナー 」
1 「メンタルヘルスと発達障がい特性の理解について」
2 「発達特性を有する労働者の職場での事例性に応じた対応と専門家との連携について」
概 要 近年、産業保健活動でのメンタルヘルス対策の深化に伴い、発達障がいという特性のあるメンタルヘルス不調者の存在が認識されてきました。
発達障がいの特性はさまざまなため、周囲の人たちがその特性を正しく理解し、本人の「困りごと」を適切に評価した長期的な対応・支援により、能力を十分に発揮させることが望まれます。また、その対応・支援方法が、治療と仕事の両立支援と通底していることも指摘されています。
本セミナーでは発達障がいの特性の理解を深めていただくとともに、その特性による職場での問題点を「事例性」としてとらえ、本人が働く上で感じる「困りごと」を含めた職場の「困りごと」に焦点を当てたマネジメントをご紹介します。
【共催】塩野義製薬株式会社 産官学連携部
講師1 井上 幸紀 先生(大阪産業保健総合支援センター産業保健相談員・
大阪公立大学大学院医学研究科 神経精神医学 教授)
講師2 永田 昌子 先生(福岡産業保健総合支援センター産業保健相談員・
産業医科大学医学部 両立支援室 室長)
お知らせ
1. 申込者ご住所あてに、1週間程度前にテキスト(おとなの発達障がいマネジメントハンドブック)を事前にお送りします。
2. ご登録いただいたメールアドレスに当日の接続先をお送りします。(研修会1週間~3日前)
3. 案内メール内の接続URLをクリックし、ご参加ください。(研修会1時間前~)
4. 研修直後のアンケート及び受講後期間を開けてのアンケート回答にご協力ください。
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日 時 令和7年11月17日(月) 14:00~16:00
場 所 Web
テーマ 「働く人のストレスケア(ストレス対処法)」
概 要 ストレスフルな時代、皆さんはセルフケア、しっかりできていますか? これまで事業所単位で実施していたセルフケア研修を、さらに内容を充実して産業保健セミナーで開催します。
(主な内容)
1 働く人のストレスの状況とストレスが心身に及ぼす影響
2 ストレスへの気づき
3 具体的なセルフケアの方法
4 若年者のセルフケア
5 質疑応答 など
【対象】どなたでも受講できます。
講 師 保坂 雅和 氏(秋田産業保健総合支援センター 産業保健相談員)
参加URL https://x.bmd.jp/70/3868/2618/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/2619/XXXX )
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日 時 令和7年11月21日(金) 14:00~16:00
場 所 秋田県総合保健センター 第3研修室 (秋田市千秋久保田町6-6) + Web
テーマ 「健康診断・就業判定・事後措置」
概 要 新任の担当者様から経験豊かな担当者様まで、会社で健康診断を担当している方すべての担当者が対象です。厚生労働省の「健康診断結果に基づき事業者が講ずべき措置に関する指針」に基づいて
1.健康診断結果の取り扱い
2.健康診断から就業判定までの流れ
3.二次健診の受診勧奨とその結果提出への働きかけ
4.就業判定 についてわかりやすく説明します。また、事後措置についても、演者が実際に行った事後措置事例を提示して解説いたします。
講 師 佐藤 和裕 氏(秋田産業保健総合支援センター 産業保健相談員)
参加URL https://x.bmd.jp/70/3868/2620/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/2621/XXXX )
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日 時 令和7年11月26日(水) 13:30~16:30
場 所 秋田県ゆとり生活創造センター 遊学舎会議室(秋田市上北手荒巻字堺切24-2)
テーマ 「職場のメンタルヘルス~メンタル不調者の早期発見・早期対処について(カウンセリング研修)」
概 要 「不調者を出さない・症状を重くしない」という課題に対して、どのような取り組みが生産性・効率性を上げることにつながるか、を演習中心に学んでいただきます
講 師 寺田 誠 氏(秋田産業保健総合支援センター 産業保健相談員)
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日 時 令和7年11月28日(金) 14:00~16:00
場 所 Web
テーマ 「働く女性の健康管理」
概 要 女性特有の健康課題と、職場における健康支援の取り組みのポイントについてお話しします。
講 師 佐々木 理美子 氏(メンタルヘルス対策・両立支援促進員)
参加URL https://x.bmd.jp/70/3868/2622/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/2623/XXXX )
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【2】あきたさんぽコラム
今後の作業環境測定を考える
産業保健相談員 森 洋
労働安全衛生法において作業環境測定を行わなければならない作業場は10の作業場が指定されている。その中でも指定作業場は作業環境測定士、又は作業環境測定機関に属する作業環境測定士が実施することになっている。
さて作業環境測定の目的は何であろうか。「作業環境測定の目的は、作業環境測定の実態を数量化して正しく把握し、その結果に基づいて環境改善のための何らかの措置を講ずる必要があるか否か、あるとしたらどのような措置を実施すべきか等を判断することである」とされている。
ではその目的を実施する者は誰であろうか、作業環境測定士(作業環境測定機関)は測定を行いデータと評価のお手伝いはするが、実際行わなければならないのは事業主となる。データの帰属先は事業主ということなる。作業環境測定の結果に基づく改善報告などは現在公益社団法人日本作業環境測定協会か日本労働衛生工学会での学会などで発表されているのが現実である。
多くは環境改善のための発表となっており当然ながらデータの帰属先は事業主であるため事業場の了承を得た場合に発表しているのが現実になっている。今年の5月に労働安全衛生法と作業環境測定法の一部改正が行われた。労働安全衛生法第65条第1項が金属アーク溶接作業等を継続して行う屋内作業場’(溶接ヒュームの測定)、第2項は第3管理区分の改善困難作業場(個人サンプリング測定等)、第3項にリスクアセスメント対象物を取扱う作業場における確認測定を含むリスクアセスメントとしての測定が加わった。
また作業環境測定法も改正され第1条の目的が適正な作業環境の確保から、適正な作業環境及び労働者の作業の安全かつ衛生的な遂行を確保に拡大されている。また第2条の3項では個人ばく露測定、第4条では指定作業場に労働安全衛生法第65条第1項の作業場のうち政令で定めるもの及び同法第65条の3第1項から第3項までの規定により作業環境測定を行う作業場で政令で定めるものをいう。となり作業環境測定士がかかわる内容が増えている。
さてここで作業環境測定の中に個人ばく露測定が加わることとなった。果たして作業環境測定士はそのことをどのようにとらえているのであろうか、恐らく作業環境測定士は、個々の労働者の状況に着目した健康確保のためのアプローチすなわち「作業管理」について、労働衛生を支える専門家としてかかわることと考えるのではないかと予想する。
作業環境の改善の報告では今までと変わらず(作業環境管理、作業管理を含めた)、事業主の求めに応じた対策へのアドバイスが実態ではないだろうか。
尚、65条3項の測定の施行日は令和8年10月1日である。
【3】トピックス
◇令和7年度 第72回秋田産業安全衛生大会の開催について【秋田労働局】
秋田労働局は、第72回秋田産業安全衛生大会(主催:秋田県労働災害防止団体連絡協議会)を主唱者として次のとおり実施します。
主催 秋田県労働災害防止団体連絡協議会
(一般社団法人秋田県労働基準協会)
(建設業労働災害防止協会秋田県支部)
(陸上貨物運送事業労働災害防止協会秋田県支部)
(林業・木材製造業労働災害防止協会秋田県支部)
(港湾貨物運送事業労働災害防止協会秋田県支部)
(独立行政法人労働者健康安全機構秋田産業保健総合支援センター)
後援 秋田県
1 日時 令和7年10月1日(水)13時15分~16時20分
2 場所 あきた芸術劇場ミルハス 中ホール(秋田市千秋明徳町2-52)
https://x.bmd.jp/70/3868/2624/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/2625/XXXX )
【4】お役立ち情報
◇第35回アルコール健康障害対策関係者会議 資料【厚生労働省】
https://x.bmd.jp/70/3868/2626/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/2627/XXXX )
◇働き方・休み方改革シンポジウムを開催します【厚生労働省】
厚生労働省は10月28日(火)、働き方・休み方改革シンポジウムをオンライン開催します。
人手不足であるからこそ働き方改革が重要であり、多様な人材の活用につながる柔軟な働き方の活用が大きなテーマになっているとして、学識経験者による基調講演、企業の取り組み事例の紹介、パネルディスカッションを通じて、これからの働き方改革、休み方改革について考えます。
対象は、事業主、企業の人事労務担当者、社会保険労務士など。
定員1,000人程度。
https://x.bmd.jp/70/3868/2628/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/2629/XXXX )
◇令和7年労働災害発生状況(8月末速報値)を公表しています。【秋田労働局】
≪死傷災害統計 (休業4日以上)≫
https://x.bmd.jp/70/3868/2630/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/2631/XXXX )
≪死亡災害一覧 (9月10日現在)≫
https://x.bmd.jp/70/3868/2632/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/2633/XXXX )
◇高年齢労働者の安全と健康の確保等について【秋田労働局】
~高年齢労働者が安心して安全に働ける職場環境づくりや労働災害防止のための健康づくりを~
転倒・腰痛予防に関する具体的な取組方法なども掲載しています。
https://x.bmd.jp/70/3868/2634/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/2635/XXXX )
◇秋田県最低賃金が変わります【秋田労働局】
~令和8年3月31日から時間額1,031円へ~
令和7年9月5日から「業務改善助成金」が拡充されましたので、是非ご活用ください。
https://x.bmd.jp/70/3868/2636/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/2637/XXXX )
◇令和7年度治療と仕事の両立支援にかかる講習会を開催します!【秋田産業保健総合支援センター】
・両立支援講習会 大曲会場 お申し込みはこちら↓↓↓
https://x.bmd.jp/70/3868/2638/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/2639/XXXX )
・両立支援講習会 能代会場 お申し込みはこちら↓↓↓
https://x.bmd.jp/70/3868/2640/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/2641/XXXX )
・両立支援講習会 秋田会場 お申し込みはこちら↓↓↓
https://x.bmd.jp/70/3868/2642/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/2643/XXXX )
◇「働く女性の健康課題等に関する研修会」(厚生労働省委託事業)の実施について【一般財団法人女性労働協会】
この研修会は、女性労働者の健康課題や母性健康管理措置等についての理解を深め、企業における環境整備が進み、適切な措置が講じられることを目的としています。
「女性の健康課題コース」、「母性健康管理コース」の2つのコースから構成され、女性の健康課題の基礎知識や関連する法制度について、専門家による解説とともに、女性の健康課題等に対し先進的な取組みを行う企業による事例発表や、専門家による母性健康管理に関する事例検討などといった内容となっています。
実施期間:令和7年10月から令和8年3月まで
オンデマンド配信形式により、申込者限定で配信されます。
期間中いつでも申込みが可能で、「女性の健康課題コース」、「母性健康管理コース」、どちらかのコースだけでも視聴が可能です。
【研修会案内・申込み先】
厚生労働省「働く女性の心とからだの応援サイト」内
「働く女性の健康課題等に関する研修会」
https://x.bmd.jp/70/3868/2644/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/2645/XXXX )
◇「第33回職業リハビリテーション研究・実践発表会」のご案内【(独)高齢・障害・求職者雇用支援機構 (JEED)】
(独)高齢・障害・求職者雇用支援機構では、職業リハビリテーションに関する研究成果等を広く各方面に周知するとともに、参加者相互の意見交換や経験交流を目的として、「職業リハビリテーション研究・実践発表会」を毎年開催しています。
今年(第33回)は、11月12日(水)及び13日(木)の2日間、東京ビッグサイトにて開催を予定しており、現在、当該機構のホームページ(※)にて参加申込みを受け付けています(参加費:無料)。申込締切は令和7年10月13日(月・祝)13時までで、定員に達したプログラムから順次締め切りとなります。参加をご希望の方は、どうぞお早めにお申込みください。
https: ( https://x.bmd.jp/70/3868/2646/XXXX ) //www.nivr.jeed.go.j ( https://x.bmd.jp/70/3868/2647/XXXX ) p/vr/news/vrhappyou33-history.html ( https://x.bmd.jp/70/3868/2648/XXXX )
◇「飲酒と生活習慣に関する調査」結果速報【(独)国立病院機構 久里浜医療センター】
https://x.bmd.jp/70/3868/2649/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/2650/XXXX )
◇治療と仕事の両立支援出張相談窓口を開設しています【秋田産業保健総合支援センター】(再掲)
両立支援相談窓口
https://x.bmd.jp/70/3868/2651/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/2652/XXXX )
詳細はこちらをご覧ください。↓↓↓
https://x.bmd.jp/70/3868/2653/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/2654/XXXX )
▽治療と仕事の両立支援情報
◇事業場における治療と仕事の両立支援情報について(厚生労働省)
https://x.bmd.jp/70/3868/2655/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/2656/XXXX )
☆治療と仕事の両立支援のためのガイドライン(令和6年3月版)
https://x.bmd.jp/70/3868/2657/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/2658/XXXX )
☆企業・医療機関連携マニュアル(令和3年3月改訂版)
https://x.bmd.jp/70/3868/2659/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/2660/XXXX )
◇治療と仕事の両立支援ポータルサイトについて (労働者健康安全機構)
事業者、労働者、医療従事者・産業保健スタッフ、両立支援コーディネーターがそれぞれに関する様々な情報を確認することができます。
https://x.bmd.jp/70/3868/2661/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/2662/XXXX )
◇治療と仕事の両立支援に携わる「両立支援コーディネーター」について(労働者健康安全機構)
https://x.bmd.jp/70/3868/2663/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/2664/XXXX )
◇両立支援コーディネーターマニュアルについて (労働者健康安全機構)
https://x.bmd.jp/70/3868/2665/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/2666/XXXX )
▽メンタルヘルス対策情報
◇事業場におけるメンタルヘルス対策の取組事例集(~いきいきと働きやすい職場づくりに向けて~)
https://x.bmd.jp/70/3868/2667/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/2668/XXXX )
◇働く人のメンタルヘルス・ポータルサイト「こころの耳」(厚生労働省)
https://x.bmd.jp/70/3868/2669/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/2670/XXXX )
◇みんなのメンタルヘルス総合サイト(厚生労働省)
厚労省の管理する心の健康や病気・支援サービスに関するWEBサイトです。
https://x.bmd.jp/70/3868/2671/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/2672/XXXX )
◇e-ラーニングで学ぶ(厚生労働省)
☆e-ラーニング「15分でわかるセルフケア」
https://x.bmd.jp/70/3868/2673/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/2674/XXXX )
☆e-ラーニング「15分でわかるラインによるケア」
https://x.bmd.jp/70/3868/2675/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/2676/XXXX )
◇ストレスチェック制度関連(厚生労働省)
☆厚生労働省版ストレスチェック実施プログラム Ver3.7が公開されています
https://x.bmd.jp/70/3868/2677/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/2678/XXXX )
☆「こころの耳」に「ストレスチェック制度」についてまとめられています(マニュアル、リーフレット、調査票、規程例もあります)。
https://x.bmd.jp/70/3868/2679/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/2680/XXXX )
【5】窓口のご案内
◇あきたさんぽ(秋田産業保健総合支援センター)のご案内
あきたさんぽでは産業保健活動に携わる産業医、産業看護職、衛生管理者等をはじめ、事業主、人事労務担当者、働く方々を対象とした、産業保健に関する相談への対応や専門的かつ実践的な研修、情報の提供などの支援を行っています。
お申込み、お問い合わせはホームページまたはお電話からお願いいたします。
https://x.bmd.jp/70/3868/2681/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/2682/XXXX ) (「秋田産保」で検索)
電話018-884-7771 FAX018-884-7781(平日 8:30~17:15 )
◇地域窓口(地域産業保健センター)のご案内
県内の6か所に設置する地域窓口(地域産業保健センター)では、常時50人未満の労働者を使用する事業者等を対象に、労働者の健康管理(メンタルヘルスを含む)に係る相談、健康診断の結果についての医師からの意見聴取、長時間労働者及びストレスチェックに係る高ストレス者に対する面接指導、個別訪問指導等の産業保健サービスを無料で行っています。
お申込みは窓口またはお電話からお願いします。
☆秋田地域窓口
〒010-0976 秋田市八橋南1丁目8-5
秋田市医師会内 電話0120-67-2306
☆能代山本地域窓口
〒016-0151 能代市桧山字新田沢105
能代市山本郡医師会内 電話0185-58-5656
☆大館地域窓口
〒017-0864 大館市根下戸新町1-8
大館北秋田医師会内 電話0186-43-4511
☆横手市・湯沢市・雄勝郡地域窓口
〒012-0841 湯沢市大町二丁目2-1
湯沢市雄勝郡医師会内 電話0183-79-6681
☆大曲仙北地域窓口
〒014-0063 大仙市大曲日の出町2丁目7-53
大仙市大曲交流センター内 電話0187-62-2205
☆由利本荘地域窓口(地域産業保健センター)
〒015-0885 由利本荘市水林456-4
由利本荘医師会内 電話0184-22-6660
◇治療と仕事の両立支援に係る相談窓口について
病院内に「両立支援相談窓口」を開設し、患者(労働者)や事業者等の皆様からの「治療と仕事の両立に関する相談対応」(無料)を行っています。
両立支援(出張)相談窓口を開設している病院は次の病院です。
事前にお電話で予約・お問い合わせください。
☆秋田大学医学部附属病院 地域医療患者支援センター・がん相談支援センター
電話018-884-6229
☆JCHO秋田病院 地域医療連携室
電話0185-52-3271
☆市立秋田総合病院 がん相談支援センター
電話018-823-4171 (代表)
☆秋田赤十字病院 がん相談支援センター
電話018-829-5000 (内線2182)
☆労働者健康安全機構 秋田労災病院
電話0186-52-3131 (内線2781)
☆秋田県立循環器・脳脊髄センター 患者支援・医療連携室
電話018-833-0115 (代表)
☆中通リハビリテーション病院 医療相談室
電話018-833-1131
※お問合せ、メールマガジンのご解約等につきましては、当センターHPの「お問い合せ」からお願いいたします。
https://x.bmd.jp/70/3868/2683/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/2684/XXXX )
X ( https://x.bmd.jp/70/3868/2685/XXXX )
ORコード.png ( https://x.bmd.jp/70/3868/2686/XXXX )
このメールは、独立行政法人労働者健康安全機構 秋田産業保健総合支援センターからメルマガ配信を希望されたお客様に配信しています。今後の配信を希望されない場合は下記リンクより配信停止が行えます。
配信停止 ( XXXX )
発行元独立行政法人労働者健康安全機構
秋田産業保健総合支援センター
秋田県秋田市千秋久保田町6-6
秋田県総合保健センター4階
TEL018-884-7771 FAX018-884-7781
______________________________________________________________________
□■
あきたさんぽメールマガジン 第178号 2025年9月29日発行
秋田産業保健総合支援センター
_______________________________________________________________________□■
いつも「あきたさんぽ」をご利用いただきありがとうございます。
このメールマガジンは、配信をご希望された方に最新情報や資料をお届けするものです。
日頃の産業保健活動にお役立ていただければ幸いです。
~~~~ INDEX ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
【1】研修・セミナー情報
【2】あきたさんぽコラム
【3】トピックス
▽第72回 秋田産業安全衛生大会
【4】お役立ち情報・関連リンク
▽厚生労働省・秋田労働局・関係機関の情報
▽メンタルヘルス・ 治療と仕事の両立支援情報
【5】窓口のご案内
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研修・セミナーのご案内 ( https://x.bmd.jp/70/3868/2597/XXXX )
【1】研修・セミナー情報
10月~11月の研修計画は下記のとおりです。
https://x.bmd.jp/70/3868/2598/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/2599/XXXX )
【重要】(秋田県内の産業医資格のある医師の皆様へ)
令和7年3月末で産業医研修「日本医師会単位認定シール」が廃止されました。
令和7年4月以降は日本医師会認定産業医研修受講に係る単位取得は、日本医師会の会員情報システム(MAMIS:マミス)で行われることになります。
このため、産業医資格をお持ちの医師の方々に対してMAMISでのマイページ登録をお願いしております。(マイページ登録がお済みでない場合は、単位付与に影響を及ぼす可能性があるためご注意ください。)
※MAMISマイページへのログインはこちらから https://x.bmd.jp/70/3868/2600/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/2601/XXXX )
※詳しくは「全国医師会産業医部会連絡協議会HP」をご参照下さい。
https://x.bmd.jp/70/3868/2602/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/2603/XXXX )
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10月の研修会
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★産業医研修会★
日 時 令和7年10月8日(水) 18:30~20:30
場 所 秋田県総合保健センター 大会議室(秋田市千秋久保田町6-6)
テーマ 「職場における睡眠問題 -睡眠習慣の問題と睡眠障害-」
概 要 不眠などの睡眠に関連する症状は、睡眠習慣によって生じる場合と睡眠障害によって生じる場合があります。睡眠習慣が原因の場合は睡眠衛生指導により症状を改善させることができますが、睡眠障害が原因の場合は睡眠習慣の是正だけでは症状が改善しない場合があります。本講義では職場における睡眠問題について概説します。
講 師 竹島 正浩 氏(秋田産業保健総合支援センター 産業保健相談員)
《専門研修・2単位》
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日 時 令和7年10月16日(木) 14:00~16:00
場 所 三菱マテリアル電子化成(株)(秋田市茨島3-1-6)
テーマ 「製造工場における工場巡視について (実地研修)」
講 師 森 洋 氏(秋田産業保健総合支援センター 産業保健相談員)
《実地研修・2単位》
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★産業保健セミナー(カウンセリング研修含む)★
日 時 令和7年10月9日(木) 14:00~16:00
場 所 秋田県総合保健センター 第2研修室(秋田市千秋久保田町6-6)
テーマ 「アンガーマネジメント ~自分の感情に責任を持つということ~」
概 要 アンガーマネジメントは怒らなくなることが目的ではありません。アンガーマネジメントは人間にとって自然な感情である「怒り」と上手に付き合うことができるようになる技術です。誰もが互いに人権を尊重し、安全・安心に生き生きと働ける社会を作るためにも、怒りの正体、性質を知り、その対処法を学び、体質改善をしましょう。
講 師 高橋 めぐみ 氏(メンタルヘルス対策・両立支援促進員)
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日 時 令和7年10月10日(金) 14:00~16:00
場 所 Web
テーマ 「労働衛生5管理とこれからの化学物質管理について」
概 要 特定化学物質等の既存の物質の対策は、作業環境管理、作業管理、健康管理の三管理に加え、それを踏まえた今後の化学物質の管理として、推定法(クリエイトシンプル)やばく露測定などを合わせて管理することで、事業主が主体となる自律的管理が必要となります。これからの化学物質管理について解説します。
講 師 森 洋 氏(秋田産業保健総合支援センター 産業保健相談員)
参加URL https://x.bmd.jp/70/3868/2604/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/2605/XXXX )
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日 時 令和7年10月15日(水) 14:00~16:00
場 所 Web
テーマ 「職場のメンタルヘルス~心理学的視点から考えるラインケア「受容的であること」とは~」
概 要 職場リーダーと部下という、元々上下関係をイメージさせる関係性は、本音を話すにはハードルの高い関係性の一つといえます。私達心理士が留意している「相談しやすい態度・配慮=受容的態度」について、役に立てていただけそうな視点・技術をお伝えできればと思っています。
講 師 戸田 麻美 氏(メンタルヘルス対策・両立支援促進員)
参加URL https://x.bmd.jp/70/3868/2606/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/2607/XXXX )
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日 時 令和7年10月20日(月) 14:00~16:00
場 所 Web
テーマ 「衛生管理者の職務と職場巡視について」
概 要 初めて衛生管理者の職務に就く方を対象に衛生管理者の職務や職場巡視の基本について、また、衛生管理者の職務のひとつである職場巡視情報の産業医への提供など最近の話題を含めて解説致します。
講 師 斉藤 元一 氏(秋田産業保健総合支援センター 産業保健相談員)
参加URL https://x.bmd.jp/70/3868/2608/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/2609/XXXX )
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日 時 令和7年10月22日(水) 13:30~16:30
場 所 浅舞地区交流センター 視聴覚室(横手市平鹿町浅舞字覚町後140)
テーマ 「職場のメンタルヘルス~人間関係をつくるアサーティブコミュニケーション 」
概 要 『自分も相手も大切にするコミュニケーション』を念頭にストレスを溜めすぎない自己主張のバランス感覚を学びます。生産性・効率性を上げるために必須な『業務で使えるアサーション』について演習を中心に進めていきます
講 師 寺田 誠 氏(秋田産業保健総合支援センター 産業保健相談員)
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日 時 令和7年10月24日(金) 14:00~15:30
場 所 Web
テーマ 「知っておきたい局所排気装置の初歩 ~効果的な排気のために必要な指針について~」
概 要 局所排気装置は空気中の有害物質を取り除き,作業環境を改善するための重要な装置です。本セミナーでは,装置を効果的に働かせるための基本的な指針について,初心者の皆様にも分かりやすく解説いたします。また,設計に必要な計算の考え方に関しても説明いたします。
講 師 林 滋生 氏(秋田産業保健総合支援センター 産業保健相談員)
参加URL https://x.bmd.jp/70/3868/2610/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/2611/XXXX )
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日 時 令和7年10月27日(月) 14:00~16:00
場 所 秋田県総合保健センター 第1研修室(秋田市千秋久保田町6-6)
テーマ 「フィットテストの実施について」
概 要 特化則の改正により金属アーク溶接等作業を継続して行う屋内作業場は、令和5年4月1日より「呼吸用保護具の装着の確認(フィットテスト)が必要となります。このフィットテストについて測定装置等を使用し解説いたします。
講 師 斉藤 元一 氏(秋田産業保健総合支援センター 産業保健相談員)
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日 時 令和7年10月29日(水) 14:00~16:00
場 所 Web
テーマ 「過重労働による健康障害防止対策について ~担当者が知っておくべき過労死等の知識~」
概 要 過労死等を防止するためには、長時間労働対策、メンタルヘルス対策、安全配慮義務等に総合的に取り組む必要があります。事業場等で相談に対応される皆さんが押さえておくべき基礎知識を学びます。
講 師 関 雅幸 氏(秋田産業保健総合支援センター 産業保健相談員)
参加URL https://x.bmd.jp/70/3868/2612/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/2613/XXXX )
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日 時 令和7年10月30日(木) 14:00~16:30
場 所 Web
テーマ 「ハラスメント対策に活かす、ポジティブメンタルヘルス」
概 要 組織開発や生産性向上に役立つ「ポジティブメンタルヘルス」は、肯定的な職場コミュニケーションを活性化し、ハラスメント予防にも効果があります。ポジティブメンタルヘルスを切り口として、ハラスメント対策について考えてみましょう。
講 師 浅沼 知一 氏(秋田産業保健総合支援センター 産業保健相談員)
参加URL https://x.bmd.jp/70/3868/2614/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/2615/XXXX )
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11月の研修会
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★治療と仕事の両立支援かかる講習会~両立のための休職・復職ルールを考える
~メンタルヘルス不調を例に~★
大曲監督署共催
日 時 令和7年11月4日(火) 14:00~16:00
場 所 大曲地域職業訓練センター講義会議室(大仙市大曲田町3-1)
概 要 講 話:治療と仕事の両立支援のために知っておきたいこと
寸 劇:劇団 あきたさんぽ
ワーク:事例で考えてみる
講 師 講 話:臨床心理士 戸田 麻美 氏(メンタルヘルス対策・両立支援促進員)
ワーク:総合ファシリテーター 保健師 佐々木 理美子 氏(メンタルヘルス対策・両立支援促進員)
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能代監督署共催
日 時 令和7年11月11日(火) 14:00~16:00
場 所 能代工業団地交流会館 第1研修室(能代市扇田字扇渕10-2)
概 要 講 話:治療と仕事の両立支援のために知っておきたいこと
寸 劇:劇団 あきたさんぽ
ワーク:事例で考えてみる
講 師 講 話:秋田労災病院 医療ソーシャルワーカー 松坂 祐太 氏
ワーク:総合ファシリテーター 保健師 井手 真由美 氏(メンタルヘルス対策・両立支援促進員)
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秋田監督署共催
日 時 令和7年11月18日(火) 14:00~16:00
場 所 秋田県ゆとり生活創造センター遊学舎 会議室(秋田市上北手荒巻字堺切24-2)
概 要 講 話:治療と仕事の両立支援のために知っておきたいこと
寸 劇:劇団 あきたさんぽ
ワーク:事例で考えてみる
講 師 講 話:臨床心理士 戸田 麻美 氏(メンタルヘルス対策・両立支援促進員)
ワーク:総合ファシリテーター 保健師 井手 真由美 氏(メンタルヘルス対策・両立支援促進員)
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★産業医研修会★
日 時 令和7年11月8日(土) 15:00~17:00
場 所 大館北秋田医師会 講堂(大館市根下戸新町1-8)
テーマ 1「高齢就業者の健康管理」
2「治療と仕事の両立支援」
講 師 佐藤 家隆 氏(秋田産業保健総合支援センター 所長)
和田 桐子 氏(秋田産業保健総合支援センター 産業保健専門職)
《専門研修・2単位》
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日 時 令和7年11月15日(土) 15:00~17:00
場 所 ホテルメトロポリタン秋田 ルーチェ(秋田市中通7丁目2-1)
テーマ 「石綿関連疾患診断技術研修 読影」
講 師 芦澤 和人 氏(長崎大学大学院 医師薬学総合研究科臨床腫瘍学分野教授)
八木橋 国博 氏(聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院 放射線科教授)
《実地研修・2単位》
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日 時 令和7年11月20日(木) 18:30~20:30
場 所 秋田県総合保健センター 大会議室(秋田市千秋久保田町6-6)
テーマ 「女性労働者の健康管理」
概 要 健康経営に女性の健康保持増進が盛り込まれた。どのような点に気を付けて女性労働者の健康を保持すればよいのか、最新研究の視点から紹介する。
講 師 野村 恭子 氏(秋田産業保健総合支援センター 産業保健相談員)
《専門研修・2単位》
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★産業保健セミナー(カウンセリング研修含む)★
日 時 令和7年11月5日(水) 13:30~16:30
場 所 秋田県ゆとり生活創造センター 遊学舎会議室(秋田市上北手荒巻字堺切24-2)
テーマ 「職場のメンタルヘルス~人間関係をつくるアサーティブコミュニケーション (カウンセリング研修)」
概 要 『自分も相手も大切にするコミュニケーション』を念頭にストレスを溜めすぎない自己主張のバランス感覚を学びます。生産性・効率性を上げるために必須な『業務で使えるアサーション』について演習を中心に進めていきます
講 師 寺田 誠 氏(秋田産業保健総合支援センター 産業保健相談員)
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日 時 令和7年11月7日(金) 14:00~16:00
場 所 Web
テーマ 「職場のメンタルヘルス ~ハラスメント対策について~」
概 要 令和2年6月、職場におけるハラスメント対策が強化され、令和4年4月からパワーハラスメント防止措置が事業主の義務となりました。担当者として理解すべき内容について解説いたします。
講 師 関 雅幸 氏(秋田産業保健総合支援センター 産業保健相談員)
参加URL https://x.bmd.jp/70/3868/2616/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/2617/XXXX )
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日 時 令和7年11月12日(水) 14:00~16:00
場 所 能代工業団地交流会館 第1研修室(能代市扇田字扇渕10-2)
テーマ 「メンタル不調による休職者への職場復帰支援~基本・基礎~」
概 要 企業にてメンタル不調による休職者への対応にあたる方(人事担当者、産業保健スタッフ、指導担当者)を対象に、職場復帰支援に係る基本的な流れやポイント、活用できる支援制度(リワーク支援)の説明及び、グループ討議により参加者間での情報交換を行います。
講 師 中村 絢子 氏(秋田障害者職業センター 主任障害者職業カウンセラー )
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日 時 令和7年11月14日(金) 13:30~16:30
場 所 Web
テーマ 「おとなの発達障がいセミナー 」
1 「メンタルヘルスと発達障がい特性の理解について」
2 「発達特性を有する労働者の職場での事例性に応じた対応と専門家との連携について」
概 要 近年、産業保健活動でのメンタルヘルス対策の深化に伴い、発達障がいという特性のあるメンタルヘルス不調者の存在が認識されてきました。
発達障がいの特性はさまざまなため、周囲の人たちがその特性を正しく理解し、本人の「困りごと」を適切に評価した長期的な対応・支援により、能力を十分に発揮させることが望まれます。また、その対応・支援方法が、治療と仕事の両立支援と通底していることも指摘されています。
本セミナーでは発達障がいの特性の理解を深めていただくとともに、その特性による職場での問題点を「事例性」としてとらえ、本人が働く上で感じる「困りごと」を含めた職場の「困りごと」に焦点を当てたマネジメントをご紹介します。
【共催】塩野義製薬株式会社 産官学連携部
講師1 井上 幸紀 先生(大阪産業保健総合支援センター産業保健相談員・
大阪公立大学大学院医学研究科 神経精神医学 教授)
講師2 永田 昌子 先生(福岡産業保健総合支援センター産業保健相談員・
産業医科大学医学部 両立支援室 室長)
お知らせ
1. 申込者ご住所あてに、1週間程度前にテキスト(おとなの発達障がいマネジメントハンドブック)を事前にお送りします。
2. ご登録いただいたメールアドレスに当日の接続先をお送りします。(研修会1週間~3日前)
3. 案内メール内の接続URLをクリックし、ご参加ください。(研修会1時間前~)
4. 研修直後のアンケート及び受講後期間を開けてのアンケート回答にご協力ください。
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日 時 令和7年11月17日(月) 14:00~16:00
場 所 Web
テーマ 「働く人のストレスケア(ストレス対処法)」
概 要 ストレスフルな時代、皆さんはセルフケア、しっかりできていますか? これまで事業所単位で実施していたセルフケア研修を、さらに内容を充実して産業保健セミナーで開催します。
(主な内容)
1 働く人のストレスの状況とストレスが心身に及ぼす影響
2 ストレスへの気づき
3 具体的なセルフケアの方法
4 若年者のセルフケア
5 質疑応答 など
【対象】どなたでも受講できます。
講 師 保坂 雅和 氏(秋田産業保健総合支援センター 産業保健相談員)
参加URL https://x.bmd.jp/70/3868/2618/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/2619/XXXX )
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日 時 令和7年11月21日(金) 14:00~16:00
場 所 秋田県総合保健センター 第3研修室 (秋田市千秋久保田町6-6) + Web
テーマ 「健康診断・就業判定・事後措置」
概 要 新任の担当者様から経験豊かな担当者様まで、会社で健康診断を担当している方すべての担当者が対象です。厚生労働省の「健康診断結果に基づき事業者が講ずべき措置に関する指針」に基づいて
1.健康診断結果の取り扱い
2.健康診断から就業判定までの流れ
3.二次健診の受診勧奨とその結果提出への働きかけ
4.就業判定 についてわかりやすく説明します。また、事後措置についても、演者が実際に行った事後措置事例を提示して解説いたします。
講 師 佐藤 和裕 氏(秋田産業保健総合支援センター 産業保健相談員)
参加URL https://x.bmd.jp/70/3868/2620/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/2621/XXXX )
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日 時 令和7年11月26日(水) 13:30~16:30
場 所 秋田県ゆとり生活創造センター 遊学舎会議室(秋田市上北手荒巻字堺切24-2)
テーマ 「職場のメンタルヘルス~メンタル不調者の早期発見・早期対処について(カウンセリング研修)」
概 要 「不調者を出さない・症状を重くしない」という課題に対して、どのような取り組みが生産性・効率性を上げることにつながるか、を演習中心に学んでいただきます
講 師 寺田 誠 氏(秋田産業保健総合支援センター 産業保健相談員)
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日 時 令和7年11月28日(金) 14:00~16:00
場 所 Web
テーマ 「働く女性の健康管理」
概 要 女性特有の健康課題と、職場における健康支援の取り組みのポイントについてお話しします。
講 師 佐々木 理美子 氏(メンタルヘルス対策・両立支援促進員)
参加URL https://x.bmd.jp/70/3868/2622/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/2623/XXXX )
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【2】あきたさんぽコラム
今後の作業環境測定を考える
産業保健相談員 森 洋
労働安全衛生法において作業環境測定を行わなければならない作業場は10の作業場が指定されている。その中でも指定作業場は作業環境測定士、又は作業環境測定機関に属する作業環境測定士が実施することになっている。
さて作業環境測定の目的は何であろうか。「作業環境測定の目的は、作業環境測定の実態を数量化して正しく把握し、その結果に基づいて環境改善のための何らかの措置を講ずる必要があるか否か、あるとしたらどのような措置を実施すべきか等を判断することである」とされている。
ではその目的を実施する者は誰であろうか、作業環境測定士(作業環境測定機関)は測定を行いデータと評価のお手伝いはするが、実際行わなければならないのは事業主となる。データの帰属先は事業主ということなる。作業環境測定の結果に基づく改善報告などは現在公益社団法人日本作業環境測定協会か日本労働衛生工学会での学会などで発表されているのが現実である。
多くは環境改善のための発表となっており当然ながらデータの帰属先は事業主であるため事業場の了承を得た場合に発表しているのが現実になっている。今年の5月に労働安全衛生法と作業環境測定法の一部改正が行われた。労働安全衛生法第65条第1項が金属アーク溶接作業等を継続して行う屋内作業場’(溶接ヒュームの測定)、第2項は第3管理区分の改善困難作業場(個人サンプリング測定等)、第3項にリスクアセスメント対象物を取扱う作業場における確認測定を含むリスクアセスメントとしての測定が加わった。
また作業環境測定法も改正され第1条の目的が適正な作業環境の確保から、適正な作業環境及び労働者の作業の安全かつ衛生的な遂行を確保に拡大されている。また第2条の3項では個人ばく露測定、第4条では指定作業場に労働安全衛生法第65条第1項の作業場のうち政令で定めるもの及び同法第65条の3第1項から第3項までの規定により作業環境測定を行う作業場で政令で定めるものをいう。となり作業環境測定士がかかわる内容が増えている。
さてここで作業環境測定の中に個人ばく露測定が加わることとなった。果たして作業環境測定士はそのことをどのようにとらえているのであろうか、恐らく作業環境測定士は、個々の労働者の状況に着目した健康確保のためのアプローチすなわち「作業管理」について、労働衛生を支える専門家としてかかわることと考えるのではないかと予想する。
作業環境の改善の報告では今までと変わらず(作業環境管理、作業管理を含めた)、事業主の求めに応じた対策へのアドバイスが実態ではないだろうか。
尚、65条3項の測定の施行日は令和8年10月1日である。
【3】トピックス
◇令和7年度 第72回秋田産業安全衛生大会の開催について【秋田労働局】
秋田労働局は、第72回秋田産業安全衛生大会(主催:秋田県労働災害防止団体連絡協議会)を主唱者として次のとおり実施します。
主催 秋田県労働災害防止団体連絡協議会
(一般社団法人秋田県労働基準協会)
(建設業労働災害防止協会秋田県支部)
(陸上貨物運送事業労働災害防止協会秋田県支部)
(林業・木材製造業労働災害防止協会秋田県支部)
(港湾貨物運送事業労働災害防止協会秋田県支部)
(独立行政法人労働者健康安全機構秋田産業保健総合支援センター)
後援 秋田県
1 日時 令和7年10月1日(水)13時15分~16時20分
2 場所 あきた芸術劇場ミルハス 中ホール(秋田市千秋明徳町2-52)
https://x.bmd.jp/70/3868/2624/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/2625/XXXX )
【4】お役立ち情報
◇第35回アルコール健康障害対策関係者会議 資料【厚生労働省】
https://x.bmd.jp/70/3868/2626/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/2627/XXXX )
◇働き方・休み方改革シンポジウムを開催します【厚生労働省】
厚生労働省は10月28日(火)、働き方・休み方改革シンポジウムをオンライン開催します。
人手不足であるからこそ働き方改革が重要であり、多様な人材の活用につながる柔軟な働き方の活用が大きなテーマになっているとして、学識経験者による基調講演、企業の取り組み事例の紹介、パネルディスカッションを通じて、これからの働き方改革、休み方改革について考えます。
対象は、事業主、企業の人事労務担当者、社会保険労務士など。
定員1,000人程度。
https://x.bmd.jp/70/3868/2628/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/2629/XXXX )
◇令和7年労働災害発生状況(8月末速報値)を公表しています。【秋田労働局】
≪死傷災害統計 (休業4日以上)≫
https://x.bmd.jp/70/3868/2630/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/2631/XXXX )
≪死亡災害一覧 (9月10日現在)≫
https://x.bmd.jp/70/3868/2632/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/2633/XXXX )
◇高年齢労働者の安全と健康の確保等について【秋田労働局】
~高年齢労働者が安心して安全に働ける職場環境づくりや労働災害防止のための健康づくりを~
転倒・腰痛予防に関する具体的な取組方法なども掲載しています。
https://x.bmd.jp/70/3868/2634/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/2635/XXXX )
◇秋田県最低賃金が変わります【秋田労働局】
~令和8年3月31日から時間額1,031円へ~
令和7年9月5日から「業務改善助成金」が拡充されましたので、是非ご活用ください。
https://x.bmd.jp/70/3868/2636/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/2637/XXXX )
◇令和7年度治療と仕事の両立支援にかかる講習会を開催します!【秋田産業保健総合支援センター】
・両立支援講習会 大曲会場 お申し込みはこちら↓↓↓
https://x.bmd.jp/70/3868/2638/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/2639/XXXX )
・両立支援講習会 能代会場 お申し込みはこちら↓↓↓
https://x.bmd.jp/70/3868/2640/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/2641/XXXX )
・両立支援講習会 秋田会場 お申し込みはこちら↓↓↓
https://x.bmd.jp/70/3868/2642/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/2643/XXXX )
◇「働く女性の健康課題等に関する研修会」(厚生労働省委託事業)の実施について【一般財団法人女性労働協会】
この研修会は、女性労働者の健康課題や母性健康管理措置等についての理解を深め、企業における環境整備が進み、適切な措置が講じられることを目的としています。
「女性の健康課題コース」、「母性健康管理コース」の2つのコースから構成され、女性の健康課題の基礎知識や関連する法制度について、専門家による解説とともに、女性の健康課題等に対し先進的な取組みを行う企業による事例発表や、専門家による母性健康管理に関する事例検討などといった内容となっています。
実施期間:令和7年10月から令和8年3月まで
オンデマンド配信形式により、申込者限定で配信されます。
期間中いつでも申込みが可能で、「女性の健康課題コース」、「母性健康管理コース」、どちらかのコースだけでも視聴が可能です。
【研修会案内・申込み先】
厚生労働省「働く女性の心とからだの応援サイト」内
「働く女性の健康課題等に関する研修会」
https://x.bmd.jp/70/3868/2644/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/2645/XXXX )
◇「第33回職業リハビリテーション研究・実践発表会」のご案内【(独)高齢・障害・求職者雇用支援機構 (JEED)】
(独)高齢・障害・求職者雇用支援機構では、職業リハビリテーションに関する研究成果等を広く各方面に周知するとともに、参加者相互の意見交換や経験交流を目的として、「職業リハビリテーション研究・実践発表会」を毎年開催しています。
今年(第33回)は、11月12日(水)及び13日(木)の2日間、東京ビッグサイトにて開催を予定しており、現在、当該機構のホームページ(※)にて参加申込みを受け付けています(参加費:無料)。申込締切は令和7年10月13日(月・祝)13時までで、定員に達したプログラムから順次締め切りとなります。参加をご希望の方は、どうぞお早めにお申込みください。
https: ( https://x.bmd.jp/70/3868/2646/XXXX ) //www.nivr.jeed.go.j ( https://x.bmd.jp/70/3868/2647/XXXX ) p/vr/news/vrhappyou33-history.html ( https://x.bmd.jp/70/3868/2648/XXXX )
◇「飲酒と生活習慣に関する調査」結果速報【(独)国立病院機構 久里浜医療センター】
https://x.bmd.jp/70/3868/2649/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/2650/XXXX )
◇治療と仕事の両立支援出張相談窓口を開設しています【秋田産業保健総合支援センター】(再掲)
両立支援相談窓口
https://x.bmd.jp/70/3868/2651/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/2652/XXXX )
詳細はこちらをご覧ください。↓↓↓
https://x.bmd.jp/70/3868/2653/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/2654/XXXX )
▽治療と仕事の両立支援情報
◇事業場における治療と仕事の両立支援情報について(厚生労働省)
https://x.bmd.jp/70/3868/2655/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/2656/XXXX )
☆治療と仕事の両立支援のためのガイドライン(令和6年3月版)
https://x.bmd.jp/70/3868/2657/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/2658/XXXX )
☆企業・医療機関連携マニュアル(令和3年3月改訂版)
https://x.bmd.jp/70/3868/2659/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/2660/XXXX )
◇治療と仕事の両立支援ポータルサイトについて (労働者健康安全機構)
事業者、労働者、医療従事者・産業保健スタッフ、両立支援コーディネーターがそれぞれに関する様々な情報を確認することができます。
https://x.bmd.jp/70/3868/2661/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/2662/XXXX )
◇治療と仕事の両立支援に携わる「両立支援コーディネーター」について(労働者健康安全機構)
https://x.bmd.jp/70/3868/2663/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/2664/XXXX )
◇両立支援コーディネーターマニュアルについて (労働者健康安全機構)
https://x.bmd.jp/70/3868/2665/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/2666/XXXX )
▽メンタルヘルス対策情報
◇事業場におけるメンタルヘルス対策の取組事例集(~いきいきと働きやすい職場づくりに向けて~)
https://x.bmd.jp/70/3868/2667/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/2668/XXXX )
◇働く人のメンタルヘルス・ポータルサイト「こころの耳」(厚生労働省)
https://x.bmd.jp/70/3868/2669/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/2670/XXXX )
◇みんなのメンタルヘルス総合サイト(厚生労働省)
厚労省の管理する心の健康や病気・支援サービスに関するWEBサイトです。
https://x.bmd.jp/70/3868/2671/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/2672/XXXX )
◇e-ラーニングで学ぶ(厚生労働省)
☆e-ラーニング「15分でわかるセルフケア」
https://x.bmd.jp/70/3868/2673/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/2674/XXXX )
☆e-ラーニング「15分でわかるラインによるケア」
https://x.bmd.jp/70/3868/2675/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/2676/XXXX )
◇ストレスチェック制度関連(厚生労働省)
☆厚生労働省版ストレスチェック実施プログラム Ver3.7が公開されています
https://x.bmd.jp/70/3868/2677/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/2678/XXXX )
☆「こころの耳」に「ストレスチェック制度」についてまとめられています(マニュアル、リーフレット、調査票、規程例もあります)。
https://x.bmd.jp/70/3868/2679/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/2680/XXXX )
【5】窓口のご案内
◇あきたさんぽ(秋田産業保健総合支援センター)のご案内
あきたさんぽでは産業保健活動に携わる産業医、産業看護職、衛生管理者等をはじめ、事業主、人事労務担当者、働く方々を対象とした、産業保健に関する相談への対応や専門的かつ実践的な研修、情報の提供などの支援を行っています。
お申込み、お問い合わせはホームページまたはお電話からお願いいたします。
https://x.bmd.jp/70/3868/2681/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/2682/XXXX ) (「秋田産保」で検索)
電話018-884-7771 FAX018-884-7781(平日 8:30~17:15 )
◇地域窓口(地域産業保健センター)のご案内
県内の6か所に設置する地域窓口(地域産業保健センター)では、常時50人未満の労働者を使用する事業者等を対象に、労働者の健康管理(メンタルヘルスを含む)に係る相談、健康診断の結果についての医師からの意見聴取、長時間労働者及びストレスチェックに係る高ストレス者に対する面接指導、個別訪問指導等の産業保健サービスを無料で行っています。
お申込みは窓口またはお電話からお願いします。
☆秋田地域窓口
〒010-0976 秋田市八橋南1丁目8-5
秋田市医師会内 電話0120-67-2306
☆能代山本地域窓口
〒016-0151 能代市桧山字新田沢105
能代市山本郡医師会内 電話0185-58-5656
☆大館地域窓口
〒017-0864 大館市根下戸新町1-8
大館北秋田医師会内 電話0186-43-4511
☆横手市・湯沢市・雄勝郡地域窓口
〒012-0841 湯沢市大町二丁目2-1
湯沢市雄勝郡医師会内 電話0183-79-6681
☆大曲仙北地域窓口
〒014-0063 大仙市大曲日の出町2丁目7-53
大仙市大曲交流センター内 電話0187-62-2205
☆由利本荘地域窓口(地域産業保健センター)
〒015-0885 由利本荘市水林456-4
由利本荘医師会内 電話0184-22-6660
◇治療と仕事の両立支援に係る相談窓口について
病院内に「両立支援相談窓口」を開設し、患者(労働者)や事業者等の皆様からの「治療と仕事の両立に関する相談対応」(無料)を行っています。
両立支援(出張)相談窓口を開設している病院は次の病院です。
事前にお電話で予約・お問い合わせください。
☆秋田大学医学部附属病院 地域医療患者支援センター・がん相談支援センター
電話018-884-6229
☆JCHO秋田病院 地域医療連携室
電話0185-52-3271
☆市立秋田総合病院 がん相談支援センター
電話018-823-4171 (代表)
☆秋田赤十字病院 がん相談支援センター
電話018-829-5000 (内線2182)
☆労働者健康安全機構 秋田労災病院
電話0186-52-3131 (内線2781)
☆秋田県立循環器・脳脊髄センター 患者支援・医療連携室
電話018-833-0115 (代表)
☆中通リハビリテーション病院 医療相談室
電話018-833-1131
※お問合せ、メールマガジンのご解約等につきましては、当センターHPの「お問い合せ」からお願いいたします。
https://x.bmd.jp/70/3868/2683/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/2684/XXXX )
X ( https://x.bmd.jp/70/3868/2685/XXXX )
ORコード.png ( https://x.bmd.jp/70/3868/2686/XXXX )
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