あきたさんぽメールマガジン第189号
2026/08/31 (Mon) 11:45
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あきたさんぽメールマガジン 第189号 2026年8月31日発行
秋田産業保健総合支援センター
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いつも「あきたさんぽ」をご利用いただきありがとうございます。
このメールマガジンは、配信をご希望された方に最新情報や資料をお届けするものです。
日頃の産業保健活動にお役立ていただければ幸いです。
~~~~ INDEX ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
【1】研修・セミナー情報
【2】あきたさんぽコラム
【3】トピックス
▽令和7(2025)年「労働安全衛生調査(実態調査)」の結果が公表されました【厚生労働省】
【4】お役立ち情報・関連リンク
▽厚生労働省・秋田労働局・関係機関の情報
▽メンタルヘルス・ 治療と仕事の両立支援情報
【5】窓口のご案内
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研修・セミナーのご案内 ( https://x.bmd.jp/70/3868/16147/XXXX )
【1】研修・セミナー情報
9月~10月の研修計画は下記のとおりです。
https://x.bmd.jp/70/3868/16148/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/16149/XXXX )
【重要】(秋田県内の産業医資格のある医師の皆様へ)
令和7年4月以降、日本医師会認定産業医研修受講に係る単位取得は、日本医師会の会員情報システム(MAMIS:マミス)で行われております。
このため、産業医資格をお持ちの医師の方々に対してMAMISでのマイページ登録をお願いしております。(マイページ登録がお済みでない場合は、単位付与に影響を及ぼす可能性があるためご注意ください。)
※MAMISマイページへのログインはこちらから https://x.bmd.jp/70/3868/16150/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/16151/XXXX )
※詳しくは「全国医師会産業医部会連絡協議会HP」をご参照下さい。
https://x.bmd.jp/70/3868/16152/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/16153/XXXX )
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9月の研修会
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★産業医研修会★
日 時 令和8年9月16日(水) 18:30~20:30
場 所 秋田県総合保健センター 大会議室(秋田市千秋久保田町6-6)
テーマ 1「不妊治療と仕事の両立について」
テーマ 2「働く女性に必要な支援とは:プレコンセプションケア(PCC)の視点から」
概 要 1 不妊治療と仕事の両立に関する実態、国や自治体の支援策、企業での取り組み事例を紹介し、働く女性が抱える健康課題と必要な支援策について考えます。顕在化しづらい当事者の悩みも含め、セミナー形式(演習なし)でお伝えします。企業担当者・産業医向けのセミナーです。 概 要 2 働く女性の健康を支えるため、プレコンセプションケア(PCC)の普及が重要です。PCCは性別や子どもを持つ意志に関わらず、若い世代全体の健康を守る包括的なアプローチです。本講演では、働く女性を取り巻く健康課題を共有し、企業が健康経営の一環としてPCCを学び、推進する意義とその可能性についてお話しします。
講 師 1 佐藤 高輝 氏(NPO法人フォレシア 代表理事)講 師 2 藤嶋 明子 氏(ふじ産婦人科・内科 院長)
《専門研修2単位》
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日 時 令和8年9月29日(火) 18:30~20:30
場 所 秋田県総合保健センター 大会議室(秋田市千秋久保田町6-6)
テーマ 「職場における睡眠問題 ~睡眠習慣の問題と睡眠障害~」
概 要 不眠などの睡眠に関連する症状は、睡眠習慣によって生じる場合と睡眠障害によって生じる場合があります。睡眠習慣が原因の場合は睡眠衛生指導により症状を改善させることができますが、睡眠障害が原因の場合は睡眠習慣の是正だけでは症状が改善しない場合があります。本講義では職場における睡眠問題について概説します。
講 師 竹島 正浩 氏 (秋田産業保健総合支援センター 産業保健相談員)
《専門研修2単位》
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★両立支援コーディネーターのためのスキルアップ研修★
日 時 令和8年9月11日(金) 14:00~16:30
場 所 秋田市にぎわい交流館 AU 研修室1(秋田市中通一丁目4-1)
テーマ 「両立支援コーディネーターのためのスキルアップ研修」
◆対象 : 両立支援コーディネーター基礎研修受講修了者◆第1部(14:00ー15:05)講 話:高次機能障害を伴う場合事例検討会:脳卒中事例
講 師:中国労災病院 治療就労両立支援センター 所長 豊田 章宏 氏
事例検討会ファシリテーター:秋田産業保健総合支援センター 産業保健専門職 和田 桐子◆第2部(15:10ー16:30)交流会:事例検討会の事例を深堀!・復職できる?できない?・復職できないなら、どんな対応をするべき?・復職できるなら、どんな支援ができる?・こんな場合、自分の所属している事業場だったらどこまで支援できる?◆グループ発表◆豊田先生よりまとめ、質疑応答◆第2部(交流会)講評:秋田労災病院 治療就労両立支援部 MSW 長牛 広高 氏
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★産業保健セミナー(カウンセリング研修含む)★
日 時 令和8年9月2日(水) 13:30~16:30
場 所 JA秋田ふるさと よこてシャイニーパレス 小会議室(横手市駅前町6-33)
テーマ 職場のメンタルヘルス ~人間関係をつくるアサーティブコミュニケーション (カウンセリング研修)
概 要 「『自分も相手も大切にするコミュニケーション』を念頭にストレスを溜めすぎない自己主張のバランス感覚を体験いただきます。生産性・効率性を上げるために必須な『業務で使えるアサーション』について演習を中心に進めていきます」
講 師 寺田 誠 氏(秋田産業保健総合支援センター 産業保健相談員)
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日 時 令和8年9月3日(木) 14:00~16:00
場 所 Web
テーマ 1「改正労働安全衛生法等について」
テーマ 2「 50人未満の事業場のストレスチェック制度」
概 要 第1部では、令和7年5月14日に公布された改正労働安全衛生法について解説します。①個人事業者等の安全衛生対策の推進 ②職場のメンタルヘルス対策の推進 ③化学物質による健康障害防止対策等の推進 ④高年齢者の労働災害防止の推進 ⑤治療と就業の両立支援の推進について
また、第2部では、「労働者数50人未満の事業場に係るストレスチェック制度」を主眼に解説します。
講 師 1 秋田労働局 労働基準部 健康安全課長 田川 健志 氏
講 師 2 関 雅幸 氏 (秋田産業保健総合支援センター 産業保健相談員)
参加URL https://x.bmd.jp/70/3868/16154/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/16155/XXXX )
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日 時 令和8年9月4日(金) 14:00~16:00
場 所 Web
テーマ 「メンタル不調者への職場復帰後の配慮 ~人事労務管理担当者の不安を解消するために~」
概 要 新任の担当者様から経験豊かな担当者様まで、幅広く受講していただける内容です。対応困難事例の大部分は、担当者に知識が定着していない場合や知識が定着していても実践できていない場合です。本講では、十分な知識を身につけて、実践できるような構成としています。事例検討では、演者が実際に経験した対応困難事例を提示して解説します。メンタル不調者を障害者雇用している場合にも役立つ内容です。
講 師 佐藤 和裕 氏(秋田産業保健総合支援センター 産業保健相談員)
参加URL https://x.bmd.jp/70/3868/16156/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/16157/XXXX )
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日 時 令和8年9月9日(水) 14:00~16:00
場 所 Web
テーマ 「化学物質管理に向き合う 2 ~リスク見積もり・低減・管理方法~」
概 要 ・労働者の化学物質ばく露リスク ・リスク低減としての工学的対策 ・呼吸用保護具選定の考え方(防護係数等) ・化学防護手袋選定の考え方(不浸透性の保護具の選定) ※ 衛生管理担当者向け
講 師 遠藤 彰 氏(秋田産業保健総合支援センター 産業保健相談員)
参加URL https://x.bmd.jp/70/3868/16158/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/16159/XXXX )
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日 時 令和8年9月10日(木) 14:00~16:00
場 所 Web
テーマ 「労働災害と労働衛生の動向について」
概 要 最近の労働災害の発生状況と労働衛生に関する動向について、厚生労働省や秋田労働局から発表されている資料等に基づき説明いたします。
講 師 関 雅幸 氏(秋田産業保健総合支援センター 産業保健相談員)
参加URL https://x.bmd.jp/70/3868/16160/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/16161/XXXX )
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日 時 令和8年9月18日(金) 14:00~16:00
場 所 Web
テーマ 「作業環境管理、作業管理、健康の保持増進について」
概 要 安全衛生推進者講習の内容を一部抜粋して説明いたします。(作業環境測定、局所排気装置、労働衛生保護具、腰痛・転倒防止、情報機器作業、健康診断、職場の受動喫煙防止対策等)
講 師 石山 智子 氏(秋田産業保健総合支援センター 産業保健相談員)
参加URL https://x.bmd.jp/70/3868/16162/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/16163/XXXX )
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日 時 令和8年9月25日(金) 14:00~16:30
場 所 秋田県総合保健センター第1研修室(秋田市千秋久保田町6-6)
テーマ 「ポジティブメンタルヘルス ー復職支援を支える「回復力」と「働きがい」(カウンセリング研修)」
概 要 復職後の不安定さを乗り越えるため、回復力や働きがいを育てる支援の考え方を整理します。産業保健スタッフが関われる予防的・発達的支援のヒントを提供します。
講 師 浅沼 知一 氏(秋田産業保健総合支援センター 産業保健相談員)
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日 時 令和8年9月28日(月) 14:00~16:00
場 所 Web
テーマ 「集団分析を“使える情報”に変える方法 ― 今日から始める職場環境改善の第一歩 ―」
概 要 集団分析結果を“使える情報”に変えるための基本をやさしく整理します。最低限の読み方から改善事例、管理職・産業保健スタッフ・総務担当者それぞれの立場での活用ポイントまで、明日から使える視点を分かりやすくお届けします。対象者:各事業場の管理職・産業保健スタッフ(保健師等)・総務担当者など
講 師 保坂 雅和 氏(秋田産業保健総合支援センター 産業保健相談員)
参加URL https://x.bmd.jp/70/3868/16164/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/16165/XXXX )
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10月の研修会
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★産業医研修会★
日 時 令和8年10月14日(水) 14:00~16:00
場 所 日本製紙(株) 秋田工場(秋田市向浜2-1-1)
テーマ 「製造工場における職場巡視について 」
概 要 お申込みの方へは、おって研修の詳細をお知らせいたします。
講 師 斉藤 元一 氏 (秋田産業保健総合支援センター 産業保健相談員)
《実地研修2単位》
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★産業保健セミナー(カウンセリング研修含む)★
日 時 令和8年10月8日(木) 14:00~16:00
場 所 秋田県総合保健センター第1研修室(秋田市千秋久保田町6-6)
テーマ 「 アンガーマネジメント~自分の感情に責任を持つということ~」
概 要 アンガーマネジメントは怒らなくなることが目的ではありません。アンガーマネジメントは人間にとって自然な感情である「怒り」と上手に付き合うことができるようになる技術です。誰もが互いに人権を尊重し、安全・安心に生き生きと働ける社会を作るためにも、怒りの正体、性質を知り、その対処法を学び、体質改善をしましょう。
講 師 高橋 めぐみ 氏(高橋めぐみ社会保険労務士事務所 代表 アンガーマネジメントファシリテーター)
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日 時 令和8年10月15日(木) 14:00~16:00
場 所 Web
テーマ 1「改正労働安全衛生法等について」
テーマ 2「 50人未満の事業場のストレスチェック制度」
概 要 第1部では、令和7年5月14日に公布された改正労働安全衛生法について解説します。①個人事業者等の安全衛生対策の推進 ②職場のメンタルヘルス対策の推進 ③化学物質による健康障害防止対策等の推進 ④高年齢者の労働災害防止の推進 ⑤治療と就業の両立支援の推進について
また、第2部では、「労働者数50人未満の事業場に係るストレスチェック制度」を主眼に解説します。
講 師 1 秋田労働局 労働基準部 健康安全課長 田川 健志 氏
講 師 2 高橋 めぐみ 氏(高橋めぐみ社会保険労務士事務所 代表)
参加URL https://x.bmd.jp/70/3868/16166/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/16167/XXXX )
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日 時 令和8年10月16日(金) 14:00~16:00
場 所 Web
テーマ 職場のメンタルヘルス ~心理学的視点から考えるラインケア「受容的であること」とは~
概 要 職場リーダーと部下という、元々上下関係をイメージさせる関係性は、本音を話すにはハードルの高い関係性の一つといえます。私達心理士が留意している「相談しやすい態度・配慮=受容的態度」について、役に立てていただけそうな視点・技術をお伝えできればと思っています。
講 師 戸田 麻美 氏 (臨床心理士)
参加URL https://x.bmd.jp/70/3868/16168/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/16169/XXXX )
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日 時 令和8年10月19日(月) 14:00~16:00
場 所 Web
テーマ 「クリエイト・シンプルを用いた化学物質のリスクアセスメントマニュアル」の説明
概 要 特定化学物質等の既存の物質の対策は、作業環境管理、作業管理、健康管理の三管理に加え、それを踏まえた今後の化学物質の管理として、推定法(クリエイト・シンプル)やばく露測定などを合わせて管理することで、事業主が主体となる自律的管理が必要となります。これからの化学物質管理について解説します。
講 師 森 洋 氏 (秋田産業保健総合支援センター 産業保健相談員)
参加URL https://x.bmd.jp/70/3868/16170/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/16171/XXXX )
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日 時 令和8年10月22日(木) 13:30~16:30
場 所 大館市北地区コミュニティセンター別館 多目的室(大館市有浦1丁目8-15)
テーマ 職場のメンタルヘルス~人間関係をつくるアサーティブコミュニケーション (カウンセリング研修)
概 要 「『自分も相手も大切にするコミュニケーション』を念頭にストレスを溜めすぎない自己主張のバランス感覚を体験いただきます。生産性・効率性を上げるために必須な『業務で使えるアサーション』について演習を中心に進めていきます」
講 師 寺田 誠 氏(秋田産業保健総合支援センター 産業保健相談員)
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日 時 令和8年10月23日(金) 14:00~15:30
場 所 Web
テーマ 知っておきたい局所排気装置の初歩 ~効果的な排気のために必要な指針について~
概 要 局所排気装置は空気中の有害物質を取り除き,作業環境を改善するための重要な装置です。本セミナーでは,装置を効果的に働かせるための基本的な指針について,初心者の皆様にも分かりやすく解説いたします。また,設計に必要な計算の考え方に関しても説明いたします。
講 師 林 滋生 氏 (秋田産業保健総合支援センター 産業保健相談員)
参加URL https://x.bmd.jp/70/3868/16172/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/16173/XXXX )
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日 時 令和8年10月26日(月) 14:00~16:00
場 所 秋田県総合保健センター 第1研修室(秋田市千秋久保田町6-6)
テーマ 化学防護手袋の適切な使用について
概 要 化学物質を取り扱う作業における手袋の正しい選び方・使用方法・保管・廃棄のポイントについて、解説いたします。
講 師 斉藤 元一 氏(秋田産業保健総合支援センター 産業保健相談員)
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日 時 令和8年10月27日(火) 14:00~16:30
場 所 Web
テーマ 支援者の心を守るメンタルヘルス ― 共感疲労と燃え尽きの予防戦略(カウンセリング研修)
概 要 何らかの問題を抱える要支援社員への対応に伴い、産業保健職・人事労務担当者・管理職などの支援者に生じるネガティブな反応を理解し、支援者自身を守るセルフケアと支援継続のための方法を学びます。
講 師 浅沼 知一 氏 (秋田産業保健総合支援センター 産業保健相談員)
参加URL https://x.bmd.jp/70/3868/16174/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/16175/XXXX )
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日 時 令和8年10月28日(水) 14:00~16:00
場 所 秋田県総合保健センター第1研修室(秋田市千秋久保田町6-6)
テーマ 職場におけるハラスメントに起因する困りごとに向き合う ~ルールを決めて守ること・多様性を認め合うこと~
概 要 職場におけるハラスメントに起因する悩みを抱えている方の中には、誰かの言動で就業環境が害されている人だけでなく、自分がハラスメントの行為者に該当していないか心配している人や職場環境の改善を難しいと感じている人もいるのではないでしょうか。ワークを通じて、困りごとの解消について考えてみませんか。
講 師 廣瀬 真希子 氏(真希社会保険労務士事務所代表)
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【2】あきたさんぽコラム
「はじめて管理職になったあなたへ ~職場のメンタルヘルスについて~」
産業保健相談員 佐藤 和裕
メンタルヘルスとは「こころの健康」を意味しています。日常のストレスに対処しながら自分らしく働いて暮らしていくことを指します。メンタルヘルスへの対応は特別な資格が必要ではありません。誰にでもできることがたくさんあります。もちろん、初めて管理職になったあなたにもできることはたくさんあります。
まず、大切なのは「部下の変化、つまり、いつもと違う部下の様子」に気づくことです。遅刻や欠勤が増える、仕事のミスが増える、表情が暗くなる、会話が減るなど、いつもと違う様子が続くときは注意しましょう。部下の「いつもと違う」を見つけるためには、まず管理者自身が「その人の普段の姿、いわゆる、いつもの部下像」を具体的に持っておくことが役立ちます。ここでいう「いつもの部下像」とは、固定観念やラベルではなく、日常の仕事ぶりやコミュニケーションの特徴を事実ベースで把握したものです。
実務レベルで使える観察項目には次のものあります。勤務時間や遅刻・欠勤の傾向、業務の処理スピードやミスの頻度、報告や連絡のタイミング、会話量や声のトーン、表情や姿勢の変化などです。これらを把握できていれば、「部下の変化=いつもと違う部下」に気づくことが容易になります。注意点として、「いつもの部下像」はあくまでも、あなたがその部下対して持つイメージであり、個人を型にはめるためのものではないということです。
面談や声かけの前に「いつもの部下像」を軽く確認すると変化を冷静に伝えられます。声かけは評価や注意ではなく観察事実を伝える形で相手の話を「聞く姿勢」がよい結果を導きます。たとえば「最近、残業が多そうだけど大丈夫?」と観察事実を伝え、相手の話を最後まで聞いてください。答えにくそうなら無理に深掘りせず、「困ったら相談してね」と伝えるだけでも部下は安心します。話を聞くときは、否定せず、相手の気持ちを受け止めることを心がけましょう。また、プライバシーや尊厳を大切にし、無理に個人的な事情を聞き出さないように気をつけましょう。
必要なときは産業医や人事、上司に相談するなど、組織の仕組みを活用しましょう。個人だけの問題と決めつけず、業務量の偏りや役割の不明確さ、人間関係など職場の仕組みを見直す視点も持ちましょう。
日常の対策としては、業務の見える化、休暇取得の促進、相談しやすい雰囲気づくりが有効です。業務を一人に偏らせない、引き継ぎを整える、定期的に面談を行うなど、管理者の工夫で部下の負担を減らすことができます。
また、管理者自身の心の健康も大切です。部下の相談対応は負担が大きく、一人で抱え込むと疲れてしまいます。困ったときは上司や同僚、専門窓口と連携して情報共有をし、必要に応じてあなたも支援を受けてください。自分の休息や相談の時間を確保することも忘れないでください。
最初は不安でも、日々の小さな気づきと声かけ、組織としての連携を続けることで、働きやすい職場は醸成されていきます。まずは無理せず、できることから始めてみましょう。
「私のサードプレイスは、ひとつではない」
メンタルヘルス対策・両立支援促進員 鎌田 千昭
「サードプレイス」という言葉をご存じでしょうか。家庭でも職場でもない、自分らしく過ごせる「第三の居場所」のことです。私自身、「これが私のサードプレイス」と言える場所があるわけではありません。むしろ、いくつもの小さな居場所に支えられているように感じます。
私は30年以上勤めた会社を早期退職して2年になります。仙台から秋田へUターンして6年。昨年は父を亡くし、今は愛犬と二人暮らしです。仕事では、産業カウンセラーとしてカウンセリングや研修に携わって15年、メンタルヘルス対策・両立支援対策促進員として3年目になります。10か月前には、個人事業主として着付けの店も始めました。そのほか、高校時代の同級生と月に一度ほど食事をしたり、着物好きの仲間と交流したり、退職した会社の人たちと今もつながりを持っています。こうして振り返ると、会社員時代には想像していなかったほど、いろいろな人や場所とのつながりができています。
会社員時代の私は、「仕事」が生活の大きな部分を占めていました。職場には同僚がいて、役割があり、毎日の予定がありました。そこを離れるときには、仕事だけでなく、人とのつながりや自分の居場所まで失うような感覚もありました。けれど実際には、居場所がなくなったのではなく、形が変わったのだと思います。退職した会社の人たちとも、職場を離れた今だからこそ、仕事とは違う関係でつながることがあります。カウンセリングでは「聴く人」、研修では「伝える人」、促進員として企業の方々と関わり、着付けの店では着物を通してお客様と会話をする。友人と食事をすれば、仕事とは関係のない自分に戻ることができます。それぞれの場所で少しずつ違う自分でいられることが、今の私を支えてくれています。
働く人のメンタルヘルスを考えるとき、職場環境を整え、相談できる体制をつくることはもちろん大切です。一方で、仕事だけに自分の居場所や人間関係を集中させないことも、心の健康を支える一つの要素ではないでしょうか。仕事や家庭などで悩みを抱えたとき、職場や家庭とは異なる人や場所とのつながりがあることで、気持ちを切り替えたり、別の自分を取り戻したりできることがあります。退職や転職、家族との別れ、役割の変化など、人生の節目に、それまでの居場所を失うこともあります。だからこそ、日頃から仕事以外の人や活動とのつながりを少しずつ持っておくことは、セルフケアにもつながるのだと思います。
サードプレイスは、特別な場所を探してつくるものではなく、気の合う友人との食事、好きなことを楽しむ時間、地域での活動、何気ない会話。そんな小さなつながりの一つひとつが、自分を支える「居場所」になっていくのだと思います。私自身、これからも様々な人や場所とのつながりを大切にし、いくつもの「小さな居場所」を育てていきたいと思っています。
皆さんも、まずは自分自身に「職場以外に、自分らしくいられる場所や人はあるだろうか」と問いかけてみてほしい。そして、身近な人が仕事だけに人間関係や居場所を求めているように感じたら、「職場以外のつながり」にも目を向けることを提案してほしいと思います。サードプレイスは、心が疲れたときのためだけではなく、日々を自分らしく、健やかに働き続けるための支えになるのかもしれません。
【3】トピックス
◇ 令和7(2025)年「労働安全衛生調査(実態調査)」の結果が公表されました【厚生労働省】
【調査結果のポイント】
〔メンタルヘルス対策に関する状況〕<事業所調査>
メンタルヘルス対策に取り組んでいる事業所の割合は63.0%(令和6(2024)年調査63.2%)、事業所規模別にみると、労働者数50人以上の事業所で93.7%(同94.3%)、労働 者数30~49人の事業所で72.0%(同69.1%)、労働者数10~29人の事業所で54.6%(同 55.3%)
メンタルヘルス対策に取り組んでいる事業所のうち、ストレスチェックを実施している事業所の割合は64.0%(同65.3%)、事業所規模別にみると、労働者数50人以上の事業所で 89.8%(同89.8%)、労働者数30~49 人の事業所で58.4%(同57.8%)、労働者数10~29 人の事業所で55.9%(同58.1%)
〔高年齢労働者に対する労働災害防止対策の取組状況〕<事業所調査>
60歳以上の高年齢労働者が業務に従事している事業所のうち、エイジフレンドリーガイド ラインを知っている事業所の割合は24.8%(同21.6%)、このうち高年齢労働者に対する労働災害防止対策に取り組んでいる事業所の割合は20.4%(同18.1%)
取組内容をみると、「高年齢労働者の特性を考慮した作業管理(高齢者一般に見られる持久性、筋力の低下等を考慮した高年齢労働者向けの作業内容の見直し)」に取り組んでいる事業所の割合が61.0% (同62.9%)と最も多い
〔化学物質のばく露防止対策への取組状況〕<事業所調査>
労働安全衛生法第57条の2には該当しないが、危険有害性がある化学物質を使用している 事業所のうち、リスクアセスメントをすべて実施している事業所の割合は55.5%(同 52.2%)
〔長時間労働に関する状況〕<個人調査>
過去1年間(令和6(2024)年11月1日から令和7(2025)年10月31日)に1か月間の時間 外・休日労働が80時間を超えた月があった労働者の割合は、1.4%(同1.5%)、このうち、 医師による面接指導の有無をみると、1か月間の時間外・休日労働が80時間を超えたすべての月について医師による面接指導を受けた労働者の割合は16.2%(同12.6%)
https://x.bmd.jp/70/3868/16176/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/16177/XXXX )
(調査結果の概要等)
https://x.bmd.jp/70/3868/16178/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/16179/XXXX )
【4】お役立ち情報
◇令和8年度「全国労働衛生週間」を10月に実施【厚生労働省】
厚生労働省は、10月1日(木)から7日(水)まで、令和8年度「全国労働衛生週間」を実施します。
スローガン
「ひとりひとりが貴重な人材 心も体も健やかに みんな生き生き健康職場」
https://x.bmd.jp/70/3868/16180/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/16181/XXXX )
◇「職場の健康診断実施強化月間(9月)」について【厚生労働省】
厚生労働省では、全国労働衛生週間(10月1日~7日)の準備月間である毎年9月を「職場の健康診断実施強化月間」と位置付け、労働安全衛生法に基づく一般健康診断の実施の徹底や事業者の健康保持増進措置等の適切な実施等を促すため、集中的・重点的に啓発を行っています。
https://x.bmd.jp/70/3868/16182/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/16183/XXXX )
◇ストレスチェック制度・メンタルヘルス対策【厚生労働省】
https://x.bmd.jp/70/3868/16184/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/16185/XXXX )
◇令和8年労働災害発生状況(7月末速報値)について【秋田労働局】
≪死傷災害統計 (休業4日以上)≫
https://x.bmd.jp/70/3868/16186/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/16187/XXXX )
≪死亡災害一覧 (令和8年7月31日現在)≫
https://x.bmd.jp/70/3868/16188/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/16189/XXXX )
◇心はればれゲートキーパー養成講座のお知らせ【秋田県健康福祉部 保健・疾病対策課】
身近な人が発する自殺の危険サインに気づき、必要な支援へと「つなぐ」ことができる人、それが「ゲートキーパー」です。
今回は職場でのメンタルヘルス対策のほか、地域での交流や生活の中で生かせる内容としており、令和8年9月~11月の予定で開催します。
参加申込URL:https://x.bmd.jp/70/3868/16190/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/16191/XXXX )
◇がん分野勤労者医療フォーラムの開催について【労働者健康安全機構(東京労災病院)】
がんにおける治療と仕事の両立支援の取組状況を踏まえて、今後の両立支援のあり方を検討する「がん分野勤労者医療フォーラム」を今年も開催します。
このセミナーでは、厚生労働省、がん患者団体、企業および労働者健康安全機構(産業保健総合支援センター・労災病院)から両立支援の取組状況について講演した後、両立支援に関する様々な取り組みや課題についてのパネルディスカッションを行います。
両立支援に関心のある医療従事者、産業医・産業保健スタッフ、企業関係者などの皆さまのご参加をお待ちしています。【事前申し込み制・参加費無料】
【日時】
令和8年10月3日(土) 13時00分~15時45分
【開催形式】
Web・会場のハイブリッド開催
(1) オンライン → 【Zoom】(先着500名)
(2) 会場 → TKPガーデンシティPREMIUM品川高輪口(近隣者優先:100名)
詳細と申込はこちらから
https://x.bmd.jp/70/3868/16192/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/16193/XXXX )
◇「産業保健セミナー」のご案内(令和8年8月~11月開催予定分)【秋田産業保健総合支援センター】(再掲)
https://x.bmd.jp/70/3868/16194/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/16195/XXXX )
◇第34回職業リハビリテーション研究・実践発表会参加者募集のお知らせ【(独)高齢・障害・求職者雇用支援機構(JEED)】
JEEDでは、職業リハビリテーションに関する研究成果等を広く各方面に周知するとともに、参加者相互の意見交換や経験交流を目的として、「職業リハビリテーション研究・実践発表会」を毎年開催しています。
今年(第34回)は、11月4日(水)および5日(木)の2日間、東京ビッグサイトにて開催を予定しており、現在ホームページ(※)にて参加申込みを受け付けています(参加費:無料)。申込締切は令和8年10月5日(月)13時までで、定員に達したプログラムから順次締め切りとなります。参加をご希望の方は、どうぞお早めにお申込みください。
※ ホームページ:https://x.bmd.jp/70/3868/16196/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/16197/XXXX )
◇ 治療と仕事の両立支援出張相談窓口を開設しています【秋田産業保健総合支援センター】
https://x.bmd.jp/70/3868/16198/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/16199/XXXX )
◎ 両立支援相談窓口
https://x.bmd.jp/70/3868/16200/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/16201/XXXX )
▽治療と仕事の両立支援情報
◇事業場における治療と仕事の両立支援情報について(厚生労働省)
https://x.bmd.jp/70/3868/16202/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/16203/XXXX )
☆治療と就業の両立支援指針(参考資料との統合版)
https://x.bmd.jp/70/3868/16204/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/16205/XXXX )
☆企業・医療機関連携マニュアル(令和3年3月改訂版)
https://x.bmd.jp/70/3868/16206/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/16207/XXXX )
◇治療と仕事の両立支援ポータルサイトについて (労働者健康安全機構)
事業者、労働者、医療従事者・産業保健スタッフ、両立支援コーディネーターがそれぞれに関する様々な情報を確認することができます。
https://x.bmd.jp/70/3868/16208/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/16209/XXXX )
◇治療と仕事の両立支援に携わる「両立支援コーディネーター」について(労働者健康安全機構)
https://x.bmd.jp/70/3868/16210/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/16211/XXXX )
◇両立支援コーディネーターマニュアルについて (労働者健康安全機構)
https://x.bmd.jp/70/3868/16212/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/16213/XXXX )
▽メンタルヘルス対策情報
◇事業場におけるメンタルヘルス対策の取組事例集(~いきいきと働きやすい職場づくりに向けて~)
https://x.bmd.jp/70/3868/16214/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/16215/XXXX )
◇働く人のメンタルヘルス・ポータルサイト「こころの耳」(厚生労働省)
https://x.bmd.jp/70/3868/16216/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/16217/XXXX )
◇みんなのメンタルヘルス総合サイト(厚生労働省)
厚労省の管理する心の健康や病気・支援サービスに関するWEBサイトです。
https://x.bmd.jp/70/3868/16218/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/16219/XXXX )
◇e-ラーニングで学ぶ(厚生労働省)
☆e-ラーニング「15分でわかるセルフケア」
https://x.bmd.jp/70/3868/16220/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/16221/XXXX )
☆e-ラーニング「15分でわかるラインによるケア」
https://x.bmd.jp/70/3868/16222/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/16223/XXXX )
◇ストレスチェック制度関連(厚生労働省)
☆厚生労働省版ストレスチェック実施プログラム Ver3.7が公開されています
https://x.bmd.jp/70/3868/16224/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/16225/XXXX )
☆「こころの耳」に「ストレスチェック制度」についてまとめられています(マニュアル、リーフレット、調査票、規程例もあります)。
https://x.bmd.jp/70/3868/16226/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/16227/XXXX )
【5】窓口のご案内
◇あきたさんぽ(秋田産業保健総合支援センター)のご案内
あきたさんぽでは産業保健活動に携わる産業医、産業看護職、衛生管理者等をはじめ、事業主、人事労務担当者、働く方々を対象とした、産業保健に関する相談への対応や専門的かつ実践的な研修、情報の提供などの支援を行っています。
お申込み、お問い合わせはホームページまたはお電話からお願いいたします。
https://x.bmd.jp/70/3868/16228/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/16229/XXXX ) (「秋田産保」で検索)
電話018-884-7771 FAX018-884-7781(平日 8:30~17:15 )
◇地域窓口(地域産業保健センター)のご案内
県内の6か所に設置する地域窓口(地域産業保健センター)では、常時50人未満の労働者を使用する事業者等を対象に、労働者の健康管理(メンタルヘルスを含む)に係る相談、健康診断の結果についての医師からの意見聴取、長時間労働者及びストレスチェックに係る高ストレス者に対する面接指導、個別訪問指導等の産業保健サービスを無料で行っています。
お申込みは窓口またはお電話からお願いします。
☆秋田地域窓口
〒010-0976 秋田市八橋南1丁目8-5
秋田市医師会内 電話0120-67-2306
☆能代山本地域窓口
〒016-0151 能代市桧山字新田沢105
能代市山本郡医師会内 電話0185-58-5656
☆大館地域窓口
〒017-0864 大館市根下戸新町1-8
大館北秋田医師会内 電話0186-43-4511
☆横手市・湯沢市・雄勝郡地域窓口
〒012-0841 湯沢市大町二丁目2-1
湯沢市雄勝郡医師会内 電話0183-79-6681
☆大曲仙北地域窓口
〒014-0063 大仙市大曲日の出町2丁目7-53
大仙市大曲交流センター内 電話0187-62-2205
☆由利本荘地域窓口(地域産業保健センター)
〒015-0885 由利本荘市水林456-4
由利本荘医師会内 電話0184-22-6660
◇治療と仕事の両立支援に係る相談窓口について
病院内に「両立支援相談窓口」を開設し、患者(労働者)や事業者等の皆様からの「治療と仕事の両立に関する相談対応」(無料)を行っています。
両立支援(出張)相談窓口を開設している病院は次の病院です。
事前にお電話で予約・お問い合わせください。
☆秋田大学医学部附属病院 地域医療患者支援センター・がん相談支援センター
電話018-884-6229
☆JCHO秋田病院 地域医療連携室
電話0185-52-3271
☆市立秋田総合病院 がん相談支援センター
電話018-823-4171 (代表)
☆秋田赤十字病院 がん相談支援センター
電話018-829-5000 (内線2182)
☆労働者健康安全機構 秋田労災病院
電話0186-52-3131 (内線2781)
☆秋田県立循環器・脳脊髄センター 患者支援・医療連携室
電話018-833-0115 (代表)
☆中通リハビリテーション病院 医療相談室
電話018-833-1131
☆大館市立総合病院 患者サポートセンター
電話0186-42-5370
※お問合せ、メールマガジンのご解約等につきましては、当センターHPの「お問い合せ」からお願いいたします。
お問い合わせ | 秋田産業保健総合支援センター ( https://x.bmd.jp/70/3868/16230/XXXX )
X ( https://x.bmd.jp/70/3868/16231/XXXX )
ORコード.png ( https://x.bmd.jp/70/3868/16232/XXXX )
このメールは、独立行政法人労働者健康安全機構 秋田産業保健総合支援センターからメルマガ配信を希望されたお客様に配信しています。今後の配信を希望されない場合は下記リンクより配信停止が行えます。
配信停止 ( XXXX )
発行元独立行政法人労働者健康安全機構
秋田産業保健総合支援センター
秋田県秋田市千秋久保田町6-6
秋田県総合保健センター4階
TEL018-884-7771 FAX018-884-7781
______________________________________________________________________
□■
あきたさんぽメールマガジン 第189号 2026年8月31日発行
秋田産業保健総合支援センター
_______________________________________________________________________□■
いつも「あきたさんぽ」をご利用いただきありがとうございます。
このメールマガジンは、配信をご希望された方に最新情報や資料をお届けするものです。
日頃の産業保健活動にお役立ていただければ幸いです。
~~~~ INDEX ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
【1】研修・セミナー情報
【2】あきたさんぽコラム
【3】トピックス
▽令和7(2025)年「労働安全衛生調査(実態調査)」の結果が公表されました【厚生労働省】
【4】お役立ち情報・関連リンク
▽厚生労働省・秋田労働局・関係機関の情報
▽メンタルヘルス・ 治療と仕事の両立支援情報
【5】窓口のご案内
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研修・セミナーのご案内 ( https://x.bmd.jp/70/3868/16147/XXXX )
【1】研修・セミナー情報
9月~10月の研修計画は下記のとおりです。
https://x.bmd.jp/70/3868/16148/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/16149/XXXX )
【重要】(秋田県内の産業医資格のある医師の皆様へ)
令和7年4月以降、日本医師会認定産業医研修受講に係る単位取得は、日本医師会の会員情報システム(MAMIS:マミス)で行われております。
このため、産業医資格をお持ちの医師の方々に対してMAMISでのマイページ登録をお願いしております。(マイページ登録がお済みでない場合は、単位付与に影響を及ぼす可能性があるためご注意ください。)
※MAMISマイページへのログインはこちらから https://x.bmd.jp/70/3868/16150/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/16151/XXXX )
※詳しくは「全国医師会産業医部会連絡協議会HP」をご参照下さい。
https://x.bmd.jp/70/3868/16152/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/16153/XXXX )
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9月の研修会
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★産業医研修会★
日 時 令和8年9月16日(水) 18:30~20:30
場 所 秋田県総合保健センター 大会議室(秋田市千秋久保田町6-6)
テーマ 1「不妊治療と仕事の両立について」
テーマ 2「働く女性に必要な支援とは:プレコンセプションケア(PCC)の視点から」
概 要 1 不妊治療と仕事の両立に関する実態、国や自治体の支援策、企業での取り組み事例を紹介し、働く女性が抱える健康課題と必要な支援策について考えます。顕在化しづらい当事者の悩みも含め、セミナー形式(演習なし)でお伝えします。企業担当者・産業医向けのセミナーです。 概 要 2 働く女性の健康を支えるため、プレコンセプションケア(PCC)の普及が重要です。PCCは性別や子どもを持つ意志に関わらず、若い世代全体の健康を守る包括的なアプローチです。本講演では、働く女性を取り巻く健康課題を共有し、企業が健康経営の一環としてPCCを学び、推進する意義とその可能性についてお話しします。
講 師 1 佐藤 高輝 氏(NPO法人フォレシア 代表理事)講 師 2 藤嶋 明子 氏(ふじ産婦人科・内科 院長)
《専門研修2単位》
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日 時 令和8年9月29日(火) 18:30~20:30
場 所 秋田県総合保健センター 大会議室(秋田市千秋久保田町6-6)
テーマ 「職場における睡眠問題 ~睡眠習慣の問題と睡眠障害~」
概 要 不眠などの睡眠に関連する症状は、睡眠習慣によって生じる場合と睡眠障害によって生じる場合があります。睡眠習慣が原因の場合は睡眠衛生指導により症状を改善させることができますが、睡眠障害が原因の場合は睡眠習慣の是正だけでは症状が改善しない場合があります。本講義では職場における睡眠問題について概説します。
講 師 竹島 正浩 氏 (秋田産業保健総合支援センター 産業保健相談員)
《専門研修2単位》
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★両立支援コーディネーターのためのスキルアップ研修★
日 時 令和8年9月11日(金) 14:00~16:30
場 所 秋田市にぎわい交流館 AU 研修室1(秋田市中通一丁目4-1)
テーマ 「両立支援コーディネーターのためのスキルアップ研修」
◆対象 : 両立支援コーディネーター基礎研修受講修了者◆第1部(14:00ー15:05)講 話:高次機能障害を伴う場合事例検討会:脳卒中事例
講 師:中国労災病院 治療就労両立支援センター 所長 豊田 章宏 氏
事例検討会ファシリテーター:秋田産業保健総合支援センター 産業保健専門職 和田 桐子◆第2部(15:10ー16:30)交流会:事例検討会の事例を深堀!・復職できる?できない?・復職できないなら、どんな対応をするべき?・復職できるなら、どんな支援ができる?・こんな場合、自分の所属している事業場だったらどこまで支援できる?◆グループ発表◆豊田先生よりまとめ、質疑応答◆第2部(交流会)講評:秋田労災病院 治療就労両立支援部 MSW 長牛 広高 氏
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★産業保健セミナー(カウンセリング研修含む)★
日 時 令和8年9月2日(水) 13:30~16:30
場 所 JA秋田ふるさと よこてシャイニーパレス 小会議室(横手市駅前町6-33)
テーマ 職場のメンタルヘルス ~人間関係をつくるアサーティブコミュニケーション (カウンセリング研修)
概 要 「『自分も相手も大切にするコミュニケーション』を念頭にストレスを溜めすぎない自己主張のバランス感覚を体験いただきます。生産性・効率性を上げるために必須な『業務で使えるアサーション』について演習を中心に進めていきます」
講 師 寺田 誠 氏(秋田産業保健総合支援センター 産業保健相談員)
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日 時 令和8年9月3日(木) 14:00~16:00
場 所 Web
テーマ 1「改正労働安全衛生法等について」
テーマ 2「 50人未満の事業場のストレスチェック制度」
概 要 第1部では、令和7年5月14日に公布された改正労働安全衛生法について解説します。①個人事業者等の安全衛生対策の推進 ②職場のメンタルヘルス対策の推進 ③化学物質による健康障害防止対策等の推進 ④高年齢者の労働災害防止の推進 ⑤治療と就業の両立支援の推進について
また、第2部では、「労働者数50人未満の事業場に係るストレスチェック制度」を主眼に解説します。
講 師 1 秋田労働局 労働基準部 健康安全課長 田川 健志 氏
講 師 2 関 雅幸 氏 (秋田産業保健総合支援センター 産業保健相談員)
参加URL https://x.bmd.jp/70/3868/16154/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/16155/XXXX )
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日 時 令和8年9月4日(金) 14:00~16:00
場 所 Web
テーマ 「メンタル不調者への職場復帰後の配慮 ~人事労務管理担当者の不安を解消するために~」
概 要 新任の担当者様から経験豊かな担当者様まで、幅広く受講していただける内容です。対応困難事例の大部分は、担当者に知識が定着していない場合や知識が定着していても実践できていない場合です。本講では、十分な知識を身につけて、実践できるような構成としています。事例検討では、演者が実際に経験した対応困難事例を提示して解説します。メンタル不調者を障害者雇用している場合にも役立つ内容です。
講 師 佐藤 和裕 氏(秋田産業保健総合支援センター 産業保健相談員)
参加URL https://x.bmd.jp/70/3868/16156/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/16157/XXXX )
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日 時 令和8年9月9日(水) 14:00~16:00
場 所 Web
テーマ 「化学物質管理に向き合う 2 ~リスク見積もり・低減・管理方法~」
概 要 ・労働者の化学物質ばく露リスク ・リスク低減としての工学的対策 ・呼吸用保護具選定の考え方(防護係数等) ・化学防護手袋選定の考え方(不浸透性の保護具の選定) ※ 衛生管理担当者向け
講 師 遠藤 彰 氏(秋田産業保健総合支援センター 産業保健相談員)
参加URL https://x.bmd.jp/70/3868/16158/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/16159/XXXX )
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日 時 令和8年9月10日(木) 14:00~16:00
場 所 Web
テーマ 「労働災害と労働衛生の動向について」
概 要 最近の労働災害の発生状況と労働衛生に関する動向について、厚生労働省や秋田労働局から発表されている資料等に基づき説明いたします。
講 師 関 雅幸 氏(秋田産業保健総合支援センター 産業保健相談員)
参加URL https://x.bmd.jp/70/3868/16160/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/16161/XXXX )
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日 時 令和8年9月18日(金) 14:00~16:00
場 所 Web
テーマ 「作業環境管理、作業管理、健康の保持増進について」
概 要 安全衛生推進者講習の内容を一部抜粋して説明いたします。(作業環境測定、局所排気装置、労働衛生保護具、腰痛・転倒防止、情報機器作業、健康診断、職場の受動喫煙防止対策等)
講 師 石山 智子 氏(秋田産業保健総合支援センター 産業保健相談員)
参加URL https://x.bmd.jp/70/3868/16162/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/16163/XXXX )
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日 時 令和8年9月25日(金) 14:00~16:30
場 所 秋田県総合保健センター第1研修室(秋田市千秋久保田町6-6)
テーマ 「ポジティブメンタルヘルス ー復職支援を支える「回復力」と「働きがい」(カウンセリング研修)」
概 要 復職後の不安定さを乗り越えるため、回復力や働きがいを育てる支援の考え方を整理します。産業保健スタッフが関われる予防的・発達的支援のヒントを提供します。
講 師 浅沼 知一 氏(秋田産業保健総合支援センター 産業保健相談員)
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日 時 令和8年9月28日(月) 14:00~16:00
場 所 Web
テーマ 「集団分析を“使える情報”に変える方法 ― 今日から始める職場環境改善の第一歩 ―」
概 要 集団分析結果を“使える情報”に変えるための基本をやさしく整理します。最低限の読み方から改善事例、管理職・産業保健スタッフ・総務担当者それぞれの立場での活用ポイントまで、明日から使える視点を分かりやすくお届けします。対象者:各事業場の管理職・産業保健スタッフ(保健師等)・総務担当者など
講 師 保坂 雅和 氏(秋田産業保健総合支援センター 産業保健相談員)
参加URL https://x.bmd.jp/70/3868/16164/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/16165/XXXX )
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10月の研修会
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★産業医研修会★
日 時 令和8年10月14日(水) 14:00~16:00
場 所 日本製紙(株) 秋田工場(秋田市向浜2-1-1)
テーマ 「製造工場における職場巡視について 」
概 要 お申込みの方へは、おって研修の詳細をお知らせいたします。
講 師 斉藤 元一 氏 (秋田産業保健総合支援センター 産業保健相談員)
《実地研修2単位》
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★産業保健セミナー(カウンセリング研修含む)★
日 時 令和8年10月8日(木) 14:00~16:00
場 所 秋田県総合保健センター第1研修室(秋田市千秋久保田町6-6)
テーマ 「 アンガーマネジメント~自分の感情に責任を持つということ~」
概 要 アンガーマネジメントは怒らなくなることが目的ではありません。アンガーマネジメントは人間にとって自然な感情である「怒り」と上手に付き合うことができるようになる技術です。誰もが互いに人権を尊重し、安全・安心に生き生きと働ける社会を作るためにも、怒りの正体、性質を知り、その対処法を学び、体質改善をしましょう。
講 師 高橋 めぐみ 氏(高橋めぐみ社会保険労務士事務所 代表 アンガーマネジメントファシリテーター)
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日 時 令和8年10月15日(木) 14:00~16:00
場 所 Web
テーマ 1「改正労働安全衛生法等について」
テーマ 2「 50人未満の事業場のストレスチェック制度」
概 要 第1部では、令和7年5月14日に公布された改正労働安全衛生法について解説します。①個人事業者等の安全衛生対策の推進 ②職場のメンタルヘルス対策の推進 ③化学物質による健康障害防止対策等の推進 ④高年齢者の労働災害防止の推進 ⑤治療と就業の両立支援の推進について
また、第2部では、「労働者数50人未満の事業場に係るストレスチェック制度」を主眼に解説します。
講 師 1 秋田労働局 労働基準部 健康安全課長 田川 健志 氏
講 師 2 高橋 めぐみ 氏(高橋めぐみ社会保険労務士事務所 代表)
参加URL https://x.bmd.jp/70/3868/16166/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/16167/XXXX )
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日 時 令和8年10月16日(金) 14:00~16:00
場 所 Web
テーマ 職場のメンタルヘルス ~心理学的視点から考えるラインケア「受容的であること」とは~
概 要 職場リーダーと部下という、元々上下関係をイメージさせる関係性は、本音を話すにはハードルの高い関係性の一つといえます。私達心理士が留意している「相談しやすい態度・配慮=受容的態度」について、役に立てていただけそうな視点・技術をお伝えできればと思っています。
講 師 戸田 麻美 氏 (臨床心理士)
参加URL https://x.bmd.jp/70/3868/16168/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/16169/XXXX )
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日 時 令和8年10月19日(月) 14:00~16:00
場 所 Web
テーマ 「クリエイト・シンプルを用いた化学物質のリスクアセスメントマニュアル」の説明
概 要 特定化学物質等の既存の物質の対策は、作業環境管理、作業管理、健康管理の三管理に加え、それを踏まえた今後の化学物質の管理として、推定法(クリエイト・シンプル)やばく露測定などを合わせて管理することで、事業主が主体となる自律的管理が必要となります。これからの化学物質管理について解説します。
講 師 森 洋 氏 (秋田産業保健総合支援センター 産業保健相談員)
参加URL https://x.bmd.jp/70/3868/16170/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/16171/XXXX )
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日 時 令和8年10月22日(木) 13:30~16:30
場 所 大館市北地区コミュニティセンター別館 多目的室(大館市有浦1丁目8-15)
テーマ 職場のメンタルヘルス~人間関係をつくるアサーティブコミュニケーション (カウンセリング研修)
概 要 「『自分も相手も大切にするコミュニケーション』を念頭にストレスを溜めすぎない自己主張のバランス感覚を体験いただきます。生産性・効率性を上げるために必須な『業務で使えるアサーション』について演習を中心に進めていきます」
講 師 寺田 誠 氏(秋田産業保健総合支援センター 産業保健相談員)
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日 時 令和8年10月23日(金) 14:00~15:30
場 所 Web
テーマ 知っておきたい局所排気装置の初歩 ~効果的な排気のために必要な指針について~
概 要 局所排気装置は空気中の有害物質を取り除き,作業環境を改善するための重要な装置です。本セミナーでは,装置を効果的に働かせるための基本的な指針について,初心者の皆様にも分かりやすく解説いたします。また,設計に必要な計算の考え方に関しても説明いたします。
講 師 林 滋生 氏 (秋田産業保健総合支援センター 産業保健相談員)
参加URL https://x.bmd.jp/70/3868/16172/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/16173/XXXX )
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日 時 令和8年10月26日(月) 14:00~16:00
場 所 秋田県総合保健センター 第1研修室(秋田市千秋久保田町6-6)
テーマ 化学防護手袋の適切な使用について
概 要 化学物質を取り扱う作業における手袋の正しい選び方・使用方法・保管・廃棄のポイントについて、解説いたします。
講 師 斉藤 元一 氏(秋田産業保健総合支援センター 産業保健相談員)
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日 時 令和8年10月27日(火) 14:00~16:30
場 所 Web
テーマ 支援者の心を守るメンタルヘルス ― 共感疲労と燃え尽きの予防戦略(カウンセリング研修)
概 要 何らかの問題を抱える要支援社員への対応に伴い、産業保健職・人事労務担当者・管理職などの支援者に生じるネガティブな反応を理解し、支援者自身を守るセルフケアと支援継続のための方法を学びます。
講 師 浅沼 知一 氏 (秋田産業保健総合支援センター 産業保健相談員)
参加URL https://x.bmd.jp/70/3868/16174/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/16175/XXXX )
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日 時 令和8年10月28日(水) 14:00~16:00
場 所 秋田県総合保健センター第1研修室(秋田市千秋久保田町6-6)
テーマ 職場におけるハラスメントに起因する困りごとに向き合う ~ルールを決めて守ること・多様性を認め合うこと~
概 要 職場におけるハラスメントに起因する悩みを抱えている方の中には、誰かの言動で就業環境が害されている人だけでなく、自分がハラスメントの行為者に該当していないか心配している人や職場環境の改善を難しいと感じている人もいるのではないでしょうか。ワークを通じて、困りごとの解消について考えてみませんか。
講 師 廣瀬 真希子 氏(真希社会保険労務士事務所代表)
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【2】あきたさんぽコラム
「はじめて管理職になったあなたへ ~職場のメンタルヘルスについて~」
産業保健相談員 佐藤 和裕
メンタルヘルスとは「こころの健康」を意味しています。日常のストレスに対処しながら自分らしく働いて暮らしていくことを指します。メンタルヘルスへの対応は特別な資格が必要ではありません。誰にでもできることがたくさんあります。もちろん、初めて管理職になったあなたにもできることはたくさんあります。
まず、大切なのは「部下の変化、つまり、いつもと違う部下の様子」に気づくことです。遅刻や欠勤が増える、仕事のミスが増える、表情が暗くなる、会話が減るなど、いつもと違う様子が続くときは注意しましょう。部下の「いつもと違う」を見つけるためには、まず管理者自身が「その人の普段の姿、いわゆる、いつもの部下像」を具体的に持っておくことが役立ちます。ここでいう「いつもの部下像」とは、固定観念やラベルではなく、日常の仕事ぶりやコミュニケーションの特徴を事実ベースで把握したものです。
実務レベルで使える観察項目には次のものあります。勤務時間や遅刻・欠勤の傾向、業務の処理スピードやミスの頻度、報告や連絡のタイミング、会話量や声のトーン、表情や姿勢の変化などです。これらを把握できていれば、「部下の変化=いつもと違う部下」に気づくことが容易になります。注意点として、「いつもの部下像」はあくまでも、あなたがその部下対して持つイメージであり、個人を型にはめるためのものではないということです。
面談や声かけの前に「いつもの部下像」を軽く確認すると変化を冷静に伝えられます。声かけは評価や注意ではなく観察事実を伝える形で相手の話を「聞く姿勢」がよい結果を導きます。たとえば「最近、残業が多そうだけど大丈夫?」と観察事実を伝え、相手の話を最後まで聞いてください。答えにくそうなら無理に深掘りせず、「困ったら相談してね」と伝えるだけでも部下は安心します。話を聞くときは、否定せず、相手の気持ちを受け止めることを心がけましょう。また、プライバシーや尊厳を大切にし、無理に個人的な事情を聞き出さないように気をつけましょう。
必要なときは産業医や人事、上司に相談するなど、組織の仕組みを活用しましょう。個人だけの問題と決めつけず、業務量の偏りや役割の不明確さ、人間関係など職場の仕組みを見直す視点も持ちましょう。
日常の対策としては、業務の見える化、休暇取得の促進、相談しやすい雰囲気づくりが有効です。業務を一人に偏らせない、引き継ぎを整える、定期的に面談を行うなど、管理者の工夫で部下の負担を減らすことができます。
また、管理者自身の心の健康も大切です。部下の相談対応は負担が大きく、一人で抱え込むと疲れてしまいます。困ったときは上司や同僚、専門窓口と連携して情報共有をし、必要に応じてあなたも支援を受けてください。自分の休息や相談の時間を確保することも忘れないでください。
最初は不安でも、日々の小さな気づきと声かけ、組織としての連携を続けることで、働きやすい職場は醸成されていきます。まずは無理せず、できることから始めてみましょう。
「私のサードプレイスは、ひとつではない」
メンタルヘルス対策・両立支援促進員 鎌田 千昭
「サードプレイス」という言葉をご存じでしょうか。家庭でも職場でもない、自分らしく過ごせる「第三の居場所」のことです。私自身、「これが私のサードプレイス」と言える場所があるわけではありません。むしろ、いくつもの小さな居場所に支えられているように感じます。
私は30年以上勤めた会社を早期退職して2年になります。仙台から秋田へUターンして6年。昨年は父を亡くし、今は愛犬と二人暮らしです。仕事では、産業カウンセラーとしてカウンセリングや研修に携わって15年、メンタルヘルス対策・両立支援対策促進員として3年目になります。10か月前には、個人事業主として着付けの店も始めました。そのほか、高校時代の同級生と月に一度ほど食事をしたり、着物好きの仲間と交流したり、退職した会社の人たちと今もつながりを持っています。こうして振り返ると、会社員時代には想像していなかったほど、いろいろな人や場所とのつながりができています。
会社員時代の私は、「仕事」が生活の大きな部分を占めていました。職場には同僚がいて、役割があり、毎日の予定がありました。そこを離れるときには、仕事だけでなく、人とのつながりや自分の居場所まで失うような感覚もありました。けれど実際には、居場所がなくなったのではなく、形が変わったのだと思います。退職した会社の人たちとも、職場を離れた今だからこそ、仕事とは違う関係でつながることがあります。カウンセリングでは「聴く人」、研修では「伝える人」、促進員として企業の方々と関わり、着付けの店では着物を通してお客様と会話をする。友人と食事をすれば、仕事とは関係のない自分に戻ることができます。それぞれの場所で少しずつ違う自分でいられることが、今の私を支えてくれています。
働く人のメンタルヘルスを考えるとき、職場環境を整え、相談できる体制をつくることはもちろん大切です。一方で、仕事だけに自分の居場所や人間関係を集中させないことも、心の健康を支える一つの要素ではないでしょうか。仕事や家庭などで悩みを抱えたとき、職場や家庭とは異なる人や場所とのつながりがあることで、気持ちを切り替えたり、別の自分を取り戻したりできることがあります。退職や転職、家族との別れ、役割の変化など、人生の節目に、それまでの居場所を失うこともあります。だからこそ、日頃から仕事以外の人や活動とのつながりを少しずつ持っておくことは、セルフケアにもつながるのだと思います。
サードプレイスは、特別な場所を探してつくるものではなく、気の合う友人との食事、好きなことを楽しむ時間、地域での活動、何気ない会話。そんな小さなつながりの一つひとつが、自分を支える「居場所」になっていくのだと思います。私自身、これからも様々な人や場所とのつながりを大切にし、いくつもの「小さな居場所」を育てていきたいと思っています。
皆さんも、まずは自分自身に「職場以外に、自分らしくいられる場所や人はあるだろうか」と問いかけてみてほしい。そして、身近な人が仕事だけに人間関係や居場所を求めているように感じたら、「職場以外のつながり」にも目を向けることを提案してほしいと思います。サードプレイスは、心が疲れたときのためだけではなく、日々を自分らしく、健やかに働き続けるための支えになるのかもしれません。
【3】トピックス
◇ 令和7(2025)年「労働安全衛生調査(実態調査)」の結果が公表されました【厚生労働省】
【調査結果のポイント】
〔メンタルヘルス対策に関する状況〕<事業所調査>
メンタルヘルス対策に取り組んでいる事業所の割合は63.0%(令和6(2024)年調査63.2%)、事業所規模別にみると、労働者数50人以上の事業所で93.7%(同94.3%)、労働 者数30~49人の事業所で72.0%(同69.1%)、労働者数10~29人の事業所で54.6%(同 55.3%)
メンタルヘルス対策に取り組んでいる事業所のうち、ストレスチェックを実施している事業所の割合は64.0%(同65.3%)、事業所規模別にみると、労働者数50人以上の事業所で 89.8%(同89.8%)、労働者数30~49 人の事業所で58.4%(同57.8%)、労働者数10~29 人の事業所で55.9%(同58.1%)
〔高年齢労働者に対する労働災害防止対策の取組状況〕<事業所調査>
60歳以上の高年齢労働者が業務に従事している事業所のうち、エイジフレンドリーガイド ラインを知っている事業所の割合は24.8%(同21.6%)、このうち高年齢労働者に対する労働災害防止対策に取り組んでいる事業所の割合は20.4%(同18.1%)
取組内容をみると、「高年齢労働者の特性を考慮した作業管理(高齢者一般に見られる持久性、筋力の低下等を考慮した高年齢労働者向けの作業内容の見直し)」に取り組んでいる事業所の割合が61.0% (同62.9%)と最も多い
〔化学物質のばく露防止対策への取組状況〕<事業所調査>
労働安全衛生法第57条の2には該当しないが、危険有害性がある化学物質を使用している 事業所のうち、リスクアセスメントをすべて実施している事業所の割合は55.5%(同 52.2%)
〔長時間労働に関する状況〕<個人調査>
過去1年間(令和6(2024)年11月1日から令和7(2025)年10月31日)に1か月間の時間 外・休日労働が80時間を超えた月があった労働者の割合は、1.4%(同1.5%)、このうち、 医師による面接指導の有無をみると、1か月間の時間外・休日労働が80時間を超えたすべての月について医師による面接指導を受けた労働者の割合は16.2%(同12.6%)
https://x.bmd.jp/70/3868/16176/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/16177/XXXX )
(調査結果の概要等)
https://x.bmd.jp/70/3868/16178/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/16179/XXXX )
【4】お役立ち情報
◇令和8年度「全国労働衛生週間」を10月に実施【厚生労働省】
厚生労働省は、10月1日(木)から7日(水)まで、令和8年度「全国労働衛生週間」を実施します。
スローガン
「ひとりひとりが貴重な人材 心も体も健やかに みんな生き生き健康職場」
https://x.bmd.jp/70/3868/16180/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/16181/XXXX )
◇「職場の健康診断実施強化月間(9月)」について【厚生労働省】
厚生労働省では、全国労働衛生週間(10月1日~7日)の準備月間である毎年9月を「職場の健康診断実施強化月間」と位置付け、労働安全衛生法に基づく一般健康診断の実施の徹底や事業者の健康保持増進措置等の適切な実施等を促すため、集中的・重点的に啓発を行っています。
https://x.bmd.jp/70/3868/16182/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/16183/XXXX )
◇ストレスチェック制度・メンタルヘルス対策【厚生労働省】
https://x.bmd.jp/70/3868/16184/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/16185/XXXX )
◇令和8年労働災害発生状況(7月末速報値)について【秋田労働局】
≪死傷災害統計 (休業4日以上)≫
https://x.bmd.jp/70/3868/16186/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/16187/XXXX )
≪死亡災害一覧 (令和8年7月31日現在)≫
https://x.bmd.jp/70/3868/16188/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/16189/XXXX )
◇心はればれゲートキーパー養成講座のお知らせ【秋田県健康福祉部 保健・疾病対策課】
身近な人が発する自殺の危険サインに気づき、必要な支援へと「つなぐ」ことができる人、それが「ゲートキーパー」です。
今回は職場でのメンタルヘルス対策のほか、地域での交流や生活の中で生かせる内容としており、令和8年9月~11月の予定で開催します。
参加申込URL:https://x.bmd.jp/70/3868/16190/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/16191/XXXX )
◇がん分野勤労者医療フォーラムの開催について【労働者健康安全機構(東京労災病院)】
がんにおける治療と仕事の両立支援の取組状況を踏まえて、今後の両立支援のあり方を検討する「がん分野勤労者医療フォーラム」を今年も開催します。
このセミナーでは、厚生労働省、がん患者団体、企業および労働者健康安全機構(産業保健総合支援センター・労災病院)から両立支援の取組状況について講演した後、両立支援に関する様々な取り組みや課題についてのパネルディスカッションを行います。
両立支援に関心のある医療従事者、産業医・産業保健スタッフ、企業関係者などの皆さまのご参加をお待ちしています。【事前申し込み制・参加費無料】
【日時】
令和8年10月3日(土) 13時00分~15時45分
【開催形式】
Web・会場のハイブリッド開催
(1) オンライン → 【Zoom】(先着500名)
(2) 会場 → TKPガーデンシティPREMIUM品川高輪口(近隣者優先:100名)
詳細と申込はこちらから
https://x.bmd.jp/70/3868/16192/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/16193/XXXX )
◇「産業保健セミナー」のご案内(令和8年8月~11月開催予定分)【秋田産業保健総合支援センター】(再掲)
https://x.bmd.jp/70/3868/16194/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/16195/XXXX )
◇第34回職業リハビリテーション研究・実践発表会参加者募集のお知らせ【(独)高齢・障害・求職者雇用支援機構(JEED)】
JEEDでは、職業リハビリテーションに関する研究成果等を広く各方面に周知するとともに、参加者相互の意見交換や経験交流を目的として、「職業リハビリテーション研究・実践発表会」を毎年開催しています。
今年(第34回)は、11月4日(水)および5日(木)の2日間、東京ビッグサイトにて開催を予定しており、現在ホームページ(※)にて参加申込みを受け付けています(参加費:無料)。申込締切は令和8年10月5日(月)13時までで、定員に達したプログラムから順次締め切りとなります。参加をご希望の方は、どうぞお早めにお申込みください。
※ ホームページ:https://x.bmd.jp/70/3868/16196/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/16197/XXXX )
◇ 治療と仕事の両立支援出張相談窓口を開設しています【秋田産業保健総合支援センター】
https://x.bmd.jp/70/3868/16198/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/16199/XXXX )
◎ 両立支援相談窓口
https://x.bmd.jp/70/3868/16200/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/16201/XXXX )
▽治療と仕事の両立支援情報
◇事業場における治療と仕事の両立支援情報について(厚生労働省)
https://x.bmd.jp/70/3868/16202/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/16203/XXXX )
☆治療と就業の両立支援指針(参考資料との統合版)
https://x.bmd.jp/70/3868/16204/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/16205/XXXX )
☆企業・医療機関連携マニュアル(令和3年3月改訂版)
https://x.bmd.jp/70/3868/16206/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/16207/XXXX )
◇治療と仕事の両立支援ポータルサイトについて (労働者健康安全機構)
事業者、労働者、医療従事者・産業保健スタッフ、両立支援コーディネーターがそれぞれに関する様々な情報を確認することができます。
https://x.bmd.jp/70/3868/16208/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/16209/XXXX )
◇治療と仕事の両立支援に携わる「両立支援コーディネーター」について(労働者健康安全機構)
https://x.bmd.jp/70/3868/16210/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/16211/XXXX )
◇両立支援コーディネーターマニュアルについて (労働者健康安全機構)
https://x.bmd.jp/70/3868/16212/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/16213/XXXX )
▽メンタルヘルス対策情報
◇事業場におけるメンタルヘルス対策の取組事例集(~いきいきと働きやすい職場づくりに向けて~)
https://x.bmd.jp/70/3868/16214/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/16215/XXXX )
◇働く人のメンタルヘルス・ポータルサイト「こころの耳」(厚生労働省)
https://x.bmd.jp/70/3868/16216/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/16217/XXXX )
◇みんなのメンタルヘルス総合サイト(厚生労働省)
厚労省の管理する心の健康や病気・支援サービスに関するWEBサイトです。
https://x.bmd.jp/70/3868/16218/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/16219/XXXX )
◇e-ラーニングで学ぶ(厚生労働省)
☆e-ラーニング「15分でわかるセルフケア」
https://x.bmd.jp/70/3868/16220/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/16221/XXXX )
☆e-ラーニング「15分でわかるラインによるケア」
https://x.bmd.jp/70/3868/16222/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/16223/XXXX )
◇ストレスチェック制度関連(厚生労働省)
☆厚生労働省版ストレスチェック実施プログラム Ver3.7が公開されています
https://x.bmd.jp/70/3868/16224/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/16225/XXXX )
☆「こころの耳」に「ストレスチェック制度」についてまとめられています(マニュアル、リーフレット、調査票、規程例もあります)。
https://x.bmd.jp/70/3868/16226/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/16227/XXXX )
【5】窓口のご案内
◇あきたさんぽ(秋田産業保健総合支援センター)のご案内
あきたさんぽでは産業保健活動に携わる産業医、産業看護職、衛生管理者等をはじめ、事業主、人事労務担当者、働く方々を対象とした、産業保健に関する相談への対応や専門的かつ実践的な研修、情報の提供などの支援を行っています。
お申込み、お問い合わせはホームページまたはお電話からお願いいたします。
https://x.bmd.jp/70/3868/16228/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/16229/XXXX ) (「秋田産保」で検索)
電話018-884-7771 FAX018-884-7781(平日 8:30~17:15 )
◇地域窓口(地域産業保健センター)のご案内
県内の6か所に設置する地域窓口(地域産業保健センター)では、常時50人未満の労働者を使用する事業者等を対象に、労働者の健康管理(メンタルヘルスを含む)に係る相談、健康診断の結果についての医師からの意見聴取、長時間労働者及びストレスチェックに係る高ストレス者に対する面接指導、個別訪問指導等の産業保健サービスを無料で行っています。
お申込みは窓口またはお電話からお願いします。
☆秋田地域窓口
〒010-0976 秋田市八橋南1丁目8-5
秋田市医師会内 電話0120-67-2306
☆能代山本地域窓口
〒016-0151 能代市桧山字新田沢105
能代市山本郡医師会内 電話0185-58-5656
☆大館地域窓口
〒017-0864 大館市根下戸新町1-8
大館北秋田医師会内 電話0186-43-4511
☆横手市・湯沢市・雄勝郡地域窓口
〒012-0841 湯沢市大町二丁目2-1
湯沢市雄勝郡医師会内 電話0183-79-6681
☆大曲仙北地域窓口
〒014-0063 大仙市大曲日の出町2丁目7-53
大仙市大曲交流センター内 電話0187-62-2205
☆由利本荘地域窓口(地域産業保健センター)
〒015-0885 由利本荘市水林456-4
由利本荘医師会内 電話0184-22-6660
◇治療と仕事の両立支援に係る相談窓口について
病院内に「両立支援相談窓口」を開設し、患者(労働者)や事業者等の皆様からの「治療と仕事の両立に関する相談対応」(無料)を行っています。
両立支援(出張)相談窓口を開設している病院は次の病院です。
事前にお電話で予約・お問い合わせください。
☆秋田大学医学部附属病院 地域医療患者支援センター・がん相談支援センター
電話018-884-6229
☆JCHO秋田病院 地域医療連携室
電話0185-52-3271
☆市立秋田総合病院 がん相談支援センター
電話018-823-4171 (代表)
☆秋田赤十字病院 がん相談支援センター
電話018-829-5000 (内線2182)
☆労働者健康安全機構 秋田労災病院
電話0186-52-3131 (内線2781)
☆秋田県立循環器・脳脊髄センター 患者支援・医療連携室
電話018-833-0115 (代表)
☆中通リハビリテーション病院 医療相談室
電話018-833-1131
☆大館市立総合病院 患者サポートセンター
電話0186-42-5370
※お問合せ、メールマガジンのご解約等につきましては、当センターHPの「お問い合せ」からお願いいたします。
お問い合わせ | 秋田産業保健総合支援センター ( https://x.bmd.jp/70/3868/16230/XXXX )
X ( https://x.bmd.jp/70/3868/16231/XXXX )
ORコード.png ( https://x.bmd.jp/70/3868/16232/XXXX )
このメールは、独立行政法人労働者健康安全機構 秋田産業保健総合支援センターからメルマガ配信を希望されたお客様に配信しています。今後の配信を希望されない場合は下記リンクより配信停止が行えます。
配信停止 ( XXXX )
発行元独立行政法人労働者健康安全機構
秋田産業保健総合支援センター
秋田県秋田市千秋久保田町6-6
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TEL018-884-7771 FAX018-884-7781