あきたさんぽメールマガジン第184号
2026/03/26 (Thu) 16:50
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あきたさんぽメールマガジン 第184号 2026年3月26 日発行
秋田産業保健総合支援センター
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いつも「あきたさんぽ」をご利用いただきありがとうございます。
このメールマガジンは、配信をご希望された方に最新情報や資料をお届けするものです。
日頃の産業保健活動にお役立ていただければ幸いです。
~~~~ INDEX ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
【1】研修・セミナー情報
【2】あきたさんぽコラム
【3】トピックス
▽ポータルサイト「治療と仕事の両立支援ナビ」がリニューアルされました。【厚生労働省】
【4】お役立ち情報・関連リンク
▽厚生労働省・秋田労働局・関係機関の情報
▽メンタルヘルス・ 治療と仕事の両立支援情報
【5】窓口のご案内
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研修・セミナーのご案内 ( https://x.bmd.jp/70/3868/9794/XXXX )
【1】研修・セミナー情報
4月~5月の研修計画は下記のとおりです。
https://x.bmd.jp/70/3868/9795/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/9796/XXXX )
【重要】(秋田県内の産業医資格のある医師の皆様へ)
令和7年4月以降、日本医師会認定産業医研修受講に係る単位取得は、日本医師会の会員情報システム(MAMIS:マミス)で行われております。
このため、産業医資格をお持ちの医師の方々に対してMAMISでのマイページ登録をお願いしております。(マイページ登録がお済みでない場合は、単位付与に影響を及ぼす可能性があるためご注意ください。)
※MAMISマイページへのログインはこちらから https://x.bmd.jp/70/3868/9797/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/9798/XXXX )
※詳しくは「全国医師会産業医部会連絡協議会HP」をご参照下さい。
https://x.bmd.jp/70/3868/9799/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/9800/XXXX )
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4月の研修会
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★産業医研修会★
日 時 令和8年4月18日(土) 15:00~17:00
場 所 秋田県総合保健センター 大会議室(秋田市千秋久保田町6-6)
テーマ 1.「職場のメンタルヘルス ~メンタルヘルスと安全配慮義務~」
テーマ 2.「長時間労働者・高ストレス者の面接指導の概要」
概 要 1. 過労自殺等の労災補償状況、認定基準、過労死等防止対策推進法、労働契約法等の関係法令の概要を解説します。また、事業者のメンタル不全者に対する安全配慮義務を裁判例等から考えます。
概 要 2. 厚生労働省が作成した「長時間労働者、高ストレス者の面接に関する報告書・意見書作成マニュアル」について、演者が実際に行った面接指導の事例を提示して解説いたします。
講 師 関 雅幸 氏 (秋田産業保健総合支援センター 産業保健相談員)
講 師 佐藤 和裕 氏 (秋田産業保健総合支援センター 産業保健相談員)
《更新研修1単位、専門研修1単位》
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★産業保健セミナー(カウンセリング研修含む)★
日 時 令和8年4月13日(月) 14:00~16:00
場 所 Web
テーマ 「高齢者の安全と健康確保(エイジフレンドリー)について」
概 要 60歳以上の労働者の占める割合が増加すると見込まれる中、高年齢労働者が安心して安全に働ける職場環境の実現に向け、事業者や労働者に取組が求められる事項を取りまとめたガイドラインが公表されていますがこれについて説明いたします。
講 師 斉藤 元一 氏 (秋田産業保健総合支援センター 産業保健相談員)
参加URL https://x.bmd.jp/70/3868/9801/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/9802/XXXX )
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日 時 令和8年4月22日(水) 14:00~16:00
場 所 Web
テーマ 「集団分析を“使える情報”に変える方法 ― 今日から始める職場環境改善の第一歩 ―」
概 要 集団分析結果を“使える情報”に変えるための基本をやさしく整理します。最低限の読み方から改善事例、管理職・産業保健スタッフ・総務担当者それぞれの立場での活用ポイントまで、明日から使える視点を分かりやすくお届けします。対象者:各事業場の管理職・産業保健スタッフ(保健師等)・総務担当者など
講 師 保坂 雅和 氏 (秋田産業保健総合支援センター 産業保健相談員)
参加URL https://x.bmd.jp/70/3868/9803/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/9804/XXXX )
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日 時 令和8年4月24日(金) 14:00~16:00
場 所 Web
テーマ 「メンタルヘルスの基礎 ~新任担当者の皆さんへ~」
概 要 「労働者の心の健康保持増進のための指針」(メンタルヘルス指針)に基づく具体的な実施内容を解説いたします。新任の衛生管理者、安全衛生推進者等でメンタルヘルスへの取組みに不安のある方向けの内容です。
講 師 関 雅幸 氏 (秋田産業保健総合支援センター 産業保健相談員)
参加URL https://x.bmd.jp/70/3868/9805/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/9806/XXXX )
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日 時 令和8年4月28日(火) 14:00~16:00
場 所 大館市北地区コミュニティセンター別館 多目的室
(大館市有浦1丁目8-15)
テーマ 「職場における転倒と腰痛予防対策 ~労働災害について学びましょう~」
概 要 労働災害において「転倒」と「腰痛」は発生原因の上位であり、労働者と経営者どちらにも痛みを伴うものです。理学療法の視点から「転倒」「腰痛」を分析・解説し、それぞれの特性にあった環境指導や身体プログラムを学んで予防するのがこの研修の目的です。研修は演習も一部に入れて行います。対象受講者は衛生担当者を想定していますが、一般の労働者も受講は可能です。
講 師 畠山 幸也 氏 (秋田産業保健総合支援センター 産業保健相談員)
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5月の研修会
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★産業医研修会★
日 時 令和8年5月21日(木) 18:30~20:30
場 所 秋田県総合保健センター 大会議室(秋田市千秋久保田町6-6)
テーマ 「化学物質管理の実務あれこれ ~模擬的な作業場における実地研修~」
講 師 遠藤 彰 氏 (秋田産業保健総合支援センター 産業保健相談員)
講 師 石山 智子 氏 (秋田産業保健総合支援センター 産業保健相談員)
概 要 労働者が化学物質にばく露される濃度の測定を紹介します。・実測法(作業環境測定・個人ばく露測定・簡易測定等で使用する機器)・濃度の推定ツール(クリエイトシンプル)
《実地研修2単位》
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★産業保健セミナー(カウンセリング研修含む)★
日 時 令和8年5月14日(木) 13:30~16:30
場 所 大仙市大曲交流センター 第1研修室(大仙市大曲日の出町2-7-53)
テーマ 「職場のメンタルヘルス~傾聴技法の基本を体験する」(カウンセリング研修)
概 要 「職場の人間関係を円滑にするためには傾聴技法が欠かせません。「会話より対話を重視」というメインテーマのもとで、傾聴の初歩から演習を中心に進めていきます」
講 師 寺田 誠 氏 (秋田産業保健総合支援センター 産業保健相談員)
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日 時 令和8年5月15日(金) 14:00~16:00
場 所 Web
テーマ 「女性がイキイキ働く職場づくりセミナー ~働きながら人生を楽しみ、健康で過ごす職場を目指すために~」
概 要 女性のライフステージ毎の健康テーマから、自分のできること、周囲の関わり、お互い支えあえる関係づくりについて考えます。(仕事・キャリア/妊活/育児/更年期/介護/がん予防) 忙しい日々の中で不意にメンタル不調を感じたらどうしますか。早く手当てするためには、早く変化に気づくことです。自分では認められなくても、周囲が気づいてケアできることもあります。 そして、自分らしく年を重ねていくために健康づくりの基本である良い睡眠を取るコツ、産業保健スタッフが行う睡眠指導のポイントを伝えます。
講 師 井手 真由美 氏 保健師(メンタルヘルス対策・両立支援促進員)
参加URL https://x.bmd.jp/70/3868/9807/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/9808/XXXX )
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日 時 令和8年5月18日(月) 14:00~16:00
場 所 Web
テーマ 「働く人のためのストレス対処法 ― 今日から始める、やさしいセルフケア習慣 ―」
概 要 働く人が日常で取り入れやすいストレスケアを、わかりやすく紹介します。日々の負担を軽くし、心身を整えるための“やさしい実践”を支えるセミナーです。対象者:各事業場の管理職・産業保健スタッフ(保健師等)・総務担当者など
講 師 保坂 雅和 氏(秋田産業保健総合支援センター 産業保健相談員)
参加URL https://x.bmd.jp/70/3868/9809/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/9810/XXXX )
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日 時 令和8年5月22日(金) 14:00~15:30
場 所 Web
テーマ 「知っておきたい粉じん障害対策の初歩 ~粉じんの性質と対策について~」
概 要 本セミナーでは,粉じんに関わる業務に従事する皆様に向けて,「じん肺」などの粉じん障害にどのように備えればよいか,法規に基づくものだけではなく,粉じんの様々な性質を利用した対策の立て方やヒントについて,初心者にも分かりやすく解説いたします。
講 師 林 滋生 氏(秋田産業保健総合支援センター 産業保健相談員)
参加URL https://x.bmd.jp/70/3868/9811/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/9812/XXXX )
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日 時 令和8年5月27日(水) 14:00~15:30
場 所 Web
テーマ 「喫煙の問題と禁煙対策について」
概 要 喫煙は、がんや呼吸器疾患をはじめ様々な病気の原因となることが、多くの研究によって示されています。喫煙がもたらす健康障害の概要や、本県において取り組まれている禁煙対策について解説いたします。
講 師 伏見 雅人 氏(秋田産業保健総合支援センター 産業保健相談員)
参加URL https://x.bmd.jp/70/3868/9813/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/9814/XXXX )
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日 時 令和8年5月28日(木) 14:00~15:30
場 所 Web
テーマ 「改正労働安全衛生法等について」
概 要 令和7年5月14日に公布された改正労働安全衛生法について解説します。①個人事業者等の安全衛生対策の推進 ②職場のメンタルヘルス対策の推進 ③化学物質による健康障害防止対策等の推進 ④高年齢労働者の労働災害防止の推進 ⑤治療と仕事の両立支援の推進について
講 師 秋田労働局 労働基準部 健康安全課長
参加URL https://x.bmd.jp/70/3868/9815/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/9816/XXXX )
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日 時 令和8年5月29日(金) 14:00~16:00
場 所 Web
テーマ 職場のメンタルヘルス ~心理学的視点から考えるラインケア「受容的であること」とは~
概 要 職場リーダーと部下という、元々上下関係をイメージさせる関係性は、本音を話すにはハードルの高い関係性の一つといえます。私達心理士が留意している「相談しやすい態度・配慮=受容的態度」について、お役に立てていただけそうな視点・技術をお伝えできればと思っています。
講 師 戸田 麻美 氏 臨床心理士(メンタルヘルス対策・両立支援促進員)
参加URL https://x.bmd.jp/70/3868/9817/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/9818/XXXX )
【2】あきたさんぽコラム
「高齢労働者の労災対策とフレンドリーガイドラインについて」
秋田産業保健総合支援センター運営主幹 伊藤伸一
産業保健を取り巻く現状課題の一つとして「高年齢労働者の労災対策」が正面から議論されています。 秋田県でも就業高齢者が増えるなか、労災を「個人の不注意」に還元せず、職場の設計として捉え直す視点が重要です。
労働災害が増加している要因として、高齢化に加え第三次産業で働く労働者の増加に伴い“業務に起因する災害”が増えていることが示されています。
さらに高年齢労働者は災害発生率が高く、休業が長期化しやすい背景に、業務内容だけでなく身体機能の低下が関係し得る点が指摘されています。つまり、同じ作業でも「転倒」「腰痛」などのアウトカムが重くなりやすい構造があり、予防の主戦場は現場の工程・動線・負荷設計になります。
この構造課題に対する国の基本フレームが「高年齢労働者の安全と健康確保のためのガイドライン(エイジフレンドリーガイドライン)」です。厚労省がガイドライン周知や補助金制度を用意している一方、現時点でガイドラインに沿った取組が十分に広がっていないという調査結果があります。 実装を後押しする政策手段として「エイジフレンドリー補助金」が位置づけられており、設備改善や専門家指導の経費を補助する枠組みが示されています。
ガイドラインの要点は、①経営トップの方針表明と体制整備、②高年齢者の特性(身体機能低下等)を踏まえたリスクアセスメント、③結果に基づく具体的な職場改善を“仕組み”として回すことです。その際、必要に応じフレイル等も考慮するという整理があり、単なる安全教育ではなく「健康・体力の見立て」と「職務負荷の最適化」を連動させる考え方が核になります。
現場展開の入口として有用なのが「エイジアクション100」です。会議でも、課題を洗い出し改善を促すツールとして紹介されました。 これは100の取組を盛り込んだチェックリストを用いて職場の課題を可視化し、改善につなげる“職場改善ツール”と位置づけられています。資料として、チェックリストや解説、災害発生状況、加齢に伴う機能変化、職場改善計画等が整理されており、事業場の規模を問われることになります。
具体策のイメージとして、スーパーマーケットや特別養護老人ホームの取組が参考となり、作業環境改善・作業管理見直しに加え、介護作業者の腰痛予防チェックリストによるリスクアセスメント、転倒等リスク評価セルフチェック表の活用といった“すぐ使える道具立て”が提示されています。 ここで重要なのは、リスクアセスメントの手順・評価基準を再確認し、リスク低減措置の優先順位を踏まえて対策を選ぶこと、そして高年齢労働者の増加を「職場環境の変化」と捉え、新たなリスクを継続的に見つけていく姿勢です。
制度面でも転機が訪れています。改正労働安全衛生法に基づき、高年齢者の特性に配慮した作業環境改善・作業管理等について、事業者が講ずるよう努めるべき措置を定める「高年齢者の労働災害防止のための指針」が公示され、適用日は令和8年4月1日とされていますこれにより、エイジフレンドリーの考え方は“推奨”から一段進み、当センターとしては、①転倒・腰痛を中心とした第三次産業向けの重点研修、②エイジアクション100を用いた簡易アセスメントの普及、③巡視・安全衛生委員会支援とセットにした改善伴走、④補助金活用を前提とした導入支援していきます。
これからは、高齢者が働くことの意義や労働が健康にもたらす効果にも目配りしながら、エイジフレンドリーな職場づくりを秋田県の産業保健の標準として定着させていく必要があります。
「ハラスメントをなくすためのルール作り」
メンタルヘルス対策・両立支援促進員 廣瀬真希子
警視庁に所属する幹部の男性が不機嫌ハラスメントを行い、昨年の12月に処分されていたという話題をワイドショーで放送していました。不機嫌ハラスメントを「フキハラ」と言うそうで、100人以上の部下を持つこの男性に反論したり意見を言ったりすると、不機嫌になられたり、舌打ちやため息をつかれたりするというような訴えが複数あり、フキハラと認定されたとのことですが、受けた処分そのものは「注意」であって、3月になって本人の意思で退職したようです。男性は誰よりも仕事をしていて、指示内容はもっともだったとも報じられていました。
最近、事業主や人事担当の方からハラスメントについての相談を受けることや、労働者向けの研修講師の依頼を受けることが増えました。フキハラについても理解を深めておこうと調べてみたところ、数年前から職場で問題になることが増えているとのこと。家庭内でのモラルハラスメントの一つでもあるようです。
相談を受けた場合は、困っている状況について話をしっかり聞きます。そして法律で定められている職場における3つのハラスメント(セクシュアルハラスメント、妊娠・出産等、育児・介護休業等に関するハラスメント、パワーハラスメント。以下「3つのハラスメント」とします)に対して防止対策を行っているかを確認します。相談窓口が設置されているか、ハラスメントと思われる事案が発生した際に対応できるか、処分内容は明確になっているか、そして、ハラスメントに該当すると判断したら適正に措置を行い、該当しなかったとしても再発防止につなげられるか等です。相談内容はどれ一つ同じものはなく、すでに事案が発生してしまった後では簡単に解決できないことが多いです。フキハラのように、3つのハラスメントには該当しないと思われる例もありますが、どう対応すればいいのかを一緒に考えます。
研修の場合も、労働者自身の言動が3つのハラスメントに該当することがないよう、またハラスメントに該当しないと判断される言動を受けた際に過剰に反応することがないよう定義を伝えますが、定義に完全に該当する言動ではなくても、コミュニケーション方法を誤ってしまうと相手を傷つけてしまう可能性があるため、注意するよう話しています。
3つのハラスメントの防止対策については、事業規模にかかわらず実施することが求められています。就業規則にハラスメント規定を記載していらっしゃると思いますが、法律や指針で定義や該当例、規定例等が明示されている3つのハラスメント以外のことまで取り入れておくことは難しいかもしれません。フキハラのように「〇〇ハラスメント」は次から次へと発生するからです。それでも、もしもの時のために、他人の権利を侵害し、その人の過ごす環境に悪影響を及ぼす言動を行ってはいけないということをルール化しておいていただきたいと思います。
フキハラを受けている人は、話しかけることを怖いと思って働きにくくなってしまったり、辞めたくなってしまったり、メンタルヘルス不調になってしまうことが考えられます。警視庁の件は仕事ができる上司がフキハラをしていましたが、立場が上ではない労働者が上司や同僚にフキハラをした場合でも受けた側は嫌な思いをします。その時に、やめて欲しいことを伝えて改善を求められれば風通しのいい職場と言えますし、事業主やハラスメント窓口担当者に相談し、3つのハラスメントに該当しなくても必要な対応をしてもらえたら、職場環境は良くなっていくと考えられます。
今年の10月からはカスタマーハラスメントの防止対策も事業主の義務となります。職場において守るべきルールを定めて、ハラスメントのない働きやすい環境を作っていただければと思います。
【3】トピックス
◇ ポータルサイト「治療と仕事の両立支援ナビ」がリニューアルされました。【厚生労働省】
https://x.bmd.jp/70/3868/9819/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/9820/XXXX )
あわせて、下記の追加もありました。
「事業主の方へ」https://x.bmd.jp/70/3868/9821/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/9822/XXXX )
「労働者(患者)の方へ」https://x.bmd.jp/70/3868/9823/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/9824/XXXX )
「医療機関の方へ」https://x.bmd.jp/70/3868/9825/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/9826/XXXX )
【リーフレット:診療報酬「療養・就労両立支援指導料」(令和8年6月1日適用)が掲載されています。】
「両立支援の取組事例」https://x.bmd.jp/70/3868/9827/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/9828/XXXX )
≪治療と就業の両立支援に関する診療報酬の改定について≫
令和8年度診療報酬改定(令和8年6月1日適用)により、治療と就業の両立支援に関する診療報酬「療養・就労両立支援指導料」について、次のとおり見直しが行われました。
1. 就労の状況を考慮した療養上の指導及び相談支援を更に推進する観点から、その評価が引き上げられたこと。
2.対象疾患の定めが廃止され、疾患の増悪防止等のための反復継続した治療が必要な患者であって、就業の継続に配慮が必要なものが算定可能となること。
3.医療機関が受け取る勤務情報について、患者が作成した「治療と仕事の両立支援カード」が、事業者の確認を経て医療機関に提供された場合においても算定可能となること。
4.2回目以降の指導について、算定可能な期間が見直されたこと。
【4】お役立ち情報
◇ 「STOP!熱中症 クールワークキャンペーン(職場における熱中症予防対策)」【厚生労働省】
≪キャンペーン概要≫
熱中症の予防については、第14次労働災害防止計画において、次のとおり目標が設定されています。
『アウトプット指標』:熱中症災害防止のために暑さ指数を把握し活用している事業場の割合を2023年と比較して2027年までに増加させる。
『アウトカム指標』:増加が見込まれる熱中症による死亡者数の増加率※を第13次労働災害防止計画期間と比較して減少させる。
≪令和8年「STOP!熱中症 クールワークキャンペーン」≫
【期間】令和8年5月1日から9月30日までとする。
なお、令和8年4月を準備期間とし、令和8年7月を重点取組期間とする。
◇ 令和7年度保健師活動領域調査(活動調査)の結果について【厚生労働省】
https://x.bmd.jp/70/3868/9829/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/9830/XXXX )
◇ 令和6(2024)年度地域保健・健康増進事業報告の概況について【厚生労働省】
https://x.bmd.jp/70/3868/9831/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/9832/XXXX )
◇ 令和8年労働災害発生状況(2月末速報値)について【秋田労働局】
≪死傷災害統計 (休業4日以上)≫
https://x.bmd.jp/70/3868/9833/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/9834/XXXX )
≪死亡災害一覧 (令和8年2月28日現在)≫
https://x.bmd.jp/70/3868/9835/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/9836/XXXX )
◇ 令和7年労働災害発生状況(12月末、令和8年3月速報値)について【秋田労働局】
≪死傷災害統計 (休業4日以上)≫
https://x.bmd.jp/70/3868/9837/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/9838/XXXX )
≪死亡災害一覧 (令和8年2月28日速報版)≫
https://x.bmd.jp/70/3868/9839/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/9840/XXXX )
◇「治療と仕事の両立支援コーディネーターマニュアル」について【労働者健康安全機構】
労働者健康安全機構では、治療就労両立支援センター・治療就労両立支援部が中心となって、全ての疾病を対象とした治療と仕事の両立支援に取り組んでいます。
「治療と仕事の両立支援コーディネーターマニュアル」は、両立支援コーディネーターが両立支援業務を行う際に必要な基本スキルや知識に加え、事例紹介等、支援を実施する上で留意すべき事項などを記載しています。
当マニュアルは、医療従事者や企業の人事・労務担当者、産業保健スタッフの方々にも両立支援の基本的な取組方法をご理解いただけるように構成され、両立支援コーディネーター基礎研修のテキストとしても活用されています。
以下URLから無料ダウンロードが可能ですので、是非ご活用ください。
同WEBページには、マニュアルのほか、実際に両立支援を行った事例をもとに、医療機関における両立支援コーディネーターの活動とその役割、産業保健の視点からの注意点などについて解説を加えた「両立支援事例集」も掲載しています。
https://x.bmd.jp/70/3868/9841/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/9842/XXXX )
◇ 治療と仕事の両立支援出張相談窓口を開設しています【秋田産業保健総合支援センター】
https://x.bmd.jp/70/3868/9843/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/9844/XXXX )
◎ 両立支援相談窓口
https://x.bmd.jp/70/3868/9845/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/9846/XXXX )
▽治療と仕事の両立支援情報
◇事業場における治療と仕事の両立支援情報について(厚生労働省)
https://x.bmd.jp/70/3868/9847/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/9848/XXXX )
☆治療と就業の両立支援指針(参考資料との統合版)
https://x.bmd.jp/70/3868/9849/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/9850/XXXX )
☆企業・医療機関連携マニュアル(令和3年3月改訂版)
https://x.bmd.jp/70/3868/9851/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/9852/XXXX )
◇治療と仕事の両立支援ポータルサイトについて (労働者健康安全機構)
事業者、労働者、医療従事者・産業保健スタッフ、両立支援コーディネーターがそれぞれに関する様々な情報を確認することができます。
https://x.bmd.jp/70/3868/9853/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/9854/XXXX )
◇治療と仕事の両立支援に携わる「両立支援コーディネーター」について(労働者健康安全機構)
https://x.bmd.jp/70/3868/9855/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/9856/XXXX )
◇両立支援コーディネーターマニュアルについて (労働者健康安全機構)
https://x.bmd.jp/70/3868/9857/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/9858/XXXX )
▽メンタルヘルス対策情報
◇事業場におけるメンタルヘルス対策の取組事例集(~いきいきと働きやすい職場づくりに向けて~)
https://x.bmd.jp/70/3868/9859/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/9860/XXXX )
◇働く人のメンタルヘルス・ポータルサイト「こころの耳」(厚生労働省)
https://x.bmd.jp/70/3868/9861/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/9862/XXXX )
◇みんなのメンタルヘルス総合サイト(厚生労働省)
厚労省の管理する心の健康や病気・支援サービスに関するWEBサイトです。
https://x.bmd.jp/70/3868/9863/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/9864/XXXX )
◇e-ラーニングで学ぶ(厚生労働省)
☆e-ラーニング「15分でわかるセルフケア」
https://x.bmd.jp/70/3868/9865/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/9866/XXXX )
☆e-ラーニング「15分でわかるラインによるケア」
https://x.bmd.jp/70/3868/9867/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/9868/XXXX )
◇ストレスチェック制度関連(厚生労働省)
☆厚生労働省版ストレスチェック実施プログラム Ver3.7が公開されています
https://x.bmd.jp/70/3868/9869/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/9870/XXXX )
☆「こころの耳」に「ストレスチェック制度」についてまとめられています(マニュアル、リーフレット、調査票、規程例もあります)。
https://x.bmd.jp/70/3868/9871/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/9872/XXXX )
【5】窓口のご案内
◇あきたさんぽ(秋田産業保健総合支援センター)のご案内
あきたさんぽでは産業保健活動に携わる産業医、産業看護職、衛生管理者等をはじめ、事業主、人事労務担当者、働く方々を対象とした、産業保健に関する相談への対応や専門的かつ実践的な研修、情報の提供などの支援を行っています。
お申込み、お問い合わせはホームページまたはお電話からお願いいたします。
https://x.bmd.jp/70/3868/9873/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/9874/XXXX ) (「秋田産保」で検索)
電話018-884-7771 FAX018-884-7781(平日 8:30~17:15 )
◇地域窓口(地域産業保健センター)のご案内
県内の6か所に設置する地域窓口(地域産業保健センター)では、常時50人未満の労働者を使用する事業者等を対象に、労働者の健康管理(メンタルヘルスを含む)に係る相談、健康診断の結果についての医師からの意見聴取、長時間労働者及びストレスチェックに係る高ストレス者に対する面接指導、個別訪問指導等の産業保健サービスを無料で行っています。
お申込みは窓口またはお電話からお願いします。
☆秋田地域窓口
〒010-0976 秋田市八橋南1丁目8-5
秋田市医師会内 電話0120-67-2306
☆能代山本地域窓口
〒016-0151 能代市桧山字新田沢105
能代市山本郡医師会内 電話0185-58-5656
☆大館地域窓口
〒017-0864 大館市根下戸新町1-8
大館北秋田医師会内 電話0186-43-4511
☆横手市・湯沢市・雄勝郡地域窓口
〒012-0841 湯沢市大町二丁目2-1
湯沢市雄勝郡医師会内 電話0183-79-6681
☆大曲仙北地域窓口
〒014-0063 大仙市大曲日の出町2丁目7-53
大仙市大曲交流センター内 電話0187-62-2205
☆由利本荘地域窓口(地域産業保健センター)
〒015-0885 由利本荘市水林456-4
由利本荘医師会内 電話0184-22-6660
◇治療と仕事の両立支援に係る相談窓口について
病院内に「両立支援相談窓口」を開設し、患者(労働者)や事業者等の皆様からの「治療と仕事の両立に関する相談対応」(無料)を行っています。
両立支援(出張)相談窓口を開設している病院は次の病院です。
事前にお電話で予約・お問い合わせください。
☆秋田大学医学部附属病院 地域医療患者支援センター・がん相談支援センター
電話018-884-6229
☆JCHO秋田病院 地域医療連携室
電話0185-52-3271
☆市立秋田総合病院 がん相談支援センター
電話018-823-4171 (代表)
☆秋田赤十字病院 がん相談支援センター
電話018-829-5000 (内線2182)
☆労働者健康安全機構 秋田労災病院
電話0186-52-3131 (内線2781)
☆秋田県立循環器・脳脊髄センター 患者支援・医療連携室
電話018-833-0115 (代表)
☆中通リハビリテーション病院 医療相談室
電話018-833-1131
☆大館市立総合病院 患者サポートセンター
電話0186-42-5370
※お問合せ、メールマガジンのご解約等につきましては、当センターHPの「お問い合せ」からお願いいたします。
お問い合わせ | 秋田産業保健総合支援センター ( https://x.bmd.jp/70/3868/9875/XXXX )
X ( https://x.bmd.jp/70/3868/9876/XXXX )
ORコード.png ( https://x.bmd.jp/70/3868/9877/XXXX )
このメールは、独立行政法人労働者健康安全機構 秋田産業保健総合支援センターからメルマガ配信を希望されたお客様に配信しています。今後の配信を希望されない場合は下記リンクより配信停止が行えます。
配信停止 ( XXXX )
発行元独立行政法人労働者健康安全機構
秋田産業保健総合支援センター
秋田県秋田市千秋久保田町6-6
秋田県総合保健センター4階
TEL018-884-7771 FAX018-884-7781
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あきたさんぽメールマガジン 第184号 2026年3月26 日発行
秋田産業保健総合支援センター
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いつも「あきたさんぽ」をご利用いただきありがとうございます。
このメールマガジンは、配信をご希望された方に最新情報や資料をお届けするものです。
日頃の産業保健活動にお役立ていただければ幸いです。
~~~~ INDEX ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
【1】研修・セミナー情報
【2】あきたさんぽコラム
【3】トピックス
▽ポータルサイト「治療と仕事の両立支援ナビ」がリニューアルされました。【厚生労働省】
【4】お役立ち情報・関連リンク
▽厚生労働省・秋田労働局・関係機関の情報
▽メンタルヘルス・ 治療と仕事の両立支援情報
【5】窓口のご案内
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研修・セミナーのご案内 ( https://x.bmd.jp/70/3868/9794/XXXX )
【1】研修・セミナー情報
4月~5月の研修計画は下記のとおりです。
https://x.bmd.jp/70/3868/9795/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/9796/XXXX )
【重要】(秋田県内の産業医資格のある医師の皆様へ)
令和7年4月以降、日本医師会認定産業医研修受講に係る単位取得は、日本医師会の会員情報システム(MAMIS:マミス)で行われております。
このため、産業医資格をお持ちの医師の方々に対してMAMISでのマイページ登録をお願いしております。(マイページ登録がお済みでない場合は、単位付与に影響を及ぼす可能性があるためご注意ください。)
※MAMISマイページへのログインはこちらから https://x.bmd.jp/70/3868/9797/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/9798/XXXX )
※詳しくは「全国医師会産業医部会連絡協議会HP」をご参照下さい。
https://x.bmd.jp/70/3868/9799/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/9800/XXXX )
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4月の研修会
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★産業医研修会★
日 時 令和8年4月18日(土) 15:00~17:00
場 所 秋田県総合保健センター 大会議室(秋田市千秋久保田町6-6)
テーマ 1.「職場のメンタルヘルス ~メンタルヘルスと安全配慮義務~」
テーマ 2.「長時間労働者・高ストレス者の面接指導の概要」
概 要 1. 過労自殺等の労災補償状況、認定基準、過労死等防止対策推進法、労働契約法等の関係法令の概要を解説します。また、事業者のメンタル不全者に対する安全配慮義務を裁判例等から考えます。
概 要 2. 厚生労働省が作成した「長時間労働者、高ストレス者の面接に関する報告書・意見書作成マニュアル」について、演者が実際に行った面接指導の事例を提示して解説いたします。
講 師 関 雅幸 氏 (秋田産業保健総合支援センター 産業保健相談員)
講 師 佐藤 和裕 氏 (秋田産業保健総合支援センター 産業保健相談員)
《更新研修1単位、専門研修1単位》
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★産業保健セミナー(カウンセリング研修含む)★
日 時 令和8年4月13日(月) 14:00~16:00
場 所 Web
テーマ 「高齢者の安全と健康確保(エイジフレンドリー)について」
概 要 60歳以上の労働者の占める割合が増加すると見込まれる中、高年齢労働者が安心して安全に働ける職場環境の実現に向け、事業者や労働者に取組が求められる事項を取りまとめたガイドラインが公表されていますがこれについて説明いたします。
講 師 斉藤 元一 氏 (秋田産業保健総合支援センター 産業保健相談員)
参加URL https://x.bmd.jp/70/3868/9801/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/9802/XXXX )
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日 時 令和8年4月22日(水) 14:00~16:00
場 所 Web
テーマ 「集団分析を“使える情報”に変える方法 ― 今日から始める職場環境改善の第一歩 ―」
概 要 集団分析結果を“使える情報”に変えるための基本をやさしく整理します。最低限の読み方から改善事例、管理職・産業保健スタッフ・総務担当者それぞれの立場での活用ポイントまで、明日から使える視点を分かりやすくお届けします。対象者:各事業場の管理職・産業保健スタッフ(保健師等)・総務担当者など
講 師 保坂 雅和 氏 (秋田産業保健総合支援センター 産業保健相談員)
参加URL https://x.bmd.jp/70/3868/9803/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/9804/XXXX )
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日 時 令和8年4月24日(金) 14:00~16:00
場 所 Web
テーマ 「メンタルヘルスの基礎 ~新任担当者の皆さんへ~」
概 要 「労働者の心の健康保持増進のための指針」(メンタルヘルス指針)に基づく具体的な実施内容を解説いたします。新任の衛生管理者、安全衛生推進者等でメンタルヘルスへの取組みに不安のある方向けの内容です。
講 師 関 雅幸 氏 (秋田産業保健総合支援センター 産業保健相談員)
参加URL https://x.bmd.jp/70/3868/9805/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/9806/XXXX )
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日 時 令和8年4月28日(火) 14:00~16:00
場 所 大館市北地区コミュニティセンター別館 多目的室
(大館市有浦1丁目8-15)
テーマ 「職場における転倒と腰痛予防対策 ~労働災害について学びましょう~」
概 要 労働災害において「転倒」と「腰痛」は発生原因の上位であり、労働者と経営者どちらにも痛みを伴うものです。理学療法の視点から「転倒」「腰痛」を分析・解説し、それぞれの特性にあった環境指導や身体プログラムを学んで予防するのがこの研修の目的です。研修は演習も一部に入れて行います。対象受講者は衛生担当者を想定していますが、一般の労働者も受講は可能です。
講 師 畠山 幸也 氏 (秋田産業保健総合支援センター 産業保健相談員)
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5月の研修会
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★産業医研修会★
日 時 令和8年5月21日(木) 18:30~20:30
場 所 秋田県総合保健センター 大会議室(秋田市千秋久保田町6-6)
テーマ 「化学物質管理の実務あれこれ ~模擬的な作業場における実地研修~」
講 師 遠藤 彰 氏 (秋田産業保健総合支援センター 産業保健相談員)
講 師 石山 智子 氏 (秋田産業保健総合支援センター 産業保健相談員)
概 要 労働者が化学物質にばく露される濃度の測定を紹介します。・実測法(作業環境測定・個人ばく露測定・簡易測定等で使用する機器)・濃度の推定ツール(クリエイトシンプル)
《実地研修2単位》
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★産業保健セミナー(カウンセリング研修含む)★
日 時 令和8年5月14日(木) 13:30~16:30
場 所 大仙市大曲交流センター 第1研修室(大仙市大曲日の出町2-7-53)
テーマ 「職場のメンタルヘルス~傾聴技法の基本を体験する」(カウンセリング研修)
概 要 「職場の人間関係を円滑にするためには傾聴技法が欠かせません。「会話より対話を重視」というメインテーマのもとで、傾聴の初歩から演習を中心に進めていきます」
講 師 寺田 誠 氏 (秋田産業保健総合支援センター 産業保健相談員)
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日 時 令和8年5月15日(金) 14:00~16:00
場 所 Web
テーマ 「女性がイキイキ働く職場づくりセミナー ~働きながら人生を楽しみ、健康で過ごす職場を目指すために~」
概 要 女性のライフステージ毎の健康テーマから、自分のできること、周囲の関わり、お互い支えあえる関係づくりについて考えます。(仕事・キャリア/妊活/育児/更年期/介護/がん予防) 忙しい日々の中で不意にメンタル不調を感じたらどうしますか。早く手当てするためには、早く変化に気づくことです。自分では認められなくても、周囲が気づいてケアできることもあります。 そして、自分らしく年を重ねていくために健康づくりの基本である良い睡眠を取るコツ、産業保健スタッフが行う睡眠指導のポイントを伝えます。
講 師 井手 真由美 氏 保健師(メンタルヘルス対策・両立支援促進員)
参加URL https://x.bmd.jp/70/3868/9807/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/9808/XXXX )
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日 時 令和8年5月18日(月) 14:00~16:00
場 所 Web
テーマ 「働く人のためのストレス対処法 ― 今日から始める、やさしいセルフケア習慣 ―」
概 要 働く人が日常で取り入れやすいストレスケアを、わかりやすく紹介します。日々の負担を軽くし、心身を整えるための“やさしい実践”を支えるセミナーです。対象者:各事業場の管理職・産業保健スタッフ(保健師等)・総務担当者など
講 師 保坂 雅和 氏(秋田産業保健総合支援センター 産業保健相談員)
参加URL https://x.bmd.jp/70/3868/9809/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/9810/XXXX )
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日 時 令和8年5月22日(金) 14:00~15:30
場 所 Web
テーマ 「知っておきたい粉じん障害対策の初歩 ~粉じんの性質と対策について~」
概 要 本セミナーでは,粉じんに関わる業務に従事する皆様に向けて,「じん肺」などの粉じん障害にどのように備えればよいか,法規に基づくものだけではなく,粉じんの様々な性質を利用した対策の立て方やヒントについて,初心者にも分かりやすく解説いたします。
講 師 林 滋生 氏(秋田産業保健総合支援センター 産業保健相談員)
参加URL https://x.bmd.jp/70/3868/9811/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/9812/XXXX )
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日 時 令和8年5月27日(水) 14:00~15:30
場 所 Web
テーマ 「喫煙の問題と禁煙対策について」
概 要 喫煙は、がんや呼吸器疾患をはじめ様々な病気の原因となることが、多くの研究によって示されています。喫煙がもたらす健康障害の概要や、本県において取り組まれている禁煙対策について解説いたします。
講 師 伏見 雅人 氏(秋田産業保健総合支援センター 産業保健相談員)
参加URL https://x.bmd.jp/70/3868/9813/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/9814/XXXX )
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日 時 令和8年5月28日(木) 14:00~15:30
場 所 Web
テーマ 「改正労働安全衛生法等について」
概 要 令和7年5月14日に公布された改正労働安全衛生法について解説します。①個人事業者等の安全衛生対策の推進 ②職場のメンタルヘルス対策の推進 ③化学物質による健康障害防止対策等の推進 ④高年齢労働者の労働災害防止の推進 ⑤治療と仕事の両立支援の推進について
講 師 秋田労働局 労働基準部 健康安全課長
参加URL https://x.bmd.jp/70/3868/9815/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/9816/XXXX )
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日 時 令和8年5月29日(金) 14:00~16:00
場 所 Web
テーマ 職場のメンタルヘルス ~心理学的視点から考えるラインケア「受容的であること」とは~
概 要 職場リーダーと部下という、元々上下関係をイメージさせる関係性は、本音を話すにはハードルの高い関係性の一つといえます。私達心理士が留意している「相談しやすい態度・配慮=受容的態度」について、お役に立てていただけそうな視点・技術をお伝えできればと思っています。
講 師 戸田 麻美 氏 臨床心理士(メンタルヘルス対策・両立支援促進員)
参加URL https://x.bmd.jp/70/3868/9817/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/9818/XXXX )
【2】あきたさんぽコラム
「高齢労働者の労災対策とフレンドリーガイドラインについて」
秋田産業保健総合支援センター運営主幹 伊藤伸一
産業保健を取り巻く現状課題の一つとして「高年齢労働者の労災対策」が正面から議論されています。 秋田県でも就業高齢者が増えるなか、労災を「個人の不注意」に還元せず、職場の設計として捉え直す視点が重要です。
労働災害が増加している要因として、高齢化に加え第三次産業で働く労働者の増加に伴い“業務に起因する災害”が増えていることが示されています。
さらに高年齢労働者は災害発生率が高く、休業が長期化しやすい背景に、業務内容だけでなく身体機能の低下が関係し得る点が指摘されています。つまり、同じ作業でも「転倒」「腰痛」などのアウトカムが重くなりやすい構造があり、予防の主戦場は現場の工程・動線・負荷設計になります。
この構造課題に対する国の基本フレームが「高年齢労働者の安全と健康確保のためのガイドライン(エイジフレンドリーガイドライン)」です。厚労省がガイドライン周知や補助金制度を用意している一方、現時点でガイドラインに沿った取組が十分に広がっていないという調査結果があります。 実装を後押しする政策手段として「エイジフレンドリー補助金」が位置づけられており、設備改善や専門家指導の経費を補助する枠組みが示されています。
ガイドラインの要点は、①経営トップの方針表明と体制整備、②高年齢者の特性(身体機能低下等)を踏まえたリスクアセスメント、③結果に基づく具体的な職場改善を“仕組み”として回すことです。その際、必要に応じフレイル等も考慮するという整理があり、単なる安全教育ではなく「健康・体力の見立て」と「職務負荷の最適化」を連動させる考え方が核になります。
現場展開の入口として有用なのが「エイジアクション100」です。会議でも、課題を洗い出し改善を促すツールとして紹介されました。 これは100の取組を盛り込んだチェックリストを用いて職場の課題を可視化し、改善につなげる“職場改善ツール”と位置づけられています。資料として、チェックリストや解説、災害発生状況、加齢に伴う機能変化、職場改善計画等が整理されており、事業場の規模を問われることになります。
具体策のイメージとして、スーパーマーケットや特別養護老人ホームの取組が参考となり、作業環境改善・作業管理見直しに加え、介護作業者の腰痛予防チェックリストによるリスクアセスメント、転倒等リスク評価セルフチェック表の活用といった“すぐ使える道具立て”が提示されています。 ここで重要なのは、リスクアセスメントの手順・評価基準を再確認し、リスク低減措置の優先順位を踏まえて対策を選ぶこと、そして高年齢労働者の増加を「職場環境の変化」と捉え、新たなリスクを継続的に見つけていく姿勢です。
制度面でも転機が訪れています。改正労働安全衛生法に基づき、高年齢者の特性に配慮した作業環境改善・作業管理等について、事業者が講ずるよう努めるべき措置を定める「高年齢者の労働災害防止のための指針」が公示され、適用日は令和8年4月1日とされていますこれにより、エイジフレンドリーの考え方は“推奨”から一段進み、当センターとしては、①転倒・腰痛を中心とした第三次産業向けの重点研修、②エイジアクション100を用いた簡易アセスメントの普及、③巡視・安全衛生委員会支援とセットにした改善伴走、④補助金活用を前提とした導入支援していきます。
これからは、高齢者が働くことの意義や労働が健康にもたらす効果にも目配りしながら、エイジフレンドリーな職場づくりを秋田県の産業保健の標準として定着させていく必要があります。
「ハラスメントをなくすためのルール作り」
メンタルヘルス対策・両立支援促進員 廣瀬真希子
警視庁に所属する幹部の男性が不機嫌ハラスメントを行い、昨年の12月に処分されていたという話題をワイドショーで放送していました。不機嫌ハラスメントを「フキハラ」と言うそうで、100人以上の部下を持つこの男性に反論したり意見を言ったりすると、不機嫌になられたり、舌打ちやため息をつかれたりするというような訴えが複数あり、フキハラと認定されたとのことですが、受けた処分そのものは「注意」であって、3月になって本人の意思で退職したようです。男性は誰よりも仕事をしていて、指示内容はもっともだったとも報じられていました。
最近、事業主や人事担当の方からハラスメントについての相談を受けることや、労働者向けの研修講師の依頼を受けることが増えました。フキハラについても理解を深めておこうと調べてみたところ、数年前から職場で問題になることが増えているとのこと。家庭内でのモラルハラスメントの一つでもあるようです。
相談を受けた場合は、困っている状況について話をしっかり聞きます。そして法律で定められている職場における3つのハラスメント(セクシュアルハラスメント、妊娠・出産等、育児・介護休業等に関するハラスメント、パワーハラスメント。以下「3つのハラスメント」とします)に対して防止対策を行っているかを確認します。相談窓口が設置されているか、ハラスメントと思われる事案が発生した際に対応できるか、処分内容は明確になっているか、そして、ハラスメントに該当すると判断したら適正に措置を行い、該当しなかったとしても再発防止につなげられるか等です。相談内容はどれ一つ同じものはなく、すでに事案が発生してしまった後では簡単に解決できないことが多いです。フキハラのように、3つのハラスメントには該当しないと思われる例もありますが、どう対応すればいいのかを一緒に考えます。
研修の場合も、労働者自身の言動が3つのハラスメントに該当することがないよう、またハラスメントに該当しないと判断される言動を受けた際に過剰に反応することがないよう定義を伝えますが、定義に完全に該当する言動ではなくても、コミュニケーション方法を誤ってしまうと相手を傷つけてしまう可能性があるため、注意するよう話しています。
3つのハラスメントの防止対策については、事業規模にかかわらず実施することが求められています。就業規則にハラスメント規定を記載していらっしゃると思いますが、法律や指針で定義や該当例、規定例等が明示されている3つのハラスメント以外のことまで取り入れておくことは難しいかもしれません。フキハラのように「〇〇ハラスメント」は次から次へと発生するからです。それでも、もしもの時のために、他人の権利を侵害し、その人の過ごす環境に悪影響を及ぼす言動を行ってはいけないということをルール化しておいていただきたいと思います。
フキハラを受けている人は、話しかけることを怖いと思って働きにくくなってしまったり、辞めたくなってしまったり、メンタルヘルス不調になってしまうことが考えられます。警視庁の件は仕事ができる上司がフキハラをしていましたが、立場が上ではない労働者が上司や同僚にフキハラをした場合でも受けた側は嫌な思いをします。その時に、やめて欲しいことを伝えて改善を求められれば風通しのいい職場と言えますし、事業主やハラスメント窓口担当者に相談し、3つのハラスメントに該当しなくても必要な対応をしてもらえたら、職場環境は良くなっていくと考えられます。
今年の10月からはカスタマーハラスメントの防止対策も事業主の義務となります。職場において守るべきルールを定めて、ハラスメントのない働きやすい環境を作っていただければと思います。
【3】トピックス
◇ ポータルサイト「治療と仕事の両立支援ナビ」がリニューアルされました。【厚生労働省】
https://x.bmd.jp/70/3868/9819/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/9820/XXXX )
あわせて、下記の追加もありました。
「事業主の方へ」https://x.bmd.jp/70/3868/9821/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/9822/XXXX )
「労働者(患者)の方へ」https://x.bmd.jp/70/3868/9823/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/9824/XXXX )
「医療機関の方へ」https://x.bmd.jp/70/3868/9825/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/9826/XXXX )
【リーフレット:診療報酬「療養・就労両立支援指導料」(令和8年6月1日適用)が掲載されています。】
「両立支援の取組事例」https://x.bmd.jp/70/3868/9827/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/9828/XXXX )
≪治療と就業の両立支援に関する診療報酬の改定について≫
令和8年度診療報酬改定(令和8年6月1日適用)により、治療と就業の両立支援に関する診療報酬「療養・就労両立支援指導料」について、次のとおり見直しが行われました。
1. 就労の状況を考慮した療養上の指導及び相談支援を更に推進する観点から、その評価が引き上げられたこと。
2.対象疾患の定めが廃止され、疾患の増悪防止等のための反復継続した治療が必要な患者であって、就業の継続に配慮が必要なものが算定可能となること。
3.医療機関が受け取る勤務情報について、患者が作成した「治療と仕事の両立支援カード」が、事業者の確認を経て医療機関に提供された場合においても算定可能となること。
4.2回目以降の指導について、算定可能な期間が見直されたこと。
【4】お役立ち情報
◇ 「STOP!熱中症 クールワークキャンペーン(職場における熱中症予防対策)」【厚生労働省】
≪キャンペーン概要≫
熱中症の予防については、第14次労働災害防止計画において、次のとおり目標が設定されています。
『アウトプット指標』:熱中症災害防止のために暑さ指数を把握し活用している事業場の割合を2023年と比較して2027年までに増加させる。
『アウトカム指標』:増加が見込まれる熱中症による死亡者数の増加率※を第13次労働災害防止計画期間と比較して減少させる。
≪令和8年「STOP!熱中症 クールワークキャンペーン」≫
【期間】令和8年5月1日から9月30日までとする。
なお、令和8年4月を準備期間とし、令和8年7月を重点取組期間とする。
◇ 令和7年度保健師活動領域調査(活動調査)の結果について【厚生労働省】
https://x.bmd.jp/70/3868/9829/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/9830/XXXX )
◇ 令和6(2024)年度地域保健・健康増進事業報告の概況について【厚生労働省】
https://x.bmd.jp/70/3868/9831/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/9832/XXXX )
◇ 令和8年労働災害発生状況(2月末速報値)について【秋田労働局】
≪死傷災害統計 (休業4日以上)≫
https://x.bmd.jp/70/3868/9833/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/9834/XXXX )
≪死亡災害一覧 (令和8年2月28日現在)≫
https://x.bmd.jp/70/3868/9835/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/9836/XXXX )
◇ 令和7年労働災害発生状況(12月末、令和8年3月速報値)について【秋田労働局】
≪死傷災害統計 (休業4日以上)≫
https://x.bmd.jp/70/3868/9837/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/9838/XXXX )
≪死亡災害一覧 (令和8年2月28日速報版)≫
https://x.bmd.jp/70/3868/9839/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/9840/XXXX )
◇「治療と仕事の両立支援コーディネーターマニュアル」について【労働者健康安全機構】
労働者健康安全機構では、治療就労両立支援センター・治療就労両立支援部が中心となって、全ての疾病を対象とした治療と仕事の両立支援に取り組んでいます。
「治療と仕事の両立支援コーディネーターマニュアル」は、両立支援コーディネーターが両立支援業務を行う際に必要な基本スキルや知識に加え、事例紹介等、支援を実施する上で留意すべき事項などを記載しています。
当マニュアルは、医療従事者や企業の人事・労務担当者、産業保健スタッフの方々にも両立支援の基本的な取組方法をご理解いただけるように構成され、両立支援コーディネーター基礎研修のテキストとしても活用されています。
以下URLから無料ダウンロードが可能ですので、是非ご活用ください。
同WEBページには、マニュアルのほか、実際に両立支援を行った事例をもとに、医療機関における両立支援コーディネーターの活動とその役割、産業保健の視点からの注意点などについて解説を加えた「両立支援事例集」も掲載しています。
https://x.bmd.jp/70/3868/9841/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/9842/XXXX )
◇ 治療と仕事の両立支援出張相談窓口を開設しています【秋田産業保健総合支援センター】
https://x.bmd.jp/70/3868/9843/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/9844/XXXX )
◎ 両立支援相談窓口
https://x.bmd.jp/70/3868/9845/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/9846/XXXX )
▽治療と仕事の両立支援情報
◇事業場における治療と仕事の両立支援情報について(厚生労働省)
https://x.bmd.jp/70/3868/9847/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/9848/XXXX )
☆治療と就業の両立支援指針(参考資料との統合版)
https://x.bmd.jp/70/3868/9849/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/9850/XXXX )
☆企業・医療機関連携マニュアル(令和3年3月改訂版)
https://x.bmd.jp/70/3868/9851/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/9852/XXXX )
◇治療と仕事の両立支援ポータルサイトについて (労働者健康安全機構)
事業者、労働者、医療従事者・産業保健スタッフ、両立支援コーディネーターがそれぞれに関する様々な情報を確認することができます。
https://x.bmd.jp/70/3868/9853/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/9854/XXXX )
◇治療と仕事の両立支援に携わる「両立支援コーディネーター」について(労働者健康安全機構)
https://x.bmd.jp/70/3868/9855/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/9856/XXXX )
◇両立支援コーディネーターマニュアルについて (労働者健康安全機構)
https://x.bmd.jp/70/3868/9857/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/9858/XXXX )
▽メンタルヘルス対策情報
◇事業場におけるメンタルヘルス対策の取組事例集(~いきいきと働きやすい職場づくりに向けて~)
https://x.bmd.jp/70/3868/9859/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/9860/XXXX )
◇働く人のメンタルヘルス・ポータルサイト「こころの耳」(厚生労働省)
https://x.bmd.jp/70/3868/9861/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/9862/XXXX )
◇みんなのメンタルヘルス総合サイト(厚生労働省)
厚労省の管理する心の健康や病気・支援サービスに関するWEBサイトです。
https://x.bmd.jp/70/3868/9863/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/9864/XXXX )
◇e-ラーニングで学ぶ(厚生労働省)
☆e-ラーニング「15分でわかるセルフケア」
https://x.bmd.jp/70/3868/9865/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/9866/XXXX )
☆e-ラーニング「15分でわかるラインによるケア」
https://x.bmd.jp/70/3868/9867/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/9868/XXXX )
◇ストレスチェック制度関連(厚生労働省)
☆厚生労働省版ストレスチェック実施プログラム Ver3.7が公開されています
https://x.bmd.jp/70/3868/9869/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/9870/XXXX )
☆「こころの耳」に「ストレスチェック制度」についてまとめられています(マニュアル、リーフレット、調査票、規程例もあります)。
https://x.bmd.jp/70/3868/9871/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/9872/XXXX )
【5】窓口のご案内
◇あきたさんぽ(秋田産業保健総合支援センター)のご案内
あきたさんぽでは産業保健活動に携わる産業医、産業看護職、衛生管理者等をはじめ、事業主、人事労務担当者、働く方々を対象とした、産業保健に関する相談への対応や専門的かつ実践的な研修、情報の提供などの支援を行っています。
お申込み、お問い合わせはホームページまたはお電話からお願いいたします。
https://x.bmd.jp/70/3868/9873/XXXX ( https://x.bmd.jp/70/3868/9874/XXXX ) (「秋田産保」で検索)
電話018-884-7771 FAX018-884-7781(平日 8:30~17:15 )
◇地域窓口(地域産業保健センター)のご案内
県内の6か所に設置する地域窓口(地域産業保健センター)では、常時50人未満の労働者を使用する事業者等を対象に、労働者の健康管理(メンタルヘルスを含む)に係る相談、健康診断の結果についての医師からの意見聴取、長時間労働者及びストレスチェックに係る高ストレス者に対する面接指導、個別訪問指導等の産業保健サービスを無料で行っています。
お申込みは窓口またはお電話からお願いします。
☆秋田地域窓口
〒010-0976 秋田市八橋南1丁目8-5
秋田市医師会内 電話0120-67-2306
☆能代山本地域窓口
〒016-0151 能代市桧山字新田沢105
能代市山本郡医師会内 電話0185-58-5656
☆大館地域窓口
〒017-0864 大館市根下戸新町1-8
大館北秋田医師会内 電話0186-43-4511
☆横手市・湯沢市・雄勝郡地域窓口
〒012-0841 湯沢市大町二丁目2-1
湯沢市雄勝郡医師会内 電話0183-79-6681
☆大曲仙北地域窓口
〒014-0063 大仙市大曲日の出町2丁目7-53
大仙市大曲交流センター内 電話0187-62-2205
☆由利本荘地域窓口(地域産業保健センター)
〒015-0885 由利本荘市水林456-4
由利本荘医師会内 電話0184-22-6660
◇治療と仕事の両立支援に係る相談窓口について
病院内に「両立支援相談窓口」を開設し、患者(労働者)や事業者等の皆様からの「治療と仕事の両立に関する相談対応」(無料)を行っています。
両立支援(出張)相談窓口を開設している病院は次の病院です。
事前にお電話で予約・お問い合わせください。
☆秋田大学医学部附属病院 地域医療患者支援センター・がん相談支援センター
電話018-884-6229
☆JCHO秋田病院 地域医療連携室
電話0185-52-3271
☆市立秋田総合病院 がん相談支援センター
電話018-823-4171 (代表)
☆秋田赤十字病院 がん相談支援センター
電話018-829-5000 (内線2182)
☆労働者健康安全機構 秋田労災病院
電話0186-52-3131 (内線2781)
☆秋田県立循環器・脳脊髄センター 患者支援・医療連携室
電話018-833-0115 (代表)
☆中通リハビリテーション病院 医療相談室
電話018-833-1131
☆大館市立総合病院 患者サポートセンター
電話0186-42-5370
※お問合せ、メールマガジンのご解約等につきましては、当センターHPの「お問い合せ」からお願いいたします。
お問い合わせ | 秋田産業保健総合支援センター ( https://x.bmd.jp/70/3868/9875/XXXX )
X ( https://x.bmd.jp/70/3868/9876/XXXX )
ORコード.png ( https://x.bmd.jp/70/3868/9877/XXXX )
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発行元独立行政法人労働者健康安全機構
秋田産業保健総合支援センター
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TEL018-884-7771 FAX018-884-7781